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♪-「ソナム」というお店-♪本日開店♪-居酒屋さん。081004--料理 レシピ おつまみ 居酒屋 韓国料理 家庭料理 ダッカルビ


JR恵比寿駅近辺は西口方面が東口方面より広く開けている。勢い飲食店も集中している。
東口方面はお店も建物もあるのだが、土地の広さもあるのだろう、幾らか静かである。

そのJR恵比寿駅東口から広尾一丁目の信号に歩いてでるには10分強ぐらいだろうか。
みずほ銀行の右手の筋を入って歩いていく。
昼間は恵比寿にしては人気の無い筋である。夜も外灯の数が少なく、ちょっと暗い道である。飲食店の灯がともりだすと、少しは活気が見え隠れするそんな雰囲気の筋。
その筋を過ぎてコチョコチョと幾つかの道を歩いていくと、「ソナム」というお店はある。

このソナムに行くまでの道沿いには、知っている人は知っているというお店が多い。
いわゆる人気店である。
サラリーマンや若いカップル、近所のご夫婦連れが、食事に利用している様子である。
食べ歩きが趣味の方は、一度探索して見られ事をお勧めする。おっと思うところに自分の嗜好に合う店がみつかる場所である。

さて「ソナム恵比寿店」のこと。本店は東中野にある。私は恵比寿店しか行ったことがない。

大衆的なお店である。女性が多い。ひっきりなしに入ってくる。ほとんど予約客。
ビール、マッコリと頼みながら、ワタリガニの醤のつけ込みなどを頼んでみる。
つまみを頼みながら、鍋など食してみようと考えながら、目についた「ダッカルビ鍋」を頼んでみる。


イメージ 1


写真のごとく、山盛りになった鍋。鍋は差し渡し30cm程度。
おっっ!と、一瞬たじろぐ。2人分ぐらいと思ったのだがこれは食べ残すかもと考えしまう。

しかしよく見ると、野菜が多く煮てしまえばお腹にすんなり入ってしまう様子。
隣を見ると、女性3人が同じ物をぺろりと食べている。その後は、ご飯を頼んでおじやのようにしてもらっている。


こちらの鍋も様子を見に、店員が2回ほどテーブルについてくれる。最後に「どうぞ、召し上がれ」と教えてくれる。

さてと、こちらも鍋を食しにかかる。甘辛くてすいすいと二人のお腹に入っていく。

気づいたらぺろりと一つ鍋が終わる。

イメージ 2


野菜が多くて、このヘルシーな雰囲気が人気の一つかもしれない。

もし行かれるのであれば、電話して予約してから行かれる事をお勧めする。

お店のHPのURLは以下の通り。
http://www.sonamu.jp/ebisu/index.html


この日の夜はマッコリを抱えて夜が更けていく。

乾杯!


シロクマ


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♪-鶏レバーの煮物-♪本日開店♪-居酒屋さん。081003--料理 レシピ おつまみ 居酒屋 鶏 レバー 和風

レバーの好き嫌いは極端に分かれるのではないだろうか。散歩の途中でふと思いついた。

世の人に好き嫌いの対象になる食材を数え上げれば、それこそ星の数ほどと思うのだが、その中でも鶏のレバーではないだろうか。

今は好き嫌いが極端になくなってきたが、かつては 牡蠣 レバー しいたけ いわし が嫌いな物の筆頭。
母親が、せっせと煮付けやソテー フライにして供してくれるのが苦痛で、食卓に並ぶと下を向いてしまう。よく怒られていた。

今はレバーでんなんでん、ディスポーザーのように口に入っていくが、一緒に他の人と食事にいくと「ちょっとレバーは苦手」という方にお会いする。好き嫌いの中でも、はっきり好みの分かれるものと思う。

そうこう思案しながら、肉屋さん(鶏肉専門)の前で、ぴかっと光っている新鮮なレバーとハツを見つけ、8羽分程度を買い求めた。大体950g程度。

帰りながら、途中しょうがや、長ネギを買い求め、どうしようこうしようと考えてしまう。

レバーに上手に火を通して、ふっくら柔らかく仕上がったところを、焼酎のお湯割りで。
中華風のソテーにして、ビールをキュッと。

思わず・・・・・である。

買い求めた、レバーの下処理をする。
このとき買い求め方によって、下処理が少し違ってくる。

お肉屋さん・スーパーで、レバーとハツを切り分けて、ハツの周りについている脂肪や筋をきれいに掃除してある時は、ハツは縦半分に包丁をいれて、中の血合いを水洗いする。レバーは4cm角程度に切り分ける。

掃除がすんでいないものは、まずレバーからハツを切り離す。レバーの周りの汚れや脂肪を取り除く
レバーを4cm角に切り分ける。
ハツは、根元の血管を切りもしくはそぎ落とし、周りについている脂肪や筋を包丁の切っ先できれいに取り除く。ハツを縦半分に包丁をいれる。血合いを押し出す。
この時1kg買い求めたレバーとハツは大体700g前後にまで減少する。

下処理のすんだレバーとハツは大きめのボウルに水をはり、上から水を糸のように細く流しながら、つけ置きして血をぬく。(30分程度)

血抜きの終わったレバーとハツを半分に分け、一つは牛乳に30分つけ込み、その後ウィスキーに15分つけ込んでざるに揚げ、とりあえず冷蔵庫に保管。後でソテーする。

もう一つを煮物にする。焼酎のあてである。



<鶏レバーの煮物>

イメージ 1


[材料] 2人分〜3人分相当

鶏レバーとハツ.....350g

{A}
・しょうゆ.....50cc
・さけ.....50cc
・みりん.....50cc
・しょうが千切り.....4枚程度

長ネギの千切り.....適宜

[作り方]

小鍋に、鶏レバーとハツと{A}を入れ強火にかける。くつくつと煮立ったら、すぐに弱火にして10分間煮込む。
レバーとハツを取り出す。残った煮汁を量が1/2程度・とろみがつくまで中火で煮詰める。レバーとハツを煮汁が煮詰まった小鍋に入れ手早くからませて、器に盛りつける。好みで長ネギの千切りをちらす。



出来たてを、すぐに箸をつけて食べる方が、特有の苦みや食感が出なくてホワホウ?していて私は好きだが、冷蔵庫で1週間程度は日持ちする。倍量作ってストックしていてもいいかと思う。

とりあえず、焼酎のお湯割りで本日も開店。

乾杯!

シロクマ


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