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伊豆熱川(天目地区)風力発電連絡協議会
CEF風車事業による住民被害

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人体実験の影響

熱川の風車隣接住民に健康被害を与えた、CEFの無謀な「風車人体実験」は、徐々に実を結びつつあり、事業者CEFにとつて望ましい方向に進展しています。(*2)

  CEFの風車事業の流れ概略(*3)→

環境影響評価方法書→町長の同意書→環境影響評価書案→風車強行建設→人体実験→住民の健康被害→”車事故→違法な修復作業(*4)→人体実験→住民の健康被害→風車事故→修復作業→人体実験予定→本格稼働予定

 CEFの風車稼働までの流れ概略
風車事故→原子力安全保安院許可→住民の合意が必要→エネルギー庁の許可→人体実験予定→本格稼働予定



人体実験の被害予測(*5)

CEFが熱川で行った人体実験は住民に健康被害が出ないと予測して行ったものです。
その予測の根拠は次の 銑に依ります。(*6)
〜音問題は水俣病等と違い住民一人一人違った症状(a)/程度(b)である
学説的にも不明確である
正しい手続きにより行政から正当に認可されて事業展開している

CEFは、こんな出鱈目な根拠で人体実験を行いました。これでは騒音による被害が出て当然です。
つまり
,痢a)は虚偽であり
,痢b)は個人差で当然の帰結である。個人差を持って被害がないとは言語道断。
学説的に不明確であるとしているが、不明確で人体実験を行われてはたまらない。
 科学的根拠の裏付けもなく人体実験を行うなど、人命軽視も甚だしい。二度と繰り返す事の無いよう厳 重に抗議します。
正当に許可されたと有るが「正当に事業展開」したとは言っていない。
 何よりも重要な事は正当に事業展開する事にあります。CEFは事業展開で不正をしたのです。
 環境影響評価書どうり正当に事業展開する事を強く指摘します。

風車不正運転
 そもそも環境影響評価どうりに風車を運転していれば被害なんかでなかったのですよ。
CEF社は、こんな簡単明瞭な事を今後も、不自然な言い訳で徒に悪あがきをし、醜態をさらし続けるのですか?!

?H3>人体実験のもたらしもの  ”車に近い居住者の死亡
 風車に近い居住者の逃亡(転居)
 7〜900メートルに風車被害発生(長期に渡って風車騒音・低周波音を被曝すると被害は2勸幣綉擇峅椎柔が,多くの報告の中から読み取れる。また個人差も当然考慮すべきです。)
 だ験萓澤廚諒儿
 グ緡堵颪料加
 Φ鐔惨超の荒廃(野生動物の住居地への移動、居住者の笑顔の消失、不外出による老化促進)

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(*1)風車の健康被害は、「不正な環境影響評価書?と不正な事業展開?」このどちらかにに起因する。
一方が正しいとすれば一方が不正である。何れにしてもCEFに取って、不正のあった事実を覆す事は困難。CEFの環境影響評価書では風速6メートル以上で運転する事はできない。にもかかわらず風速10数メートルで運転し、評価書予測の10倍の騒音を出してしまった。
評価書どうりに運転して下されば殆どの被害は無くなります。(*7)⇒別途説明)
(*2)健康被害を訴えている住民が徐々に死亡し、転出するなど風車に近い居住者が次第に減少していく事は、事業者の風車計画の意図と見る。CEF社は結果的に見て虚偽の環境影響評価をして、住民には騒音被害が出ないと説明し、説明会も中断で住民が不安を抱えた状態で強行建設をした。虚偽の環境影響評価書で風車事業を行い10億を遙かに超える補助金をだまし取ろうとは当局も事実を知った以上見過ごす事はできないだろう。
(*3)本来は環境影響評価方法書→環境影響評価書案→環境影響評価書→風車建設→と進められる。しかしCEFは環境影響評価書を作らず住民の意見も聞かなかった。そして風車建設強行に踏み切っり、結果住民の健康被害を続出させた。これは不正であり許されるものでは無いが、風力発電はアセス法に入っていない。だから省いても罰せられる事はない。しかし被害を起こした事の責任はある。
(*4)違法なCEF
   http://blogs.yahoo.co.jp/izuatagawa2007/49684002.html
   http://blogs.yahoo.co.jp/izuatagawa2007/49627409.html
   http://blogs.yahoo.co.jp/izuatagawa2007/49615628.html
   http://blogs.yahoo.co.jp/izuatagawa2007/49510173.html
   http://blogs.yahoo.co.jp/izuatagawa2007/49806222.html
(*5)人体実験は住民が望んで参加したものではない。元々住民の生活の場である居住地で人体実験が行われたという事で結果的に参加してした形になった。CEF社は被害の科学的裏付けのない状態で、風車を不正に運転し、結果的に人体実験と取られる運転を強行した。その結果、住民の心配したとうり健康被害が続出し、風車の健康被害が明るみに出た。

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