亀有のじいじは、むちゃくちゃ孫にヨワイ。
うちの旦那(実の息子!)が目をまるくするほどのアマアマぶりで、
「あんなデレデレした表情みたことない」
「声のトーンがちがう!」
「モノをすぐ買い与えるなんて嘘みたい」
「俺、あんなふうに甘やかされたことない!」
と、びっくりしてることがよくある。
ま、本人が忘れてるだけできっと実際すごく可愛がられてたとは思うが……。
で、そんな亀有のニコニコ爺、
きょうは息子(孫)の好きなどうぶつの絵本2冊を持参。
さらに、クルマで保育園まで迎えに行き、
うちのマンション近くに駐車してから
一緒にいたばあばに言付けせず勝手にコンビニまで散歩。
ちょっと歩いてくるだけかと思ったら30分くらい音信不通に。
ケータイ持たないひとだから連絡取れず、ばあば怒ってた様子。
んで、孫に催促されたのかどうかは定かじゃないが、
焼き芋とたけのこの里を買ってくれて、袋ごと渡す。
うまそうなモンを手に入れた息子、
腕に袋をぶら下げながらゴキゲンで帰ってきたよ。
っていうか、
普段ああいうお菓子をあげないようにしてるから、ちょっと参った。
たまのご褒美に……ってのはアリだと思うけど、
じいじ=お菓子だと結びつけだしたら困るなあ。
夕飯どきには案の定、
「おやつ!おやつ食べるの。くださいな〜、ちょうだいな〜」
ってやかましくて、しょうがないから
ご飯とおかずを一定量たべたら
一個だけたけのこの里をもらえるっていうルール作って、
なるべく夕飯でおなかを満たすよう誘導したよ……。
結局、五個くらい食べたのかな、たけのこの里。
「チョコレートおいしいよ〜」
って、夕飯よりおやつの感想ばっか。
せっかくきょうは、亀有のばあばが作ってきてくれたのに……。
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