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伊豆熱川(天目地区)風力発電連絡協議会
CEF風車事業による住民被害

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補助金の申請者が提出する書類には、如何なる理由があってもその内容に虚偽の記述があってはなりません。とはエネルギー庁の言うところです。

CEFのもう一つのウソ

CEFのもう一つのウソ
  CEF社の環境影響評価書等の資料を調べたところ、低周波音パワーレベルのウソが見つかった。 

   調査資料 
 a CEF伊豆熱川ウインドファーム(静岡県)の環境影響評価書 
     作成時期  2006年
     使用風車  GE社製1500kW 
低周波音パワーレベル 124.5dB(環境影響評価書6-8ページ)

 b CEF南あわじウインドファーム(兵庫県)の環境影響評価書
     作成時期  2006年
     使用風車  GE社製2500kW
低周波音パワーレベル  95.1dB(環境影響評価書6-11ページ) 

 c CEF美浜新庄ウインドファーム(福井県)の住民説明会資料
     作成時期  2009年
     使用風車  GE社製2500kW
低周波音パワーレベル  メーカー公表値はありません(説明会資料)

 d 電話でGE社に問い合わせた回答
   「低周波音パワーレベルは企業秘密なので、一般住民にはお話しできません」ガチャン!

   参考: 某社が伊豆に計画している風力発電の環境影響評価書
     評価時期  2006年
     使用風車  GE社製1500kW
低周波音パワーレベル (GE社にはデーターがないから)'''ある風力発電機の低周波
      音測定データーから推定したデーター'''(で予測計算する)
(環境影響評価書6.2-3ページ)
         ある風力発電機とは、700kW級のGE社以外の風車のこと。
   評価
 a 南あわじは、伊豆熱川の1.7倍の風車であるが、CEF社は千分の一のパワーレベルで低周波音の
  被害予測をしている。
 b 低周波音データーは無いが、CEF社は適当な数字を書いた環境影響評価書で、国から風車1台当
  り1億数千万円、合計数十億円の補助金をもらった。
 c これじゃ 「CEF社はタマラナイ」
   これじゃ 「周辺住民はタマラナイ」
   これじゃ 「風力発電の将来はタマラナイ」
   これじゃ 「税金を払っている国民もタマラナイ」

                                   以上

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