プライベート日記

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湯のまち飯坂・ふくしまマラソンにて有森裕子さんと店主のしげちゃん

友達の結婚式

友達の結婚式に出席するため、小学四年生まで住んでいた東京の羽村市に行ってきました。

この友達とは保育園以来約25年の付き合いで、僕が福島に引っ越して来てからも遊びに行ったり、遊びに来たりするなど、本当に大切な親友です!

僕が羽村を離れてから約17年という年数が経過したにもかかわらず、結婚式に招待してくれたことが本当に嬉しく思いました。そして、結婚式には保育園・小学校時代の友達が数人出席していて、当時一緒に遊んだ昔話をしたり、お互いのその後の話をしたり久しぶりの再会を本当に楽しめました!

初めて出会った時はみんな言葉もまだしゃべれなかったのに、気がつけば「結婚」そして「父親」になっていた。そんなことが嬉しくもあり、なぜか大人になった今だから当時を思い出し「あの時は楽しかったなぁ」などと考え、いつまでも子供の頃のままいたかったなんて思ってみたり。。。

まーなんにしても人生の一大イベントに立ち会えたことは本当に嬉しかったです。
「たーくん」本当におめでとう!

甲子園

今年の甲子園は本当に面白かった!

春の優勝校・横浜が初戦で姿を消し、初出場の鹿児島工が4強、知弁和歌山と帝京の死闘、そして本県代表の大敗・・・など、様々なドラマを楽しませてもらいました。

そして、そのドラマのクライマックスである決勝戦。3連覇を狙う駒大苫小牧と初優勝を狙う早稲田実業の試合は松坂世代以来、久しぶりに興奮させられた戦いでした。
駒大苫小牧の田中、早稲田実業の斉藤と両校とも超高校級のエースの活躍もあり37年ぶりの決勝再試合!
実は今大会が始まる前から、僕は早稲田実業の優勝を予想していました。「ハンカチ王子」ことエース斉藤君を春に見たときに「いいピッチャーだなぁ」って思い、密かに注目していたのです。しかし、その注目も今大会が始まり実際に斉藤君の投球を見たとき、確信に変わりました。正直「あれっ??こんなにいいピッチャーだったっけ?」と思いました。
逆に駒大苫小牧のエース田中君は3連覇というプレッシャーが重圧となったのか、準決勝までの試合で本来の投球が出来ていないように見えたが、そこは「北の怪物」と呼ばれるだけあって、決勝戦ではちゃんと調整してきましたね。

それにしても、延長十五回決勝引き分け再試合は選手や応援団にとっては、過酷な結果だったかもしれないが、高校野球ファンの僕にとっては、どちらが勝ってもおかしくない、こんな面白い試合がまた見れることが一日分楽しみが増えて得した気分で大満足でした。

今大会は延長十五回決勝引き分け再試合。大会史上最多の60本塁打など、幾多の名勝負と新記録を高校野球史に刻みこみ、そして長年語り継がれるであろう16日間の熱闘を僕はきっと一生忘れないと思います。
もっと見ていたかった大会が終わってしまったことは残念だが、また来年の甲子園、そして駒大苫小牧の「北の怪物 田中」、早稲田実業の「ハンカチ王子 斉藤]の今後の進路にも興味があり、今後もとても楽しみです。

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久々の投稿

気が付けば今月に入ってから一度も更新してませんでした。。。

忙しく、ついついブログを後回しにしてました。ホントに反省(T_T)

今日からまた随時更新していきますので、今まで同様よろしくお願いします!!

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スッポンの活躍

先日、当店でも人気の食材である「スッポン」が、あることで大活躍をしているというニュースを見ました。

なんでも、佐賀県の白石町では用水路で異常繁殖し、田植え直後の早苗を食い荒らすジャンボタニシ対策として、昨年からスッポンの放流を始め、一時は幹線用水路にびっしりと産み付けられていた卵が姿を消したという効果があったそうです。

ジャンボタニシは南米原産の淡水巻き貝であり、成貝は殻の直径が7センチ前後にもなり、在来種より倍以上大きいそうです。80年ごろに台湾から食用として導入されたが国内需要がなく、放置されたり逃げ出したりして繁殖し、84年に九州で水稲への被害が出たため、植物検疫法で有害動物に指定されて輸入禁止になったとされています。

ジャンボタニシによる被害で田植え直後に茎を食べられた早苗は枯れてしまい、農家の方々を困らせていたそうです。

そこで「ジャンボタニシ絶滅」を期待し登場したのが「スッポン」です!!
成貝をも食べてしまうという「スッポン」を05年と06年に、計1千匹を幹線用水路約80カ所に放流したところ、効果は1年目から見え始め、今年は6月中旬に放流したが壁面を赤く染めるほどだった卵がすっかり姿を消したといいます。
「スッポン」放流による効果が大きいと見られ、町は07年も1千匹を放流し、「ジャンボタニシ絶滅」に期待しているそうです。

しかし、「スッポン」放流によるジャンボタニシの減少という成功の裏で、今度はスッポンを食用目的に捕獲する人が現れ、町では「効果が出始めた撃退法に協力して」と呼びかけているそうです。

思わぬところで、普段何気なく調理している「スッポン」が大活躍していることを知りました。

佐賀県の白石町で大活躍の「スッポン」!!

でもよく考えると、自然の用水路に数千匹の「スッポン」の放流って、いつどこで「スッポン」と出会うのか、いつどこで「スッポン」に噛まれるか、そんな不安はないのかな。。。

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