I like railways. byマンジロー

大阪に行きたい。名古屋でもいい。東京でもいい。って言うか鉄道に乗りたい!!

未成線、廃線

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

LRTについて

イメージ 1

撮影地:富山ライトレール富山港線富山駅北駅付近


鉄道の宿敵とも呼べるのが、自動車です。

実際鉄道がバスや自家用車に負けている区間は山ほどあります。

そこで一部の悲しい方々は「車は地球を破壊する悪い乗り物だ!!」

とかなんとか言っていますが、そんなことはありません。車には車の良さがあるわけで。

実際私もそんな車が大好きになった一人ですし。しかし、環境に悪いことは明白になっています。

そこで、他の交通機関、特に身近な鉄道に乗ろう、と言う動きが強まってきました。

そして今、注目されているのが、LRT(Light Rail Transit:ライトレール)です。

このLRTは皆さんご存知の通り、富山県では既に動いているのです。

さらに、国土交通省はLRTの導入支援を行っている、そう言った状態にまでなってきているのです。

今回は、特に注目されている、東京のLRTについて考えてみたいと思います。

イメージ 2


まずは、一番有名であろう計画線の、池袋〜都電雑司ヶ谷間の路線です。

現在この区間にバス路線設定はありませんが

実際に開通すれば、路面電車〜路面電車への乗り継ぎと言う夢のようなことが起こるわけです。

また、どうもJRなどの路線への接続が悪かった都電も

この路線が開業すれば池袋までがかなり近くなります。

たとえば早稲田大学から東上線沿線へ行く場合、もしも直通運転を行えるとなったら・・・・

これはかなり期待が持てます。

イメージ 3


これは飯田橋〜早稲田〜新宿までの路線です。

この区間を、昔走っている都電がありました。その名も「都電角筈線」です。

これは早稲田は経由しませんでしたが

現在の大江戸線のルートを通り、若松町を経由して飯田橋から新宿に至る路線でした。

飯田橋から早稲田に至る「都電江戸川線」もあり、早稲田付近から新宿までは「トロリーバス」が結んでいました。

そうです。この路線は1回わざわざ廃止した路線を、もう一度LRTで開通させよう、と言うものなのです。

なんともあれな話です。

イメージ 4


最後に東京駅付近循環線(仮)。

東京(大手町)駅から神田駅や有楽町駅、銀座駅付近を通って東京(大手町)駅に戻ってくると言う環状線です。

正直にもうしますと、この区間については情報が少なくて、これくらいしか書けません・・・・


このように東京でも現在、LRT研究会で3つの路線が検討中です。

東京のほかにも、大阪や京都、宇都宮なんかでもLRTが検討されています。

現在は鉄道にとっては大チャンス!!

0系引退や、ふじぶさ廃止など悲しい話題ばかりではありません。

ここはやっぱり鉄道好きな皆さんが、大好きな鉄道路線を増やすため

何よりも地球の未来の為に、手を挙げて行くべきなのではないでしょうか。



出典:新潮社発行、今尾恵介監修、日本鉄道旅行地図帳5号「東京」

東武西板線

イメージ 1

※あまりの低クオリティーさに自分でも驚いています。火炎瓶の類は投げ込まないで下さい。画像が不鮮明ならば画像をクリックしてください。


みなさん、東京近郊の路線図を見てください。(あ、頭に入ってる人は別に見なくても結構です。)

関東地方最長の営業キロ数を誇る東武鉄道を見て、なにか気付くことはありませんか?

そうです!!

伊勢崎線、日光線等からなる「本線系列」と東上線等からなる「東上系列」が繋がっていないのです。

さらに東上系統は「東上業務部」が設置され、運行形態や列車種別などに大きな差があるなど

さながら違う鉄道会社になっています。

なぜこんな事になってしまったのかと言うと

その昔、本線系列の東武鉄道は今の野田線を所有していた総武鉄道や

鬼怒川線を所有していた下野電気鉄道など、小規模な鉄道会社をどんどん吸収していきました。

そして、東武鉄道の初代社長が東上鉄道の経営に乗り出しました。

その後なんやかんやで東上鉄道と東武鉄道が対等合併したのです。

元々違う会社なら線路が繋がっていないのも頷けるし、合併のときにイザコザがあったので

「東上業務部」と言う部が設置され、違う会社のようになってしまったのも頷けます。

しかし合併したので同じ会社には、なってしまった。

なのでこの2つの路線を結ぼうとしなかったわけではありません。

大正後期、この2つの路線を結ぶのを役目とした「東武西板線」が浮上したのです。

しかし関東大震災の影響や、荒川の堤防が未完成だったことなど

数々の問題が起こり、もたついているうちに

地価が急速に上がり、採算が合わないとの事で計画打ち切りになりました。

その後、用地確保が出来ていた部分を使用し、西新井大師参拝者の輸送を目的として

開業したのが現在の東武大師線です。

では、この東武西板線が実際に開業していれば、どのような事になってたのでしょうか?

今回私が描いた図は想像なのですが大体このような経路になっていたと思います。

そうなると、西新井大師では浅草方面からの直通に

上板橋では川越方面からの直通になります。

浅草⇒(西板線)⇒川越となると、観光客が喜びそうです。

しかし、西板線沿線の乗客は池袋方面に行く場合、上板橋で乗り換えなくてはなりません。

なので、このような連絡線を作るとします。

イメージ 2


こうすることで西板線⇒池袋の直通運転が可能になります。

いや、この連絡線を本線にしちゃった方が良いかも知れませんね。

また、森林公園から南栗橋まで列車を移動させる場合、現在は秩父鉄道を経由させていますが

この西板線があれば秩父鉄道を経由させなくても大丈夫です。

その他にも臨時列車を走らす場合も何かと重宝しそうですね。

しかし土地代だけでも軽く100億を超えるこの路線。(不動産業の父談)

作った所で本当に利益が出るのかは分かりませんが。

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事