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風電火災では、ナセルから大量の炎と煙が発生する(第5回 風電事故(その4)を参照)。 個人的には、何故これほどまでに燃えるのか? 何が燃えているのか? など不思議に思っていたが、その疑問が明らかになった。 情報(下記URL)によれば、ナセルには最大で200ガロン(約757リッター)の油圧オイルが載っているとのことである。 確かに、ローター、発電機には欠かせない資材であると思われるが、これほど大量に載っているとは驚きである。 これが、主に落雷により着火すれば、ナセルが焼け落ちるということも頷ける。 また、先に報告したように、熱川と同じGE製の風電では、この油圧オイルが7日間に亘り地上に漏れるという事故もあった(第4回 風電事故(その3))が、これだけ大量のオイルが地上にもれるとすれば大きな環境汚染に繋がるであろう。≪洋≫ Health, hazard, and quality of life near wind power installations
How close is too close? http://www.ninapierpont.com/pdf/Health,_hazard,_and_quality_of_life_3-2-05.pdf |
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底辺で、ささやかに生きている人には、関係ないですけど、政治的野心家や利潤追従の猛進的企業者や独善的な理想主義者がはびこると、危うい方向に事が進められて行きそうですね。そういう人は排除しなければいけませんね。
政治や経済のトップは市民への奉仕者であり、それを喜び生きがいにしている人物であって欲しいものですが、
そういう御仁は、なかなか居ないですね。例えば選挙権は底辺で生きる人の大きな武器ではないでしょうか、テロや革命と言った手段もありますが、あまり好ましくないですね。



