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先だってはいきなり、二日酔いで飲み過ぎの反省からで恐縮でした。 まだその日のレシピを全て書いていないので、しばらくお付き合いください。 そのひどい二日酔いの最中とはいえ、私は食べることをあきらめる事はないらしい。 冷やしトマトを、キッチンのちょっとしたワゴンの上において、つまみ食いをしながら、冷凍庫の中の買い置きの食材を捜していると、鶏もも肉の冷凍を発見。 カッチン カッチン の 鶏もも肉を電子レンジで解凍。 小生の使っているSANYOのフラット庫内の電子レンジは、自動解凍キーで解凍しても一回では希望の解凍状態にはならない。 半冷凍状態にするには、もう一度 200Wで100gあたり1分ずつ加熱してあげる。 その解凍し終わった、鶏もも肉を見ながら、どうしようかとしばし思案。 照り焼きや蒸し鶏もいいのだが、ちょっと今日は遠慮したい雰囲気。 【鶏のソテー南方風】 [材料] 2人分 鶏もも肉....1枚・250g 塩....小さじ1 しょうが.....一かけ レタス....1/2玉 日本酒....大さじ2 レモン汁....大さじ1 ナンプラー....大さじ2 砂糖....小さじ1 レモングラス....3本 やおら、思いついたように件の鶏もも肉の皮の上からフォークをつきたてる、またたてる。 大体10回ぐらい刺したところで、塩小さじ1をふり5分程度おく。 その間に、ベランダからレモングラスを3本程度摘みとり、レモン半個をしぼってとりわけ、生姜一かけを3mm角のみじん切りにする。 レタス半個を7cm角程度に千切って水にはなす。 鶏もも肉を4cm角に切り分ける。 フライパンにサラダ油もしくはオリーブオイル小さじ1を入れ、みじん切りのしょうがをいためる しょうがの香りがたちだしたら、角切りの鶏もも肉をフライパンに入れ中火で炒める。5分ぐらい炒めて、鶏もも肉全体が白くなり出したら、フライパンに日本酒(料理酒ではない紙パックの日本酒)大さじ2を入れて蓋をして、弱火から中火で10分程度蒸し焼きにする。日本酒が大体飛んだところで、レモン汁大さじ1とナンプラー大さじ2、砂糖小さじ1、レモングラス3本分を入れて再度蓋をして弱火で3分程度蒸す。蓋をとって強火で汁気が飛ぶように熱してから最後にレタスを入れて、ほんの20秒程度加熱、ちょっとしんなりする程度になったら、火を止めて器に盛る。 ご飯を温めて、お味噌汁を作ってその日は終了。 この鶏ソテーは、レモンに限らず、冷蔵庫にある適当な柑橘類で 作ってもOK。 かぼすでも、ライムでもアクセントが変わっておいしく作れる。 レタスはそのままレタスで作った方が美味しい。 好みでオイスターソースとオリーブオイルを半分混ぜ、ソースと して添えても。 これぐらいさっぱりしていると、何とか二日酔いのお腹にも入っていく。 とりあえず、何とかお腹の虫を納めて、その日は終了。 その翌日は、さてさて・・・・。またの機会に。 シロクマ ブログランキングに参加しました。 料理 レシピ おつまみ 居酒屋 Copyright SHIROKUMA |
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初回からいきなり反省の弁。 この世に神様がアルコールという美味なるものを遣わしてくださったがために、月に2回程度はすごい二日酔いにる。 特に一昨日はひどかった。 前振りは、先週一杯行われていたのだが、月曜日に目黒の駅前の丸富水産で週初めの飲み方。名物の「マグロの中落ち」、「漁師のじゃがバター」を酒の肴に痛飲する。 火曜日は一日家飲み。 水曜日は、恵比寿駅からちょっと離れたところにある、シンガポールやインドネシアあたりの料理を供する海南鶏飯食堂2に、取引先の方と食事に行く。この取引先の方と食事をするときは、もちろん一軒目などでは夜は終わらない。海南鶏飯食堂2で、「あれいきましょうか」「これいきましょうか」と散々食べた後は、近くの高級?スナック?カウンターバー?のSOEでのみ、11時を回ると、カラオケが歌える店に移動して、声がつぶれるまで歌う。終わったのは午前2時。 木曜日は会社の同僚とこれまた目黒の丸富水産を振り出しに、2軒のはしご。 金曜日は、家の近所のバーの健太郎氏が、お店を辞めて田舎に帰るというので、送別会のイベントで、これまた午前様。 極めつけは一昨日の土曜日。行きつけのバーで飲んでいると、何でそんなにというぐらい、ひっきりなしに知り合いがやってくる。みんな基本一人で飲みに来るから、新しい人が来るたびに、カウンターの人の輪が少ずつ大きくなる。いきおい、20分に一回は乾杯をする事に、焼酎の五合瓶が1本あいてしまう。その後は、常連同士で、カラオケに行くかキャバリングするかと、散々話し合った後、恵比寿の夜のネオン街に消えていく。結局カラオケも、スナックもこなして、一升近く焼酎を飲んで解散。 当然のように一昨日の日曜日は、立ち上がる事もできないぐらい飲み疲れて、日がな一日布団の中にいることになる。 布団の中で、「飲み過ぎは体に毒」とごく当たり前の事を反省する。 何も体の中に食べ物が入っていないので、夜ごそごそと起きてきて、適当に見繕って調理する。 最近特にはまっている調理器具が、ジャカードミートテンダー(肉の筋切り)。 もともとは、レストランやステーキハウスなどで使用する、少々ごつい業務用のオリジナル商品が販売されている。私が使うのは、家庭用の刃の本数が少ない物。業務用は\12,000ぐらいするのだが、こちらは\3,500円程度で買い求められる。他に類似品でミートソフターという商品名の物があるが、圧倒的にこのジャカードの方が使いやすい。「ガチャン」と押すスタンプのように刃の出し入れをガイドしてくれるので、ねらったところに刃を通しやすいこと、細いので、材料の細胞や形をくずす事がすくない。 一般家庭で購入するのであれば、少々高いと思うかもしれないが、ジャカードミートテンダーの家庭用を買い求めた方がいい。 豚カツの肉の筋切りや、ステーキ肉なども、このジャカードの刃を5mm刻みに刺してあげると、スーパーの安売りのお肉が2ランク程度上のお肉の味に変わる。 <炒り蒟蒻> [材料]2〜3人分 市販の蒟蒻.....1枚 赤唐辛子.....1本(種を除いて5mmの輪切り) ごま油.....大さじ1 醤油.....大さじ1 みりん.....大さじ1 (お好みで鰹節適宜) このジャカードを使って、蒟蒻(コンニャク)に刃を刺す。 ひたすらに刺す。裏表20回ずつは刺したら、2cm〜3cm角に切り分ける。 小さめの鍋(直径15cm程度)に、ごま油大さじ1を入れ、火にかける。 鍋に蒟蒻をいれる。ぶくぶく泡が立つまで、中火で炒める。蒟蒻から泡がでだしたら唐辛子の輪切り1本分と醤油大さじ1とみりん大さじ1を鍋に入れひたすらに汁気が無くなるまで、焦がさないように炒りつける。 あらかた水分がとんだらできあがり。 「蒟蒻に筋など無いじゃないか!」と言われる方もいると思うが、蒟蒻に味を絡めるために、手で千切ったり、スプーンでこそいだり、昔ながらの知恵は割と多い。それでも、蒟蒻に味をつけるには時間がかかる。 ジャカードを刺すことで、蒟蒻にいくつもの小さな穴が開き、その穴を通って調味料がしみこみ見事に均一に味がつく。短時間でしっかり調味できる。これは使ってみるとえっと驚くことは請け合える。一度、お試しください。 この「炒り蒟蒻」と火曜日に作ったポテトサラダをつまんでお腹を落ち着けながら、冷蔵庫の中をごそごそと次の食材を捜すと、何故かポツンといるトマトを1個発見。 ベランダに植えている、ハーブを3枚摘んできて、冷やしトマトを一皿作りにかかる。 <冷やしトマト> [材料]1人分 トマト.....1個 バジル.....3枚 天然海水塩(いわゆる天然塩).....小さじ1/2 ブラックペッパー.....少々(粒を荒っぽく砕く) オリーブオイル.....大さじ1〜大さじ1と1/2 トマトは乱切り、大きさも不揃いにして積む。バジルは細かく刻む。 塩を乱雑に上からかけ(上から落とすという感じ)、オリーブオイルを回しかける。 最後にブラックペッパーを砕いて上からかける。 冷蔵庫で冷やす。 この冷やしトマトは、乱暴に作った方がうまくいく。塩も一部に固まってかかっていても、オリーブオイルをかけて適当に流れたり、食べるときに崩しながら食べると適当に散ってgood。 舌に乗せたときに、ぴりっとしたり、ちょっと塩が効いたりしてアクセントがあって楽しい。 とりあえず、トマトまで終わらせて、次は鶏ももがあったので、調理にかかるのだが、これはまたのとき。 ここまで書いたところでで一昨日の気持ちの悪さを思い出してしまったので。 申し訳ないが、今日はここで筆をとめさせていただく。 シロクマ ブログランキングに参加しました。 料理 レシピ おつまみ 居酒屋 Copyright SHIROKUMA |
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