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急に涼しくなった今日この頃
体調に気をつけたいですね。 最近、まだ福岡に住んでいたころから気になったいた国立科学博物館に行ってきました。 リニューアルされて、しかも恐竜博も実施されていたので、 張り切っていって来ました! 恐竜博は、数年前に幕張であった大恐竜博ほどの規模ではなかったですが、 ティラノサウルスが新しい説に基づいた方法で展示されていたり、 今までにない化石が展示されていたりと、 案外楽しめました。 でも それを遥かに上回って面白かったのが、常設展 特に、地球館1Fの系統広場が私たちにはおもしろすぎました。 床には古細菌から始まって、今いる生物に至るまでの系統樹があり、 分岐点に色々な変化が記されています。 (たとえば、細胞壁を作れるとか、作れないとか) 植物やら昆虫やら、ほ乳類やら、いろいろ。 地球にいる生物がどのように変化し、 今私たちが目にする生き物になったのかがよくわかる展示になっていて、 いい展示だと思うんですけど、どうでしょうか?? もちろん、科博のみどころはこのフロアだけではなく、 他のフロアも色んな物が展示してあってすごく楽しいです。 リニューアル前の科博も良かったけど、新しい科博もステキ 今回は恐竜博に時間を割いて、常設展をじっくり見られなかったので、 また行きたいと思います! 常設展は大人・大学生は 600 円、高校生以下は無料ですので、 興味の湧いた方は是非どうぞ!! |
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