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伊豆熱川(天目地区)風力発電連絡協議会
CEF風車事業による住民被害

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保安林解除の異議申し立て「意見聴取会」


2月24日(金)午後2時
傍聴は70名(申し込み受付は当日30分前)
 下田総合庁舎  3階
 静岡県交通基盤部森林局保全課保安林班
           

                  
保安林解除の異議申し立てを認められた、住民の「意見聴取会」
(公聴会)が開かれます。
一人はもともと河津町上佐ケ野に住んでおられる農業の方で、自分達の飲み水、
農業用水の源の保安林を守ってほしい一念をぶつけると言っています。
またもう一人の若い方はパワーポイントを使い、風車が落雷で炎上している
映像を流し、森林火災の危険性を訴えるようです。
この動画は迫力満点、県職員にパンチとなるでしょう。
公文書で記録されます。あとあと何か災害があった時は重要な証拠となる筈。

詳細は0557-95-3425まで
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風車の回転と住民被害

風車の回転と住民被害

 16日ベランダで風車の回転を計ってみた。1分間に11回の回転だった。
翌日は少し早く回っていた。これも計ってみた。12回転だった。
翌々日も計ってみた。17回転だった。これはうるさい。グワッグワと迫力のある音を出していた。
風車は住居地の近くに建てるべきではない。人に害を与えない場所に建てるべきだ。
強引に建ててしまった風車は、運転を止めるか、あるいは風車の回転を制御し居住者の迷惑にならないように風車の回転数を11回転程度に保つべきだ。事業者が思慮分別もなく、風任せに風車を運転していては、とうてい住民の理解は得られない。
 騒音の問題に関しては居住地である以上、事業者は、まず住民の生活を第一に考え、利益優先の現在の事業姿勢を改めることが不可欠である。
その為に会社経営が成り立たなくとも、それは単に事業者が無能だと言うだけにすぎず、住民に事業者の失敗を担わせるべきものではない。
採算の取れない風車事業を強行した、CEF社は自らその責任を取るべきである。またこの事業に補助金を出したエネルギー庁もその責任を負うべきだ。
第6回風車騒音被害調査結果(第二報)

「風車稼働と血圧」について三井大林熱川自治会による調査を転載


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環境省の風車騒音測定予定(一斉停止試験)

 26・27の両日環境省の騒音測定が行われます。
住民の皆様は、停止前後の騒音の変化(騒音計/耳)並びに風車回転数と稼働風車数をできる限り観測して下さい。風車回転数は、1分以上計測し、1分間回転数に換算して下さい。
なお10号基風車は故障のため停止となります。

 騒音・低周波音測定の係の方は、環境省の測定と同じ時間帯に測定をして下さい。騒音計(A特性)は、10分間平均値、低周波計は、10秒間計測で10分以上の連続測定(従来の測定)をお願いします。
                                    
            
 環境省による熱川CEF風車の騒音測定日時

     26日 14:00から14:30  完全停止
         14:30から15:30  冷却装置のみ稼動
         15:30から      通常稼動
    
          19:30から20:00  完全停止
          20:00から21:00  冷却装置のみ稼動
           21:30から      通常稼動
     27日 10:00から10:30  完全停止
         10:30から11:30  冷却装置のみ稼動
          11:30から      通常稼動
                                
 

 
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