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真夜中過ぎのメール
すでにベッドでうとうとしていた
それでも気づいて反射的に携帯を手に取ると
誰よりもうれしいヒトからの着信
ようやく仕事を終えておうちにたどり着いたあなたから
とても珍しい・・・すこぉし弱っている
忙しいのも疲れているのもいつもだけれど
モチベがさがっていて甘えモードなのだそうだw
う〜ん
いま月乃にできる最適な量と重さの返信内容を練る
どした〜?だいじょぶ〜?どうやて慰めて欲しいのぉ?
ちょっとふざけて「オマケ画像」もつけてみた
テディベアとふたり、"Cheer Up!"って手を振って
「わーい、ちょっと元気でた、まだ起きてる?電話してもよい?」
えぇ、もちろん!よろこんで♪
すぐにかかってくるであろう電話に備え、付けっぱなしだったTVの音量を絞る
果たして、まだまだ仕事モードのテンスの解けないあなたの声がした
もしもし?お疲れ様!深い時間にあわせてやわらかく声を出す
立ち上げたばかり、と言っていい会社
鍛えたい社員達、どこの世界でも手ごわいクライアント
「吐き出す」コトを潔しとしていないあなたを
どうにかデトックスさせちゃおうと試みる、あくまで、あまくやさしく・・・w
ふむふむ、う〜ん、あるよね〜、いるよね〜
基本、あくまで肯定で受け止める
ただし、焦ってはいけないポイントはそれ以上ネガティブにならないよう堰き止める
「これまでのボスも皆そうだったけれど、それは"できる"人ならではの悩みだよ」って
そう、月乃は職業柄、いろんなボスの側にいた
たいていは人並みはずれて優秀で、人並みはずれてタフで、そして孤独
天才、なんてそうはいなくてみなさま「舞台裏」はお持ちだった
そんな彼・彼女らの悩みは、周囲が「打っても響かない」コト、思うほどには
それでも、その手の内(失礼ながら)で成果を上げなければならないのだ
「なかよしグループ」ではないオトナでコドモな集団をまとめ上げ
同じベクトルを向かせて、前へ上へと導かなければならないのだ
すべては自分の名前と責任のもとに・・・
「今日は何時に帰ってきたの?」
時々びっくりするくらい細かい質問が飛んでくる
なんだかパパにでも聞かれたみたいな気分で
えっと、えっと、なんて必要以上に慌てちゃったりして
ふと垣間見える、まだよく知らない素顔
意外とJealous?
他愛のない話へ流れすぎないようにコントロールしながら
できるだけ楽しく会話を進める
ダイジョウブ
いつでも月乃はココにいる
安心して、そして恋しく思って
どんなに忙しくても「会いたい」と
ふと思ってくれる、そんな存在になりたいな
不安なら取り除いてあげる、疲れなら癒してあげるから
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こんな女嫌だー後戻り出来なくなるわwww
2008/6/27(金) 午後 8:39 [ ner*_bi*n*o_lo*e ]
てへwwwすのちゃも「デトックス下手」な方だもんね〜♪
2008/7/24(木) 午後 4:29