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10月8日、風車の騒音が普段より激しかった。
15時過ぎ、金魚に餌をやるため庭に降りていくと、金魚の様子が何時もと違っていた。池の金魚は普段なら私の足音を聞くと、餌の時間だと判り、即座に所定の位置に集まり、口をぱくぱくさせ餌の催促をするのだけれど、この日は食欲がないのか、あまり歓迎の様子が見えなかった。
餌を撒いても食べる様子も無く、直ぐに餌場から離れて、池の中を泳ぎ回っていた。
その泳ぎは、落ち着きが無く、興奮して苛だっているように見えた。
翌日は風車が静かで、金魚も何時のように撒いた餌に群がって、旺盛な食欲を見せた。
写真は、春の穏やかな日、金魚がゆったりと泳いでいるのを撮影したもの。
金魚の苛立った様子は動画だと一目瞭然なので、後日ビデオカメラを買って撮影してみる。
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2016年10月10日
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コメント(7)
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底辺で、ささやかに生きている人には、関係ないですけど、政治的野心家や利潤追従の猛進的企業者や独善的な理想主義者がはびこると、危うい方向に事が進められて行きそうですね。そういう人は排除しなければいけませんね。
政治や経済のトップは市民への奉仕者であり、それを喜び生きがいにしている人物であって欲しいものですが、
そういう御仁は、なかなか居ないですね。例えば選挙権は底辺で生きる人の大きな武器ではないでしょうか、テロや革命と言った手段もありますが、あまり好ましくないですね。

