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JR恵比寿駅近辺は西口方面が東口方面より広く開けている。勢い飲食店も集中している。 東口方面はお店も建物もあるのだが、土地の広さもあるのだろう、幾らか静かである。 そのJR恵比寿駅東口から広尾一丁目の信号に歩いてでるには10分強ぐらいだろうか。 みずほ銀行の右手の筋を入って歩いていく。 昼間は恵比寿にしては人気の無い筋である。夜も外灯の数が少なく、ちょっと暗い道である。飲食店の灯がともりだすと、少しは活気が見え隠れするそんな雰囲気の筋。 その筋を過ぎてコチョコチョと幾つかの道を歩いていくと、「ソナム」というお店はある。 このソナムに行くまでの道沿いには、知っている人は知っているというお店が多い。 いわゆる人気店である。 サラリーマンや若いカップル、近所のご夫婦連れが、食事に利用している様子である。 食べ歩きが趣味の方は、一度探索して見られ事をお勧めする。おっと思うところに自分の嗜好に合う店がみつかる場所である。 さて「ソナム恵比寿店」のこと。本店は東中野にある。私は恵比寿店しか行ったことがない。 大衆的なお店である。女性が多い。ひっきりなしに入ってくる。ほとんど予約客。 ビール、マッコリと頼みながら、ワタリガニの醤のつけ込みなどを頼んでみる。 つまみを頼みながら、鍋など食してみようと考えながら、目についた「ダッカルビ鍋」を頼んでみる。 写真のごとく、山盛りになった鍋。鍋は差し渡し30cm程度。 おっっ!と、一瞬たじろぐ。2人分ぐらいと思ったのだがこれは食べ残すかもと考えしまう。 しかしよく見ると、野菜が多く煮てしまえばお腹にすんなり入ってしまう様子。 隣を見ると、女性3人が同じ物をぺろりと食べている。その後は、ご飯を頼んでおじやのようにしてもらっている。 こちらの鍋も様子を見に、店員が2回ほどテーブルについてくれる。最後に「どうぞ、召し上がれ」と教えてくれる。 さてと、こちらも鍋を食しにかかる。甘辛くてすいすいと二人のお腹に入っていく。 気づいたらぺろりと一つ鍋が終わる。 野菜が多くて、このヘルシーな雰囲気が人気の一つかもしれない。 もし行かれるのであれば、電話して予約してから行かれる事をお勧めする。 この日の夜はマッコリを抱えて夜が更けていく。 乾杯! シロクマ |
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世の人に好き嫌いの対象になる食材を数え上げれば、それこそ星の数ほどと思うのだが、その中でも鶏のレバーではないだろうか。 今は好き嫌いが極端になくなってきたが、かつては 牡蠣 レバー しいたけ いわし が嫌いな物の筆頭。 母親が、せっせと煮付けやソテー フライにして供してくれるのが苦痛で、食卓に並ぶと下を向いてしまう。よく怒られていた。 今はレバーでんなんでん、ディスポーザーのように口に入っていくが、一緒に他の人と食事にいくと「ちょっとレバーは苦手」という方にお会いする。好き嫌いの中でも、はっきり好みの分かれるものと思う。 そうこう思案しながら、肉屋さん(鶏肉専門)の前で、ぴかっと光っている新鮮なレバーとハツを見つけ、8羽分程度を買い求めた。大体950g程度。 帰りながら、途中しょうがや、長ネギを買い求め、どうしようこうしようと考えてしまう。 レバーに上手に火を通して、ふっくら柔らかく仕上がったところを、焼酎のお湯割りで。 中華風のソテーにして、ビールをキュッと。 思わず・・・・・である。 買い求めた、レバーの下処理をする。 このとき買い求め方によって、下処理が少し違ってくる。 お肉屋さん・スーパーで、レバーとハツを切り分けて、ハツの周りについている脂肪や筋をきれいに掃除してある時は、ハツは縦半分に包丁をいれて、中の血合いを水洗いする。レバーは4cm角程度に切り分ける。 掃除がすんでいないものは、まずレバーからハツを切り離す。レバーの周りの汚れや脂肪を取り除く レバーを4cm角に切り分ける。 ハツは、根元の血管を切りもしくはそぎ落とし、周りについている脂肪や筋を包丁の切っ先できれいに取り除く。ハツを縦半分に包丁をいれる。血合いを押し出す。 この時1kg買い求めたレバーとハツは大体700g前後にまで減少する。 下処理のすんだレバーとハツは大きめのボウルに水をはり、上から水を糸のように細く流しながら、つけ置きして血をぬく。(30分程度) 血抜きの終わったレバーとハツを半分に分け、一つは牛乳に30分つけ込み、その後ウィスキーに15分つけ込んでざるに揚げ、とりあえず冷蔵庫に保管。後でソテーする。 もう一つを煮物にする。焼酎のあてである。 <鶏レバーの煮物> [材料] 2人分〜3人分相当 鶏レバーとハツ.....350g {A} ・しょうゆ.....50cc ・さけ.....50cc ・みりん.....50cc ・しょうが千切り.....4枚程度 長ネギの千切り.....適宜 [作り方] 小鍋に、鶏レバーとハツと{A}を入れ強火にかける。くつくつと煮立ったら、すぐに弱火にして10分間煮込む。 レバーとハツを取り出す。残った煮汁を量が1/2程度・とろみがつくまで中火で煮詰める。レバーとハツを煮汁が煮詰まった小鍋に入れ手早くからませて、器に盛りつける。好みで長ネギの千切りをちらす。 出来たてを、すぐに箸をつけて食べる方が、特有の苦みや食感が出なくてホワホウ?していて私は好きだが、冷蔵庫で1週間程度は日持ちする。倍量作ってストックしていてもいいかと思う。 とりあえず、焼酎のお湯割りで本日も開店。 乾杯! シロクマ |
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