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伊豆熱川(天目地区)風力発電連絡協議会
CEF風車事業による住民被害

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風車は風がなければ発電をしない・・・唯ひたすら電力を消費する。

 12日午前中は天目山では風車付近の風が強く、ブレードのうるさい音がしていた。
夕方風車を見に行くと、風車のブレードは全機停止したままで、発電量はマイナス状態にあった。
風車はブレードが回らなければ発電するどころか電力を消費し続けるきわめて漫画チックな代物だ。

グリーン電力
 東電は2014年度に隣の三筋山で風力発電運転開始を予定しているが、ここで発電した電力を通常より高い料金で希望者に販売するとのことだ。
http://www.sankeibiz.jp/business/news/121110/bsd1211100501004-n2.htm
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CEFの風車、壊れたか?奇怪な音がする

 夜中に奇怪な音が聞こえると住民の方から電話があり、外に出てみると何時もとは違う奇怪な音が5号機7号機方向から聞こえてきた。これはいったい何の音なのでしょう。不安ですね。
風車近くの住民は風車が壊れて、そのとばっちりが住宅地まで及ぶとのではないかと、心配で眠れないそうです。過去に何度も事故を起こしたり、無謀な運転で風車を壊しているCEFですから住民も不安でいっぱいです。
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原発10万人集会

原発10万人集会


 福島原発事故の解決もなされず、放射能は日々垂れ流されて、伊豆のシイタケやお茶も汚染されています。各種マスコミのアンケートでも、原発再稼働に反対の声が常に多数を占めています。
5月5日以来2ヶ月原発のない日が続きました。しかし野田政権は安全の保証もないまま強引に大飯原発の再稼働を決定。国民の非難の声は日々高まっています。民の声に背く原発再稼働は絶対に許すことはできません。

当日集合時間、熱川農協7:45の追加もできるとの事です。参加者は7月12日までにご連絡ください。(0557-95-3425藤井)
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CEF風車事業の根幹は補助金詐欺か

2006年12月5日説明会で、CEFは風車稼働率を約90パーセントと説明している。にも拘わらせず実際の運転ではグラフに示すとうり粗末な稼働率を示している。なんと2011年6月には13パーセントの稼働率しか得られていない。また年間稼働率を比較すると、CEFの風車は町営風車の約3分の1の稼働率しかない。
 CEFの杜撰な風車計画に対しエネルギー庁は精査もせず事業者の言いなりに13億円もの補助金を与えているのだが、これは元々国民の血税でありこのような安易なバラマキは国民への背信行為に他ならない。CEFは結果的に嘘をついて補助金をせしめたのだから詐欺と言われても弁解の余地はない。更にあろうことか新聞報道では昨年1年間で3億5千万の利益があったとしている。これもまた嘘だと、あきれ果てた様子で消息筋は語っていた。
 CEFの風車事業を現地で支えていた、従業員のほとんどが辞職して行った。突然人がいなくなった理由は給料の支払いが長期にわたり滞り、まともな生活ができなくなったためだった。
このことは3者会議における三浦取締役発言でも窺い知れる。
「本発電所の設備利用率は他発電所の半分以下である。従業員の給料も払えなくなるので、これ以上の出力制限は実施しない」・・・
 後日わかったのだが、実際には出力制限をするしないに係らず従業員の給料が払えない杜撰な経営状態だった。
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CEFの不良風力発電施設

CEFの不良風力発電施設

補助金目当てで進めてきた、CEFの風車建設、此処の風車はいつまでたってもまともに運転できない。
現在も1号機、6号機、8号機、10号機が故障している。機種選定を間違えたために繰り返された風車事故。故障で運転できない風車が修理もせずに放置されている。こんなインチキ臭い風力発電に12億円もの補助金を与えたエネルギー庁の杜撰さは国民への背信だ。
 昨夜、「航空灯の光が全く見えない」と近所の住民から通報があった。故障か天候の具合か定かではないがいずれにしても安全な状態ではなかったようだ。
izu*ta*aw*2007
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