恐怖の塩人間タミーを塩地獄行きにする部屋

ジパングHD【2684】の不正を暴く乙女の市場浄化大作戦♪♪

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実際にはリリースされたものを読んでもらうとして、
今回の開示を簡素にまとめてみた。
EDINETの方が詳しいので、一連の流れとともに確認してほしい。

・ 国内外の金融機関からまともな条件で金を借りる事が出来ない。今回は資金調達が全くできなかった。
・ ブルパレス、ジパングともに運転資金不足である。
・ 見かけ上の借金減少であって、資金不足にはかわりはない。
(ブルパレス=松藤=ジパングであって、バランスさせる事は不可能)
・ ブルパレスはジパング株売却によって発生した税金をいまだに滞納している。
(ブルパレスはジパング上場時、6億円以上の債務超過のペーパー企業)
・ ブルパレスの代表取締役は向井明久であるとしているが、ほぼ100%の株式を持っているのは松藤氏である。
・ 強制決済騒動の時、以下のように松藤ブログで述べているにもかかわらず、ブルパレスが金を貸したことになっている。
UPDATE 2011.02.15 この1年半で
約15億円をジパングに貸し、その約4分の1は信用取引で得た運用利益
だった。去年9月、一旦損切りして信用取引を終える予定だったのだが、
差金決済に必要な資金を支払う代わりにジパングへの支援に回す必要
が生じたことが、ことの発端だった。
相場は上昇し、売り玉を建てていた僕の損失は大きく膨らむこととなった。
 
・ ブルパレスに発行した新株は「2年間譲渡しないことを確認」となっているが、
過去にも松藤氏はブルパレスに株の返却をおこなうとリリースしておきながら
返却どころか市場内で大量処分を続行。そのことについてジパングからのリリースは無し。
全く信用できない。
 
・ ブルパレスが以前から持っているジパング株については「2年」云々の記載は無い。
・ ブルパレス保有のジパング株を使った錬金術は続行。以下。
株式信用取引以外で当社株式を用いる金融取引の実行、具体的には、割当先の当社株式を担保に
供する形での資金調達を行う取引等について、割当先と当社と相互で確認協議し判断する
こととし、前例のような強制執行の事態を招かぬように、細心に注意を払い、リスクを最
小限にとどめることを行います。
 
・ 債務超過の通販会社から成長性のある金鉱会社に変身したと、人々を騙しているが、
そもそも、成長性のある金鉱会社が、グリーンシート、ジャスダックと連続して裏口上場するはずがない。
 
・ジパングは「実質的存続性の喪失」の猶予期間入り銘柄であるため監視区分へ指定されているが、
これは、プライムとその業態の存続性を問うているのであって、それ以外のことは枝葉である。
一つの会社の中で、業態や役員がころころ変わるだけで、その会社は信用を失う。
まして、外から乗っ取って、業態、役員の入れ替えが行われた会社などに信用など全く無い。
この時点で上場廃止は決定的にもかかわらず、リスクとして記載されていない。
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