由布院盆地・冨永希一(稀一) 観光まちづくり奮闘記「風の足跡」

「由布院いよとみ」のオーナーシェフとして、湯布院源流太鼓の奏者として、今を生きる。由布院温泉観光協会副会長としての活動も。

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疾走感の風誕生!!

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(写真)今年も生まれましたよ!!

おはようございます。
昨日は3月3日。ひな祭りの日。そうです、3月3日と言えば・・・

死んだ親父の誕生日。
「そうか、生きていたら69歳にもなるのかぁ・・・」。

いえいえそうではありません。耳の日です。
「この年でよく中耳炎になるのです・・・」。

いえいえ、その話でもなく
「ゆふいん焼酎・N-LAT33」の発売及び解禁日です!!

今年で3回目の誕生を迎えました。
2010年度版は「深くてスッキリ疾走感!」が持ち味です。


※「ゆふいん焼酎・N-LAT33」とは・・・
昭和50年、大分中部地震で「湯布院壊滅」という風評が全国に流れ、一時的に全く
お客様が来なくなった。困った旅館の主人達は「由布院盆地は元気だぞ!」をPRするため
次々に新たなる発想を生み出した。それが湯布院映画祭、ゆふいん音楽祭、
牛喰い絶叫大会や由布院観光辻馬車などである。
それぞれのイベントが33年を迎えた2008年、僕達は新たなる物産開発を進めていた。
それは今まで由布院とニューヨークでしか販売をしていなかった「湯布院焼酎」の
進化版だった。
「今までの33年の歩みをしっかりとした柱とし、これからの時代の風を作っていこう!」
喧々諤々しながら生まれたのが「ゆふいん焼酎・N-LAT33」である。
特徴は・・・
○毎年自分たちが感じる「旬」の味を見出す(毎年味が変わります)
○麦を大胆に削った(2分の1程削り雑味を取る)麦精焼酎を基本とする
○毎年3月3日に2,000本限定で発売(すべてナンバリングしている)
○アルコール度数は33%(味は変わっても度数は変えない)
○観光協会員の酒販店でのみ発売。旅館や飲食店でも飲める(協会加盟店)


そんな「ゆふいん焼酎・N-LAT33」の2010年度版が完成した昨日、
発売記念食談会を仲間内でそっと開催しました。

いつもの仲間達とワイワイ語らいながら、新しい風を味わう。
この日は最高に楽しい宴となりましたよ。

2000本限定であっという間。
みなさん急いでお買い求めくださいね。

そうそう、忘れてはいけない事があります。
この「ゆふいん焼酎・N-LAT33」と赤・白・黒の「湯布院焼酎シリーズ」、

お買い求め頂くと、その売り上げの一部が
「まちづくり基金」として観光協会へ入ります。

このご時勢でなかなか出来ない、例えば「統一案内標識」の整備や
「景観整備事業」。そんな活動の一部として大切に使わせて頂きたいと思います。

素晴らしい自然の恵みで良いモノを作り皆さんに喜んで頂く。
そしてその収益の一部でもっと素晴らしい環境が整備されてゆく・・・

そんな「命の循環型」をする物産であればと頑張ってつくりました。
どうぞ皆さんお試しあれ!!

問い合わせは由布院観光総合事務所まで!!

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