愛媛の海 小旅行

愛媛の海で楽しんでいます。

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・(2)三浦半島パールライン - 2.遊子(真珠イカダの海)

●宇和海産の真珠の故郷。
  この青く美しい海は、「月のしずく」「人魚の涙」などと称えられるジュエリー宇和海真珠
  の故郷です。
  リアス式海岸に囲まれた波静かなこの海は真珠養殖地として最も恵まれた自然環境です。
  愛媛の真珠養殖の歴史は長く、明治40年に平城湾で小西左金吾によるアコヤ貝の購入事業に
  始まり、大正4年には、真円真珠の生産に成功しました。
  昭和10年には、大月菊男によって宇和島市坂下津、三浦湾においても真珠の生産が開始され、
  質のよい真珠が生産れるところから、宇和海の真珠の名声が次第に高まっていったそうです。
   その後もあくなき品質の改良がおこなわれますます美しい真珠が生まれています。

●真珠養殖の工程・・・母貝に核を挿入する作業から真珠ができるまでの行程です。

◇1、母貝養殖
 アコヤ貝の稚貝を採取して大きく優秀な母貝へと養殖させます。

 2.挿核(4月〜7月)
  まずアコヤ貝から切り取った外套膜という細胞をハサミで切断しそれを細かく切って、母貝の
  なかに挿入します。
  次に真珠の核となる小さな珠も母貝のなかに挿入します。
  このさぎょうは真珠づくりでもっとも重要で、熟練した技術者が細心の注意を払って行われます。
  この後、挿核作業が終った母貝は再び海へ戻されます。

  3.養殖筏 
   母貝をおよそ1ヶ月間養生させた後、沖の養殖筏に吊るします。
   ここから母貝は大いなる海、宇和海の恩恵を受けて、最高品質の真珠を作り出します。


  4.真珠採取 (11月〜翌年2月)
   寒冷期に母貝を引き揚げ真珠を採取します。
   この時初めて、個々の真珠品質がわかります。

  5、選別 
   真珠を洗浄・乾燥し、品質別・用途別に選別します。


 ◎愛媛の釣り情報はこちらからどうぞ!リアルに釣果情報もわかります。
        愛媛の遊漁船   
        http://dayzi.com

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