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星を見るのが好きな皆様へ

2015年の国際ひかり年の関連イベントとして、
JAAAは12月1日〜15日の間、
星の光を集めよう 〜すばるチャレンジ〜を開催しています。

そしてスペシャルイベントも用意しました!

2015年12月11日(金)の夜

     12月12日(土)の夜

     12月13日(日)の夜


  は、全国一斉観望会

「いっせーの星(せい)!
 

星の光を集めよう」

   〜すばるチャレンジ〜  第五弾

(天候不良を考慮して、11〜13日の連続開催としております。)


参加はとても簡単です。
12月1日〜15日の間(特に11〜13日)星を見たら、ぜひメールやツイッター報告をお願いします。

皆様の報告から、日本中の肉眼、望遠鏡、双眼鏡などの「集光力」(星の光を集める力)を集計します。
日本中の集光力は、ハワイのすばる望遠鏡の集光力を越えられるのか?
すばる望遠鏡の集光力越えにチャレンジしましょう。
星を見て報告しよう! 

メールでの報告について

報告先:iyl_japanあっとyahoo.co.jp (あっとを@に換えて下さい)

報告内容
1. 場所:どこで?(市町村まで)
2. 人数:何人で?
3. 機材:「望遠鏡」「双眼鏡」「肉眼のみ」等
4. 機材の口径:○○mm
5. 報告者氏名(非公開) 
  団体や施設の観望会の場合は、団体名、施設名
6. 見た天体:
7. いつ:12月○日(日まででOK)

JAAAのHPにポスターなど詳細が載っています
ご活用ください。 http://www.jaaa-astro.jp/IYL/


ツイッターでの報告について
ツイートの際に「 #星の光を集めよう 」のハッシュタグをつけて報告してください(ハッシュタグ前後の半角スペースをお忘れなく)

文章はメールの報告形式を参考にしていただき、集光力の集計ができるよう、参加者(肉眼で見た人)の人数、使用した望遠鏡や双眼鏡の口径などをツイートしてください。
文字数が多いときは2つのツイートにまたがってもかまいません。
※誤って個人情報などをツイートをしないよう、お気を付けください。

文例
「関東地方で、同僚のみんなと肉眼ですばるとミツボシと流星を見た。」
「○○県○○市 ○○天文同好会の観望会の参加者10人で口径100ミリの反射望遠鏡で、○○と○○を見た。」


報告締め切りは メール、ツイッターともに、
2016年1月31日までとさせていただきます。

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 今年は国際ひかり年。日本天文愛好者連絡会(JAAA)では「星の光を集めよう」を合言葉に一斉観望会を何回か実施してきました。

 一斉観望会とは日時を申し合わせて、各人がそれぞれの場所で星を見よう、というイベントです。2009年の世界天文年では世界規模の呼びかけが行われました。


 でもタダの一斉観望会じゃぁ物足りない、というわけで日本中の望遠鏡、双眼鏡、カメラ、そして肉眼で同時に光を集めたら、ハワイのすばる望遠鏡と同じくらいの集光力になるのかな?というわけで企画したのが名付けて「すばるチャレンジ」です。

 一斉観望会に参加した望遠鏡、双眼鏡などの口径をメールやツイッターで報告してもらい、望遠鏡などの「集光力」を集計しよう、というイベントです。

 これまで4回実施しましたが、天気が悪かったり、イベントの知名度を上げられなかったり、報告フォーマットがキッチリしすぎて(つまり報告がめんどくさい)報告が集まらなかったり、などの試行錯誤を繰り返していました。

 ちなみに前回、2015年10月10〜12日に開催した時の「集光力」をチャート化したのがこちら、JAAAではこのチャートを「すたらばチャート」と名付けました。
イメージ 1


 海外では大きめの天体望遠鏡をスラングで「スター・ライト・バケット」と呼ぶことがあります。つまり、望遠鏡は星の光を集めるバケツ、というわけです。

 でも、このチャート、ちょっとさびしいですね。

 日本なら天体望遠鏡はたくさんあるし、メートル級の望遠鏡を持つ公開天文台も、いくつもあります。(「すばるチャレンジは日本公開天文台協会(JAPOS)さんとも協力して行っています。)

 やっぱり、みんなで一斉に見ればすばる望遠鏡の集光力だって越えられるんじゃないかなあ・・・

 というわけで、もう一回だけ「すばるチャレンジ」しちゃいます!
 どんな天体を見上げていただいてもいいのですが、せっかくですのでシーズン的に見やすくなってきた「すばる」で「すばるチャレンジ」をやっちゃいます!

 でも、その晩、その瞬間だけ、となると天候の問題などでハードルが高くなっちゃいます。ので、今回は12月1日から12月15日までの間、皆様に星を見上げていただくよう呼びかけを行ったり、全国の公開天文台の活動状況をリサーチしたりして、「すたらばチャート」がたくさん埋まって口径8.2メートル(すばる望遠鏡の口径)を超えるよう頑張ります!

 特に12月11日(金)〜13日(日)は「いっせーの星(せい)!すばるチャレンジ!!」と題して

 参加方法は、星を見上げていただきただき、肉眼か、望遠鏡か、双眼鏡か、口径は?などをメールやツイッターで報告していただくだけです。

 具体的な報告方法は近々、このブログでお知らせしますので、もうちょっとだけお待ちください。

 さあ、日本中で星の光を集めよう!

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国際ひかり年 日本国内天文企画
「いっせーの星(せい)! 星の光を集めよう」
   〜すばるチャレンジ〜  第四弾 
2015年10月10日(土)の夜

     10月11日(日)の夜

     10月12日(月)の夜

          の三日間です。
最近の天候不良を考慮して、11日、12日の日程を追加しました。

今回、特に対象天体は設定しません。

フリーです。


報告も今回は簡単です。

観測した日付と観測手段(肉眼、双眼鏡・望遠鏡の口径、カメラの焦点・絞り、など)などをツイッターやメールでお知らせください。

「10月10日のに、家族3人で肉眼でフォーマルハウトを見た。」
「10月12日に5センチ7倍の双眼鏡でアンドロメダ星雲を見た。」
「10月11日に肉眼で天の川を見た。」
などでもかまいません。

 ※右クリックで「ファイルを保存」等によりダウンロードしてください。

今回、観測対象はフリーではありますが、一応おススメの天体を・・・

肉眼で参加の皆様へ
太陽系外惑星(の母星)の光を集めよう!
みなみのうお座の一等星フォーマルハウト。
実はこの星の周りに惑星が見つかっています。
残念ながら、あなたの目で惑星を見ることはできませんが、
あなたがこの惑星に名前をつけることはできます!
詳しくはこちらのサイトを
惑星に名前がついていないフォーマルハウトを見ることができるのは今のうちです!

もうひとつのおススメはアンドロメダ星雲です。
暗い空のところでは、眼のいい方なら肉眼でほんとにほんとにぼんやりですが、見ることができます。双眼鏡があれば、ぼんやりわかりますし、100mmぐらいの望遠レンズのデジカメでも、露出時間が20秒ほどとれれば、淡い点なようですが、うつります。



報告方法はこちら

メールでの報告について
メールでの報告は以下の文例(カッコ書き)を参考にして、こちらのメアドまでお願いします。
 iyl_japanあっとまーくyahoo.co.jp

文例①
個人や少人数で見た場合
「観測地(都道府県・市町村名のみで可)」
「報告者の氏名・ハンドルネーム(ハンドルネームは原則公開とし、氏名は原則非公開とします。)
「家族やお友達と見たときは、〇人で見た。」

「肉眼(だけ)で見た(又は曇った、雨降った、残念等)」
「口径〇〇mm 屈折・反射の望遠鏡で見た」
「口径mm 〇倍 双眼鏡で見た」
「(レンズの焦点距離)mm (撮影時のF値)F×.×で撮影した」

見えた天体「〇〇と〇〇と〇〇が見えた」

文例②
天文施設・同好会等の団体の一括報告例はこちら
①施設所在地、観望場所(市町村名でも結構です) 
②報告者氏名 
③施設名、団体名
④観察者人数 (スタッフ含む)
⑤観測機材 メイン望遠鏡 有効径(mm) 反射、屈折の別
      その他に望遠鏡を使用した場合は、
       有効径(mm) 反射、屈折の別 台数
      双眼鏡を使用した場合は、口径mm 〇倍 台数
⑥主な観測対象(例)「〇〇と〇〇を望遠鏡で見せた」

※公開可能な、ペンネーム、観測状況のレポート・感想などのコメント、機材・観測風景等の画像等がございましたら、「公開可」の表示をしていただき、ぜひ合わせてお寄せください。結果まとめのHPや文書等で公開させていただきたいと思います。

※必須項目につきましては、集光力の集計の内訳として内容を公開する場合があります。(個人名等の部分を除く)

※いただいたメールは日本の集光力の集計とその結果発表、及び、このイベントに関連するご連絡にのみ使用させていただきます。

報告締め切りは10月31日までとさせていただきます。

ツイッターでの報告について
ツイートの際に「 #星の光を集めよう 」のハッシュタグをつけて報告してください(ハッシュタグ前後の半角スペースをお忘れなく)

文章はメールの報告形式を参考にしていただき、集光力の集計ができるよう、参加者(肉眼で見た人)の人数、使用した望遠鏡や双眼鏡の口径などをツイートしてください。
文字数が多いときは2つのツイートにまたがってもかまいません。
※誤って個人情報などをツイートをしないよう、お気を付けください。

文例
「○○県○○市 家族3人で肉眼で○○と○○を見た。」
「○○県○○市 ○○天文同好会の観望会の参加者10人で口径100ミリの反射望遠鏡で、○○と○○を見た。」

こちらも、報告締め切りは10月31日までとさせていただきます。



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今回から、
ツイッターでの報告、受け付けます。
まあ、確かに観測してくたびれてるところにメーラーを立ち上げていちいちメールを打ってられないよね・・・

あ、でもメールでの報告も、併せて受け付けていますよ!
 ※メールで報告する方は、こちらをご覧ください。

当イベントのツイッター(星の光を集めよう!@IYL2015JP)を利用して集計を行います。
まず、「@IYL2015JP」のフォローをお願いします。
そのうえで、ツイートの際に「 #星の光を集めよう 」のハッシュタグをつけて報告してください(ハッシュタグ前後の半角スペースをお忘れなく)

文章はメールの報告形式を参考にしていただき、集光力の集計ができるよう、参加者(肉眼で見た人)の人数、使用した望遠鏡や双眼鏡の口径などをツイートしてください。
文字数が多いときは2つのツイートにまたがってもかまいません。
※誤って個人情報などをツイートをしないよう、お気を付けください。

文例
○○○○市 家族3人で肉眼で織姫星と彦星を見た。」
○○○○ ○○天文同好会の観望会の参加者10人で口径100ミリの反射望遠鏡で、土星とアルビレオを見た。」

報告締め切り9月15日までとさせていただきます。





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国際ひかり年 日本国内天文企画
「いっせーの星(せい)! 星の光を集めよう」
   〜すばるチャレンジ〜 第三弾 
2015年8月22日(土)と23日(日)の夜
※あまりに曇り、雨のところが多いので急遽、日曜日も追加しました。
七夕星とアルビレオ土星光を集めよう!』
報告方法
報告締め切り9月15日までとさせていただきます。

①ツイッターでも報告を受け付けます。
  詳しくはこちら↓を

②メールでの報告は以下の文例(カッコ書き)を参考にして、こちらのメアドまでお願いします。
 iyl_japanあっとまーくyahoo.co.jp

個人や少人数で見た場合

「観測地(都道府県・市町村名のみで可)」
「報告者の氏名・ハンドルネーム(ハンドルネームは原則公開とし、氏名は原則非公開とします。)
「家族やお友達と見たときは、〇人で見た。」

「肉眼(だけ)で見た(又は曇った、雨降った、残念等)」
「口径〇〇mm 屈折・反射の望遠鏡で見た」
「口径mm 〇倍 双眼鏡で見た」
「(レンズの焦点距離)mm (撮影時のF)F×.×で撮影した」

全部見えた方は「織姫星と彦星とアルビレオと土星が見えた」
一部見えた方は(例)「織姫星と土星だけ見た」


天文施設・同好会等の団体の一括報告例はこちら
施設所在地、観望場所(市町村名でも結構です) 
②報告者氏名 
③施設名、団体名
④観察者人数 (スタッフ含む)
⑤観測機材 メイン望遠鏡 有効径(mm) 反射、屈折の別
      その他に望遠鏡を使用した場合は、
       有効径(mm) 反射、屈折の別 台数
      双眼鏡を使用した場合は、口径mm 〇倍 台数
⑥全部観測した施設は「織姫星と彦星とアルビレオと土星を見せた」
 一部観測した施設は(例)「アルビレオと土星を望遠鏡で見せた」

※公開可能な、ペンネーム、観測状況のレポート・感想などのコメント、機材・観測風景等の画像等がございましたら、「公開可」の表示をしていただき、ぜひ合わせてお寄せください。結果まとめのHPや文書等で公開させていただきたいと思います。

※必須項目につきましては、集光力の集計の内訳として内容を公開する場合があります。(個人名等の部分を除く)

※いただいたメールは日本の集光力の集計とその結果発表、及び、このイベントに関連するご連絡にのみ使用させていただきます。

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