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伊豆熱川(天目地区)風力発電連絡協議会
CEF風車事業による住民被害

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風車の建設現場の視察報告

11月18日(日)、大林5地区のKさんと三菱のKさんが、町の許可を得て天目山の風車建設現場に視察に出掛けました。三菱のKさんによる現場状況の報告は、以下のとおりです。
遠方から見て分かるように、すでに5基(1〜3号機、6号機、9号機)は組み立てが完了し、残る5基についても基台部分と一体の基礎工事を終えていました。そのうちの3基は、タワー下部にアルミの枠を組んで取り付ける各種機器類が設置され、タワーの組み立てを待つばかりでした。
8号機のそばにクレーンが建てられ、組み立てが行われるようです。この7、6、8、9号基あたりの開削がもっとも大規模で搬入路も広くとられています。

配線についても各風車から本線へとつなぐ配管が地下に埋設され、針金が挿入されていて準備完了の様子、配管に電線を引き込んで風車に接続すればいい状態にまで工事は進められていました。

4番サイトのそばには2階建ての施設が建設中でした。風車の集中コントロール建屋のようです。風車組み立て工事の終了は間近、全工事の完了も遠くないことでしょう。

さて、天目山の惨状は目にあまる状態でした。町道は3〜4倍ほどまでに拡幅され、路面はまともに車が走れる状態ではありません。各所に工事車両の待避所が設けられているので、そんなところは幅員が15mにもなるほどです。地鎮祭のころと比べると大違いです。拡幅のさいに伐採された樹木は谷川に投げ捨てられ、切り崩された山側はほぼ垂直斜面になっていて随所で落石の危険があります。

サイトは稜線の東側、三井・大林の別荘地に面する斜面を開削して造るものがほとんどで、急な山腹を切り開き、広いサイトを造成するので法面を大きくとらざるをえません。その斜面の広さにもびっくりさせられます。さらに降雨時の土砂流をふせぐため、調整池が2ヶ所設けられていました。これも山腹を広く開削して造られたものです。貯水できる量はわずかなもので、大雨がふれば広大なサイト、搬入路などから流れ込む泥流がたちどころにあふれでて沢に流れ込むほどのものです。これも広大な斜面を削って造成したものです。とにかく所かまわずバッサバッサと樹木を伐採し、遠慮容赦なく山を削って自然を荒らし、こんな途方もない迷惑施設を造られたら、たまったものではありません。CEFの金儲けのためならどんなことでもする体質が歴然とこの工事現場状況にあらわれています。

『風車監視日誌』


11月18日(日) 晴

本日、工事は全休!イメージ 1
自治会では施工会社との間で、休工日は土・日と要請し、4週6休(日曜は全休、土曜は2回休)で妥協。工事時間は8時30分から18時30分と約束したが、施工会社はこれを破り20時近くまで工事を行っていた。また、9月は、平日雨で休んだ分を土・日に振り替えて工事を行い、
10月は土・日のすべて工事を行っていた。その都度、約束違反を指摘していたが、ようやく東伊豆町を通じた抗議により11日に続き全休としたものです。≪一≫

11月19日(月) 晴

6基目(8号機?)の風車のタワーが建つ!イメージ 2
夕方、大林5地区から眺めてみると、6基目のタワーは建てられ、クレーンでタワーの先端部分が吊り上げられていた。しばらく眺めていたら、やがてタワーに固定された。≪健≫

あっ! あのクレーンで吊られているのは何だろう!イメージ 3
タワーの上部か。徐々に上がっているね。≪ヨ≫
今日6基目が建てられたね。家の窓からあの2基が丸見え。何とかならないかね〜。本当にいやになるね。青木(小松)のS氏は、今問題の山田洋行の元専務と同じような工作を、町や区の有力者に行ったそうだ。 ≪伸≫

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11月20日(火) 曇

天城連山を背景に風車が林立!イメージ 4
片瀬の福祉センター横の橋から眺めると、万二郎岳、馬の背の手前に風車が6基が見える。1基はまだタワーのみ。 ≪一≫

大林4地区から昨日立てられた、8号機?のタワーを見たら、クレーンでナセルを吊り上げ、タワーに固定していた。 ≪健≫
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