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伊豆熱川(天目地区)風力発電連絡協議会
CEF風車事業による住民被害

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CEF崩壊の兆しか

CEF、嘘と恥辱の牙城
崩壊の兆しか
相次ぐ事故で回らない風車

CEF、嘘の汚泥に塗り固められた恥辱の楼閣は崩壊の一途をたどり始めた?

 CEFは今年、鎌田の命令で城を2個売り渡した。文字どうり切り売りで命を繋いでいる。(*1)
僅か1千万円で30億もの風力発電施設を株式の形で事実上売り渡しているが、理由は定かではないものの事業資金の枯渇で行き詰まりを見せているようだ。今後の風力発電施設建設の展開が困難と一時凌ぎに切り売りを始めたのだ。従業員が一人しかいない資本金1千万の会社は切り売りするには身軽でとても便利で都合がよい。きんでんへの工事代金支払いが滞っての物納か、単に事業資金捻出の為か何れにしても違法(*2)に無理な風車事業を強行してきた結果である。事業は地道に正道を行くべきだ。まして補助金事業で国民の血税から支払われと有っては、より一層慎重にあるべきで、現地の住民の理解と同意が得られず強行するなどもってのほかである。
 CEFは30億の資産を僅か1千万で売り渡す程お人好しではない。狡猾で金の亡者と噂されるCEF、表の1千万という金額の他、裏で莫大な取引が成されていと憶測するのは巷の大半の見方だろう。
 CEFが風車建設の現地で繰り広げた数々の無法無頼はまだ記憶に新しいが、これもおよそ補助金事業に相応しくない劣悪な集団行為であった。(*3)
 補助金事業と言えば恐らく誰もが優良な企業が参加するものと思っているだろうが、実際には補助金事業程いい加減なものはない。砂糖に群がるアリ然として、CEFの様なイカサマ集団が血眼になってナリフリ構わず参入してくるのだ。また補助金を出す側も自分の財布から出す金で無い事で、何十億もの金を右から左へ機械的に支払っている始末。(*4)これをエネルギー庁は違うと反論できるか?

 CEF、敦賀市でも悪評

 CEFは熱川での不祥事だけでなく敦賀市でもナリフリ構わない事業展開を始めるつもりだ。まず地元敦賀市を無視して補助金申請を行っている事から、ここでの事業も住民無視で強行される事になるだろう。
行政と市民と一体になって無法集団CEFを閉め出さない限り熱川の二の舞となってしまいます。
http://blog.goo.ne.jp/aran1104/e/b85546b423a84ee5afa1a8ea76be49cb

(*1)http://blogs.yahoo.co.jp/izuatagawa2007/53977701.html
(*2)虚偽の申請 http://blogs.yahoo.co.jp/izuatagawa2007/26971902.html
(*3)ストーカー、公道の私物化、違法な道路閉鎖、公道上で検問、通行妨害・・・
(*4)「CEFによる虚偽の報告・虚偽の申請」を指摘しても無視、その結果不正がまかりとうりCEFに今もなお補助   金は支払われている。適正化法第17条18条19条さらに罰即として29条〜32条の規定があるにもかかわ   らず。http://blogs.yahoo.co.jp/izuatagawa2007/26971902.html

 

CEFのもう一つのウソ

CEFのもう一つのウソ
  CEF社の環境影響評価書等の資料を調べたところ、低周波音パワーレベルのウソが見つかった。 

   調査資料 
 a CEF伊豆熱川ウインドファーム(静岡県)の環境影響評価書 
     作成時期  2006年
     使用風車  GE社製1500kW 
低周波音パワーレベル 124.5dB(環境影響評価書6-8ページ)

 b CEF南あわじウインドファーム(兵庫県)の環境影響評価書
     作成時期  2006年
     使用風車  GE社製2500kW
低周波音パワーレベル  95.1dB(環境影響評価書6-11ページ) 

 c CEF美浜新庄ウインドファーム(福井県)の住民説明会資料
     作成時期  2009年
     使用風車  GE社製2500kW
低周波音パワーレベル  メーカー公表値はありません(説明会資料)

 d 電話でGE社に問い合わせた回答
   「低周波音パワーレベルは企業秘密なので、一般住民にはお話しできません」ガチャン!

   参考: 某社が伊豆に計画している風力発電の環境影響評価書
     評価時期  2006年
     使用風車  GE社製1500kW
低周波音パワーレベル (GE社にはデーターがないから)'''ある風力発電機の低周波
      音測定データーから推定したデーター'''(で予測計算する)
(環境影響評価書6.2-3ページ)
         ある風力発電機とは、700kW級のGE社以外の風車のこと。
   評価
 a 南あわじは、伊豆熱川の1.7倍の風車であるが、CEF社は千分の一のパワーレベルで低周波音の
  被害予測をしている。
 b 低周波音データーは無いが、CEF社は適当な数字を書いた環境影響評価書で、国から風車1台当
  り1億数千万円、合計数十億円の補助金をもらった。
 c これじゃ 「CEF社はタマラナイ」
   これじゃ 「周辺住民はタマラナイ」
   これじゃ 「風力発電の将来はタマラナイ」
   これじゃ 「税金を払っている国民もタマラナイ」

                                   以上

 巨大風車が連立する風力発電所に従業員が一人しかいない、資本金1千万の会社。(*1)さぞ小回りが利き地域住民に、きめ細やかで親切な対応がとられ親しみを持たれていると想像する様な規模の会社です。
しかし風車被害の現地の住民に話を聞くと、この想像は一瞬にして覆されます。
 現地での住民に対する対応は酷い物です。建設に当たっては違法な振る舞いの数々。(*2)おざなりな事業説明、建設強行、騒音で寝られない住民への対応は「伝えておきます」の一言で、従業員は唯伝えるだけで何の対応もありません。苦情の度に繰り返される「伝えておきます」の連呼に住民はあきれています。何時まで経っても苦情は絶えず、健康被害は一向に解決されません。住民は医者がよいです。風車運転以前は、豊かな自然の中で、ゆったりと健康的に毎日を過ごしていた、同じ人が、医者に掛かり薬を多用しています。
 風力発電は病人を出してまで強行する様なものではない。間違った国策です。風力発電は適切な場所に適量で住民の為に役立つべきです。住民がいらないというものは建てるべきでない。エネルギー庁はCEFの様な無法集団に事業費の3分の1もの巨額な公費を気軽に与えてまで、風車事業を推進する。
それは風車による健康被害前提に企てられた国策。風車被害が出るとは予想しなかつたとするなら、直ちに風車運転を凍結すべきです。まず健康被害を起こさない対策をとり、風車事業はそれから行うべきです。現在まで国は何の解決策も提示していない。

何の為に風車を建てるのですか?
まさかCO2等温暖化ガス削減の為とか欺瞞的なことは言わないでしょうね。
健康被害を出さないでCO2の削減は幾らでもあります。

何の為に風車を建てるのですか?
お答え下さい。
エネルギー庁 お答→
事業者CEF   お答→代弁 表向き温暖化の為としていますが自社の利益追求が真の目的です。
国民A      お答→エネ庁は「一生懸命お仕事やってます」を示す為です。

(*1)画像クリックで従業員の欄 http://blogs.yahoo.co.jp/izuatagawa2007/53977701.html
(*2)無断で公道の閉鎖、車両の検問、ストーカー、撮影妨害、道路の無断占有・・・などなど

イメージ 1

CEFは株式会社きんでんに以下売却
CEF白馬ウインドファーム株式会社
CEF白滝山ウインドファーム株式会社
100%株式の譲渡(1千万円)

CEF白馬(総資産34億円)とCEF白滝山(総資産30億円)を各1千万円で売り渡す。詳細は画像を参照。
CEFはかなり資金繰りに困るっている見たいです。きんでんに株式の形で30億もする風力発電を1千万で売り渡す。それも2か所も同時にです。
 補助金事業でこんな事が許されるのです。この手法でいけば補助金が受けられないような怪しげ会社でも、お構いなしで2社が結託して企てれば、間接的に補助金を受けることが出来ます。

県のガイドライン300メートルを超えて
事故ブレードは飛散した(350メートル)
安全確保を重視すれば、自ずと数値は
余裕を持って設定するはず。

CEFの度重なる風車事故は風力発電に深い疑心を抱かせる結果となり、折損した羽根が350メートルの飛距離で落下し痛々しい残骸を晒した事は隣接住民に大きな衝撃をもたらした。今後、原因の究明と事故の再発を起こさない確証は得られるのだろうか?前回、風車ブレード折損事故では事故原因の究明と完全な対策を施され再発を起こさない約束で風車の試運転を再開したはずだった。しかし今回の事故で脆くも、それらの信頼性は崩れ去り、今、CEFの風車運転再開は危ぶまれる。住民は風車の安全性が確保されない限り運転再開を認めない。住民に認められない事業は国にとっても国民にとっても不幸である。強行すれば、その傷跡は大きく残り、国への信頼が失われ、国力を弱める結果となります。
住居地に置ける風車設置距離は最も近い住居から200メートル離せばよいとNEDOのマニュアル(*1)は示しており、静岡県のガイドライン等は300メートルと示しています。事業者はこれを幸いに住居地の間近に、風車の建設を強行します。こんな危険な物をわざわざ住居の近くに建てるなど気狂い沙汰としか言いようがありません。当然隣接住民の同意は有りません。
唯、脳天気な町長が瞞されて同意書に印鑑を押し、後日瞞されたと解ったときには手遅れとなります。
200メートル・300メートルの根拠は何処にもありません。唯一有るとすれば事業者の風車建設援助・促進を図っての距離です。
今回の風車ブレード折損事故で、その飛距離が350メートルで有った事を重視すれば300メートルとする設定は人命軽視(*2)以外のなにものでもなく、事業優先の弱者虐め(*3)に他なりません。

(*1)http://1st.geocities.jp/hiz0557/newpage42.html
(*2)ローター径77メートルで一翼が37メートルもある巨大ブレード、その3翼の重さはおよそ12トン。安全性が   確保されていない、巨大な物を民家の頭上で回す事の危険を直感できない行政を糾弾すべきだ。
   http://blogs.yahoo.co.jp/izuatagawa2007/53371553.html
(*3)

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