愛媛の海 小旅行

愛媛の海で楽しんでいます。

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(5)豊後水道 - 佐田岬灯台

●佐田岬先端
  日本で一番細長い佐田岬半島の最先端で濃い緑の暖帯林に覆われた岩山の上にそびえる白亜の
 灯台はじめ、速吸瀬戸の激しい潮流が川のように流れ、碆とよばれる岩礁が随所にみられます。
  この激しい潮流の中を一本釣りの漁師や海士が活躍しています。
  灯台のある岸壁には、旧陸軍の砲台跡があり、遠くなった戦前の面影をのこしています。
  灯台へ行く遊歩道からの眺めもすばらしものがあります。
  また、豊予海峡をへだてて、九州佐賀関の大煙突が遠望され、航行するフェリーが、雄大な
 自然とが旅情を慰めてくれます。

※佐田岬灯台
  豊後水道の中央部まで突き出た日本で一番長い半島(約50km)の先端に位置する佐田岬灯台は、対岸の関崎灯台に代わり立地上豊後水道の航行安全の主役を勤める形で建設されレンズ・灯器類一式を同灯台から移設し大正7年4月に点灯されました。
 この灯台が点灯以来数多くの船人の命と貴重な財貨を人知れず救ってきたことであろうことを思うときこれからも夜毎美しい光を沖行く船に投げかけ続けるよう祈念するものであります。
                          社団法人 灯光会の周知版より

●黄金碆
  灯台から眼下い黄金碆が見えます。
  旗竿を立てたように見えるのは無人のアセチレン灯です、幾度となくしけと急流で遭難が発生
  しています。
  黄金碆は結晶片岩に含まれる硫化銅が輝くためそう名ずけられたそうです。
  急流のおかげで岩肌に海藻類がつき易く成長も早く小魚の生息場所となり、ブリなどの大型魚も
  集まってるので黄金碆は一本釣りも建網も一番の漁場です、一年を通じて漁が行われます。


豊後水道の佐田岬は昭和31年5月に瀬戸内海国立公園に指定されています。

愛媛の釣り情報はこちらからどうぞ!リアルに釣果情報もわかります。
愛媛の遊漁船
http://dayzi.com

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(4)豊後水道 − 三崎港  四国の西南西に突き出した佐田岬半島の突端に位置しており、
宇和海 に面した四国最西端の港湾です。
国道197号(メロディライン)の整備により、アクセスも良好となっています。
晴れた日には、対岸の九州を望むことが出来るほどの近さにあり、佐賀関や別府への
フェリー航路があり豊後水道を行きかう船舶が交差しています。
又、三崎港の目前の海域、豊予海峡はアジ、サバの好漁場として知られ、佐賀関方面への漁港に
揚がったものが「関アジ」「関サバ」と呼ばれ、三崎港近辺に水揚げされたものを三崎漁協で
は「岬アジ」(はなあじ)、「岬サバ」と呼んでいます。

    最近。八幡浜ではチャンポンが有名になりましたが5〜6年前に三崎に釣行に行った時に食べた
   チャンポンがすっごく美味しかったことを思い出しました。
   四国でチャンポンが最初に上陸したのは三崎町だと小生個人的に思っているんですけど・・

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(3)豊後水道 − 伊方港

 ●伊方湾に守られた天然の良港で現在では漁船の利用が主で旅客船等の利用はありませんが
 昭和30年代頃までは八幡浜への航路があったようです。

 ○三崎沿岸航路の幕開け 
   明治25年(1892)に伊方町小中浦の渡辺紋治が八幡浜通いの渡海船が開業し、次いで
   明治28年(1892)に中妻弥七(川之石宇和紡績勤務)が三崎〜八幡浜間の三崎航路を開業
  しました。
   これは八幡浜を出港の後、川之石ー伊方ー大久などの佐田岬半島の各浦々を寄港しながら三崎へ
  至る沿岸航路でした。
   その後、明治36年(1903)宇和島運輸汽船「品海丸」によって三崎〜八幡浜間に本格的な
  定期航路の運行が開始されました。
 

周辺は南の宇和海側がなだらかな白砂の連なる海岸、北の瀬戸内海側はリアス式海岸を形成しており美しく自然の情景をおりなしています。
近くには最新技術による原子力発電所もありますが、佐田三崎半島には自然の力を利用して発電する風車が多数ありこれらが風景にうまく溶け込み感動すらおぼえます。

●伊方杜氏(酒造りにかける技術集団)345

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