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今年は広島の人たちと一緒に仕事をする機会があった。
『おそるべし』 とはいい意味の凄い人ということ。
この分野ならだれにも負けないぞというつわもの揃い。
だが地方の人は自分たちの枠から出ようとせず他府県の人を警戒している。
その為、私達にはまるで内情が見えない。
自分が生まれ育った環境に順応するのはたやすい。
ある程度の物差しが想定できるから。
信頼関係も根付いている。
わざわざ苦労しないで平々凡々とストレスなしで生活をしたいのかな。
だれだって得手、不得手がある。
あなたの才能は天下一品です。
私の偏見であるのならごめんなさい。
でも、これが私の正直な気持ちです。
私ならもっとその人たちのことを知りたいなぁ。
その長けた才能は真似したくてもできません。
所変われば考え方も変わります。
自分たちには何気ないことでも、他府県の人には新鮮に映ることもあります。
あなたの新たな一面を見つけ出してくれるかもしれませんよ。
このニュースを見てふとそう思った。
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関心事
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私の出身地は愛媛県です。
短大受験の時、父は言いました。
「東京の学校でないと家から出せない」
「政治経済の中心である東京で、もまれなさい」
と。
地元で上位の方でも東京では中位です。
何か発表するにしても東京では周りには人が大勢います。
声が小さいと誰も聞いてくれません。
自然と大きくなります。
そして明るく元気になります。
知っている人が最初はいないので友達になりたかったら自然と積極的に
なります。
それが常です。
自然と堂々と物怖じしなくなっていきます。
自分の性格が変わったとき父の言う通りにしてよかったと思いました。
信じられないでしょうが本当は内気でおとなしい子なの。
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最近、パーキンソン病のジスキネジアのひどくなった私は旅行の目玉でもある
卓球大会に参加しないで早々に友の車に便乗して自宅へ帰りました。
短距離の電車なら乗りますが長距離となったらストレスが半端ではありません。
このジスキネジアはやっかいなもので止めようとしても止まらず逆に余計
手足がかってに動きます。
帰ってきて玄関先のポストをのぞいてみると、きていますきています。
1週間前に受けた試験結果です。
今はやりのポールウォーキングの資格を取るために受けました。
以前からしていたのですが6月に広島である若年部会の企画のためには勉強し
資格を取ったほうがよいのではと思い受けました。
ちょっと不安でした。
なぜかというと今年初めころから体幹の曲がりが顕著になり普通の歩行さえ
うまくできずポールなしの歩行はできなくなって腰痛もひどくなっていたからです。
この病気は難病でなおかつ進行性です。
どこまでストレスをなくして進行しないように過ごせかにかかりますが
まだまだバリバリ仕事も遊びもしたい私には難しいことです。
煩悩ありすぎ。
でも、合格通知はうれしいなぁ♪
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2週続けてノルディックウォーキングの体験会に行ってきました。
先週は代々木公園で4キロのコースでした。
雨が時々どこかで降っているような日でした。
その為、短縮バージョンで行われましたが、帰り道もポールを使い集合場所の
デパートまで歩いたので結局4キロになりました。
公園内はとても広くて入口の出店は混んでいましたが奥の公園はゆったりとして静かな時間が過ぎていきました。
初めてのスポーツタイプのウォーキングです。
私は最初ポールを購入するとき間違えてこちらの方を買ってしまいました。
私たちがしていたのはリハビリ用のポールウォーキングの方でした。
その為、ポールウォーキングのポールもその後すぐに購入することになりました。
似ているようでまるで違うふたつの運動です。
でも難なくできました。
これに気をよくして今週末も違う主催者のノルディックウォーキングに参加しました。
こちらは高田馬場の近くにある戸山公園で開催されました。
こちらは高低差がとてもあります。
大人数です。
なんと言ってもこの日はとても暑く最高24度にもなりました。
体温調節のうまくできない私は日焼けを覚悟して長袖のシャツを脱ぎ半袖Tシャツになり歩きました。
途中の給水タイムにはしっかり給水しました。
最後の最後に標高44.5キロの小高い山、富士山に見立てたところまで登りました。
どうにか最後まで歩けましたが、やはり高低差のある道はきついです。
こちらの体験会でまたいい出会いがありました。
その方は医療関係者で元ランナーだった女性の方です。
私の足がすごく細くて動きがおかしかったので違う病気を連想していたようです。
その日もジスキネジアがでてじっと立っていられなくくねくねと動いていました。
その人はノルディックウォーキングの指導者になろうと思っていたそうです。
その後、リハビリ用のポールウォーキングに出会いこれからはこちらの指導者に
なった方がよいのではと思われたそうです。
そしてリハビリは個人個人違うので団体でするのではなくマンツーマンでしないと
意味がないと個々に指導されているそうです。
たまたま今、老齢発症のPDの人を指導されているそうです。
若年性の人を見たことがなく私が病名を言ったときまさか同じ病気だとはと思われたようです。
その後、ずっとそばにつきノルディックウォーキングのことだけでなく福祉のことや
生活のことなど色々ご指導いただきました。
私は午前中だけの体験会でした。
彼女は午後からの中級の部も参加されるのですばやく食事に行かれたようです。
そんなにお世話になったにもかかわらず残念なことにお礼の一言が言えなかったのです。
彼女は私へのメッセージとして電話番号を伝えてくれるように事務局の方に伝言されました。
私はそこまで気が回りませんでした。
ちと恥ずかしいです。
そう、普通に考えれば事務局方に伝言を託せば届くことなのに…
ノルディックウォーキングはこれでおしまいです。
これはある会で行われる説明会で自分がわかっていないと説明できないから受けたことなのです。
これからは着実に自分の身の丈に合ったポールウォーキングに力を入れます。
次は鎌倉や駒沢公園でのポールウォーキングです。
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リラの会の定例会がありました。
今回は一人で参加です。一人だとマイペースすぎるので要注意です。
たまたま会の開始時間を間違え1時間前に準備万端整っていました。
時間を確認後、余裕の1時間を使っていて、ふと時計を見ると、出発時間を
オーバーしているではないですか。
あちゃー、やっちゃいました。
いつも、電車やバス移動のあるお出かけの前には必ず検索し交通機関の乗継ぎ
時刻などをしっかり書いたものを作ります。
しかし、遅刻で調べたものは水の泡、慌てて携帯で検索するということになります。
時間の概念がなくなっているのです。
いつも不思議に思うことですが、知らない間に時間が過ぎているのです。
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