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雪国であるこの地域では、車道と歩道と別々に除雪をします。 歩道専用の除雪車というのもちゃーんとあるのです。 小学生の登校に間に合うように、 朝早くから作業をしてくれます。 聞くところによれば、20センチ積もったら出動する、という決まりがあるそうですよ。 写真ではアスファルトが出ていますが、降った日の路面はもちろん雪です。 除雪がしてあるとはいえ、小さな子どもたちにとって20センチの積雪は、 歩くのにかなり大変のはずです。 それでも、長靴のランドセル集団は、ここから学校までの約30分の道のりを、 まるで「はねて」いるかのように元気に歩いていきました。 |

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いつくしみさんへ。
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私も雪国で育ちましたが、
雪の無い東京に来て四半世紀以上が過ぎました。
雪国の雪は、日常的な日々を少し非日常的にします。
でもその中で雪と折り合いを付けて、日常生活を送るのが雪国に生きる人の知恵と忍耐ですね。
春が訪れると、白い訪問者、もとい!白い居候も去り、雪の無い日常生活が戻ってきて、自然は色とりどりの花で飾られます
人は、この地上でその自然の繰り返しを数十回経験して、去って行きます。
また、人はその束の間の時の中で、様々なことがらや人と出会い、ある出会いは、その人の人生、その人の永遠を決定します。
写真のまっすぐに延びる雪の壁に挟まれた歩道を見ながら、「私が道である」と言われる方に出会えた恵み、その方の後を歩かせて頂いている幸いを改めて思いました。
2013/3/6(水) 午前 0:26 [ ノブ ]
のぶさんの真摯な信仰者としての姿に、わが身を顧みています。「私が道である」という方の後ろを歩んでいるだろうか・・・・と、自分に問いました。なっていないことを自覚。悔い改めることから春をスタートいたします。
2013/3/7(木) 午後 9:39
いつくしみさんから「真摯な・・」と言われると、穴に入りたくなります。
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たぶん、いつくしみさんのブログだからあのように書けたのだと思います。
いつくしみさんのブログに投稿した自分の文章を後で読んで、逆に教えられることがあります
いつくしみさんのブログの記事の何気ない一言や写真に不思議と心の深いところが信仰的に触発されるから、書いたのだと思います。
三十数年前にKGKの全国学生訓練会でお会いしたハンス・ビュルキ先生は、学生から「共鳴の人」とニックネームが付けられました。
主にある兄弟姉妹が共にいるのは、互いの信仰が共鳴して主の恵みをさらに深く知るためでしょう。
いつくしみさんのブログは、私にとってなぜか不思議に共鳴するブログです。
2013/3/8(金) 午後 5:36 [ ノブ ]
のぶさん、きゃっ、、なんか、照れる〜〜〜。でも、ありがとうございます。なかなか更新できていませんが、のぶさんのコメントを励みに、これからもボチボチとアップします。
2013/3/9(土) 午後 5:49