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現実社会とうまくいかないと、無性に会いに行きたくなるのが内村鑑三です。
彼はその鋭い性格の故か、世の中と上手にやるタイプではなかったようです。 数々のトラブルにあいながら、それでもキリストから目を離さず、自分のミッションを全うしました。 そんな内村と会話したくなって、お隣の県まで石碑を訪ねて行ってまいりました。 内村は、郷土のかるたに登場しているのですが、故郷の人たちから「心の灯台」と呼ばれているようです。 (「こ」=「心の灯台 内村鑑三」) さて、写真の句碑は、死の一週間前の書だとか。直筆の筆跡、サインをみてぐっときました。 ・ ・ ・ ・ ・ かなりイレギュラーな生き方をしている私ですが、それを選んだのは私自身。 この世の価値感とは異なる生き方は、ときどき世間の誤解を受け、また批判を浴びることになります。 句碑の前にたたずんで、しばし黙想の時を持ちました。 「己の信じる道を全うすればよいではないか、神の前に生きよ」 そんな声が心に聞こえたような気がします。 この世とあの世の違いはあっても、こうして対話できること、その幸いに感謝します。 |

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こんばんは。
誤解や批判を受けても、神の前に正しく生きて行きたいものです。
2013/2/11(月) 午後 9:32 [ utoi63 ]
そうですね、神の前に生きる、というのは、現実社会の中ではなかなか困難なことも多いですが、内村に励まされました。はい、神の前に生きることを願います!
2013/2/11(月) 午後 11:13
まさに「生きることはキリスト」・・・ですね。
イエス様の光の中で生きた人は、人々にとっても「心の灯台」になるのですね。
イエス様が最後に全うされた律法には、「私が愛したように、あなた方も互いに愛し合いなさい。」とあります。私の場合ですが、「誤解や批判されること」にはもう諦めるより仕方ないと思っています。それより「私の愛する子」と呼んでくださるイエスさまがなさったように「互いに愛する」ことができるよう「イエス様の謙虚さをください」とお願いする毎日です。結局は「Just live in Christ」でしょうか?私は、、、いつくしみさんのように生きたいです。
2013/2/12(火) 午前 0:08 [ dogmomo3 ]
I for JAPAN に衝撃と感動を感じました。神様のために生きたら、日本なんて要らない〜みたいな「教会員」いるじゃないですか。ああいうの、嫌なんで(しっかり悪口。でも名指しじゃないから罪にならない?)、こういう正しい愛国心を見ると胸がすく思いです。
2013/2/12(火) 午後 6:11
英語はなんとかわかるけど、「上州人」の方、どういう意味なんですか?解説してください。私、日本人なのに…。
2013/2/12(火) 午後 7:18
上州ハ智無シ亦才無シ 剛毅木訥ニシテ欺かれ易シ 唯正直ヲ以テ万人ニ接シ 至誠ニ依リテ神ニ勝利ヲ期スル
2013/2/12(火) 午後 10:22
いつくしみさんへ。
お久しぶりです。
上州人は無知でまた無才
剛毅木訥で欺かれ易し
唯だ正直を以って万人に接し
至誠神に依りて 勝利を期す
なんだかキリスト者のあるべき姿ですね。
「現実社会とうまくいかない」
・・主にあって誠実に生きようとする中で直面する現実ですね。
私たちは現実社会の中で生きていると同時に、否それ以上に神の前に生きています。
句碑の前で良き時を持たれましたね(^^)。
2013/2/13(水) 午前 0:38 [ ノブ ]
じゅんこさん、Just live in Christ、今日一日かみしめながら黙想します。
2013/2/13(水) 午前 9:09
なあびいさん、実は、私も長いこと神様はユニバーサルだから日本のことはあまり考えられない人でした。はずかしっ。そして私も鑑三のこの言葉ではっとさせられたのであります。
2013/2/13(水) 午前 9:16
道先生、のぶさんが解説してくれてました。よかった、よかった。
上州人とは、鑑三は自分のことを指して言っていると思います。鑑三は本当に正直で誠実だった。そして世の中の荒波の中でも神に希望をおいていた。見習いたいです。
2013/2/13(水) 午前 9:19
のぶさん、解説とコメントありがとうございます。
神の前に生きていることを、頭で理解していますが、心がついていかないとき、歴史の先輩たちと語り合うことができるのは、人間にだけ許された特権ですね。天も地も関係なくつながりあえるのですから。
また、会ったこともないノブさんと、こうしてつながりあえることも、神様からの恵みですね。感謝します。
2013/2/13(水) 午前 9:22
高崎にこのような句碑があるのですね、知りませんでした。数年前、軽井沢方面に旅行した帰りに、高崎のめぐみ教会の礼拝に長男と参加しましたが、とても恵まれたひと時を持ちました。今度行かれたときは、ぜひ寄られますように。オススメです。
2013/2/13(水) 午後 10:06
めぐみ教会ですね、今度高崎に行くときは、そちらにお邪魔したいです。
2013/2/15(金) 午前 1:50
ずっと前に記事にしていたので、トラバさせてください。
2013/2/16(土) 午後 8:52
sabiaさん、ありがとうございます。思い出しました!
2013/2/17(日) 午前 7:19
http://hakubun.jp/tag/%E4%B8%8A%E5%B7%9E%E4%BA%BA%E3%80%81%E7%BE%A4%E9%A6%AC%E7%9C%8C%E4%BA%BA%E3%80%81%E5%86%85%E6%9D%91%E9%91%91%E4%B8%89%E3%80%81%E6%96%B0%E6%B8%A1%E6%88%B8%E7%A8%B2%E9%80%A0%E3%80%81/
2013/2/17(日) 午前 8:47
高崎にこのような碑があるのですか。一度、訪れてみたいです。内村鑑三の最後の看病をしたのは、宮澤賢治とも交友があった斎藤宗次郎ですが、献身的な看護をしたようです。晩年も生きることに意欲的だったそうです。
2013/3/9(土) 午後 11:23
ダンさん、市役所の真ん前の公園の奥にあります。駅からも歩いてそんなに遠くありません。何かの折に、ぜひ。
2013/3/10(日) 午前 0:35
高崎に内村鑑三の碑があるとは。恥ずかしながらしりませんでした。この4月の下旬に大学時代の聖研仲間と内村鑑三の石の教会に車で行く予定でいますので、是非ここに寄ってみたいと思います。市役所の公園の奥ですね。これ転載させて下さい。
2013/3/30(土) 午前 8:43 [ kabanotakara ]