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伊豆熱川(天目地区)風力発電連絡協議会
CEF風車事業による住民被害

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CEF風車。反省もなくまたまたお騒がせな愚行

再び熱川の風車に夜間ライトアップが始まった。またまたお騒がせな事業者だ。
CEFは1月22日試運転初日よりライトアップを行い住民の怒りと叱責をかい、ライトアップをやめ謝罪したばかりだというのに30日また突然ライトアップをはじめた。管理棟に電話したAさんの話では職員Nより「安全のためライトアップして常時カメラで状態を確認している、事故が起こりそうもない穏やかな気象状況の時でも1年中行う」との説明だったという。

常時監視していなければ安全が保てないものを剥き出しで居住地に横に建設するな

 そもそも運転中の風車を、常時監視カメラで確認していなければ、安全が保てないような性能のものを住居地から350メートルの直近に建てる事自体、無謀で非常識な事であり、住民の心身を苛む原因なのだが、事業者は金儲けに目がくらみ道義的に許されない手法で事業を展開し続けている。

CEF風車事業は行政と住民を瞞したもの

 CEFの熱川における風車事業は、行政を騙し同意させ、住民との話し合いが終わらない状況下で、風車の建設を強行し、また運転に於いては住民との約束を破り身勝手に風車を運転し、その結果環境基準を超える騒音で住民を苦しめた。
 行政は風車運転で住民に被害が出る事を想定していない。なぜならば、事業者が行政に示したものは、風車で住民の健康被害が出ないという説明だからだ。現実に被害が出る運転をした以上行政を瞞した訳だから当然同意は撤回されるべきだ。環境影響評価書の作製は風速6メートル行っており、住民説明会でも
風車から出る騒音は風車から250メートルの範囲で45DBの最大であり有り、居住地には騒音は及ばないと説明した。

CEFの違反は三者会議の軽視、住民を愚弄するもの

 ライトアップの件は既に三者会議(住民、事業者、行政)の席上で話し合われ、合意している事項であり、変更を行うならば、事業者が新たに三者会議の場へ変更事項を提示し検討をするべきで有る。
三者会議で合意された事柄を、一方的に違反する事は、三者会議の軽視であり住民を愚弄するものである。風車事業には住民の理解と協力が不可欠であり、話し合は必須である。にもかかわらず、今回のようなCEFの違反で、三者会議は存在意義を失い一瞬にして崩壊する。

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CEF住民への嫌がらせか、ライトアップで風車を誇示

CEF熱川の風車が今日1月22日試運転を始めた。
安全のためと、嘘をつき住民への嫌がらせ目的で、風車のライトアップをはじめた。既に安全のためには航空灯がついており、わざわざライトアップをする必要がない。電話に出た者の説明では、今回のライトアップは三者会議に提示し認められたと、この様な嘘の対応で住民を瞞そうとした。しかし電話した住民は既に三者会議の議事録を某所より入手していたので、直ぐに嘘だと判ったのだが、その事は黙して、議事録に明記されているのかと問い正すと、書いてありますと言うから、それならば見せろと言うと、判りましたと言って捜す振りをする。捜したがどこかに置き忘れて見つかりませんでしたと、つじつまを合わせにかかる。

 CEFのお粗末な対応をご近所の住民に話すと、たちまち話が広がって井戸端会議が始まった。その日のうちに親類、知人に話が届いて、CEFの信用がまた一つ失われていくのだ。
CEFの嘘ごまかしは今回に始まったばかりではなく、嘘はCEFの常套手段で累々と続けられている。住民は年寄りが多く馬鹿ばかりと見て、嘘でごまかしたって判りはしないと思い違いをしているようだ。

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10月25日(日)  曇     ※CEF社の工事状況  休工
        CEF社、鳥取県岩美町でも風車計画
 福井県美浜町に住むKさんからの情報で、鳥取県岩美町でも風車計画(2500kW×32基)があることが判りました。早速ネットで検索したところ、NIKKI NETの地域経済<中国>の3月1日更新に、次のような記事がありました。

CEF、鳥取県岩美町に国内最大級の風力発電所建設
 風力発電のクリーンエナジーファクトリー(CEF、北海道根室市、鎌田宏之社長)は、鳥取県岩美町に国内最大規模の風力発電所を建設する計画を明らかにした。風車32基、出力は約8万キロワットで、投資額は約240億円。2009年12月に着工、11年秋の運転開始を目指す。電力会社の営業区域を越えて関西電力に売電する。
名称は「CEF岩美ウインドファーム風力発電所」。計画によると、建設地は山陰海岸国立公園に近い岩美町陸上から同蒲生までの鳥取、兵庫両県境に沿った約7キロの峰筋。300―500メートル間隔で風車を設置する。
風車は独GE社製の2500キロワット機。羽の長さは44メートルで、高さは羽の中心までが85メートル、羽の最高部までは129メートルになる。電力は林道など公道に埋設する地中ケーブルを経由し、隣接する兵庫県新温泉町の関西電力施設に送る。
CEFは風力発電事業を全国で展開している。電力需要が大きい関西電力に売電するため、近畿周辺で風の状況が良い適地を探していた。鳥取県は中国電力の営業区域だが、同社は売電受け入れに制限がある。 

 すでにCEF社の計画はかなり進行しているようです。岩美町はCEF岩美ウインドファーム事業に同意しており、町議会の全員協議会でも町長の報告に対して、承認することを同意したようです。
岩美町議会の田中克美議員のブログでは、「計画への同意であって工事への同意ではない」として、CEF社の補助金申請のために同意をした様子が伺えます。
これは伊豆熱川の場合と同じですが、東伊豆町長が議会へも図らず同意し、その事実を公表しなかったことに比べると、まだ民主的な手続きを進めているといえます。今後、詳細計画により継続協議し、地域住民の賛同が得られれば改めて同意を行うとしており、計画地周辺の住民にとっては救われます。
 伊豆熱川の場合は、大手建設会社が所有する遊休地活用のため、風力発電事業の誘致を計画し、隣り合わせた奈良本財産区と町有地を管理する奈良本区が誘致に協力して事業に同意しました。計画地周辺の住民はもとより奈良本区民への説明会が一度も開かれないまま、奈良本区長と東伊豆町長がCEF社の補助金申請に必要のため同意書を発行しました。
隣接地主、管理者としての同意なのか、自治体の長、住民組織の代表者の同意なのか判らないまま、地元承諾書として補助金申請書に添付されて補助金交付が決定し、風力発電施設が建設され本格運転に入る前に、調整運転・試験運転の段階で騒音被害を撒き散らし、周辺住民に多数の体調不良者が出ています。
その原因は始めに土地ありきで、環境影響評価もアセスならぬアワセメントをした結果です。風速6mで「事業による影響は軽微」でも、風速12mで運転したら8倍の騒音が発生します。被害が起きるのは当然です。
自治体や住民組織は何のためにあるのでしょうか? 住民のためにあるのではないのでしょうか?《和》

岩美町議会の田中克美議員のブログ
民間事業者による風力発電事業プロジェクトを承認
新聞報道がされているところですが、二月二十五日開催の議会全員協議会は、民間事業者(CEF岩美ウインドファーム株式会社)による風力発電事業プロジェクトを町が承認することに同意しました。(プロジェクトとは「計画」のことです。)
100%株式保有の親会社は根室市所在のクリーンエナジーファクトリー株式会社といい、風力発電所開発、風力発電による電力販売を内容としています。
計画への同意であって工事への同意ではない
町は、今回の承認は「補助金申請に必要とするプロジェクトに対する同意であって、開発行為についての同意ではない。開発行為への同意は建設工事詳細計画等をもとに継続協議し、地域住民等の賛同が得られれば開発行為申請への同意を改めておこなう」としています。(プロジェクトに対する承認に際し取り交わす「覚書」にこの旨の記述があります。)
全員協議会は事業者の説明明を聞き、質疑をおこなって出席者全員が同意しました。
計画場所は、蒲生から長谷・田河内・陸上へと北に向かう県境尾根付近です。500m間隔で32基の風車を設置し、総出力が8万kW(2500kW×32基)で、国内で稼動中の最大のものが稚内5万8千kW、計画中の最大のものが島根7万8千kWということで、今度の計画は国内最大となるといいます。
『風車監視日誌』
10月24日(土)  雨                    ※CEF社の工事状況
             ?H5>保管料だけで相当の出費!  福井県の敦賀新港に、CEF社の風車部材が荷揚げされ大量に保管している状況を、10月22日に9月27日付の日誌で取り上げましたが、情報提供者のKさんからさらに最近の状態を撮影して送って頂きました。
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19基分のブレード、テトラ奥があとから荷揚げされた6基分
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19基分のナセル、ブレード取り付け側
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6基分のナセル、ブレード取り付け側

Kさんの話では、CEF文書によれば、「敦賀港湾(27基)と長崎松浦(13基)に仮置保管する事となりました。」、「敦賀港に仮置する製品につきましては、福井県、鳥取県、岡山県他の自治体区域で使用する対象品としております。」と記述されているそうです。
 CEF社は、伊豆熱川WFがブレード破損事故を2度も起こし、また、調整運転・試験運転で周辺住民に多くの体調不良者を出していることが知れ渡ったことから、各地でCEF社の建設計画に対して疑問がわいて、受け入れに慎重になって来るなど、CEF社を取り巻く環境は厳しいものがあります。《和》
★千葉の千倉ウインドファーム(仮称)10基
2〜3ヶ月で大量の反対署名が集まり、市長も不同意を表明。CEF社は撤退の意思表明はしていないが、地権者からの申し出で同意書を返還した
★福井県の敦賀・南今庄ウインドファーム(仮称)12基
敦賀市長や南越前町長の同意を得ないまま補助金申請をして不採択。
★美浜新庄ウインドファーム25基
前区長の事業容認や町長の賛成で計画は順調に進んでいたが、伊豆熱川の問題を知った住民の反対行動や、保安林解除がネックとなり計画は足踏み。
★石川県の内灘ウインドファーム32基
予定地の海表が国有財産で県知事管理であり、県土木企業委員会において設置許可は困難であり、また、県の景観条例上も困難であるとの意向を表明。
 
  10月23日(金)晴         ※CEF社の工事状況  ブレード交換終了


 風力発電事業 川内村長、受け入れ拒否        2009年10月23日 読売新聞(福島)

    村議会全員協 結論は持ち越し       

 川内村に計画されている風力発電事業「CEF福島黒佛木(くろぼっけ)ウインドファーム事業」(仮称)について、遠藤雄幸村長は22日の村議会全員協議会で、住民の健康や環境への影響などを理由に事業の受け入れを拒否する考えを明らかにした。これに対し、議員からは「利点も多い」という意見が相次いだ。最終的な対応は持ち越されたが、村内での事業が挫折する可能性も出てきた。
 計画は、クリーンエナジーファクトリー(北海道)が2500キロ・ワットの発電機を750ヘクタールに26基建設するもので、総事業費は156億円。
 全員協議会は、村側が事業に対する考えを説明するために開催を求め、開かれた。
 村側は、固定資産税などで年間1億円以上の収入が見込まれる一方、予定地が水源保全林であり、大規模開発による保水力低下や汚水の流出などの影響や、巨大な人工物の林立による景観上の懸念などから、反対の方針を示した。
 遠藤村長は、同社が風力発電事業を既に行っている静岡県東伊豆町を6月に訪れ、健康被害を訴える住民から直接話を聞いたとして、「問題が発生してからでは遅い。国の法的な規制やガイドラインが示されない現状では、リスクが大きすぎる」と述べた。
 近年、風車の近くに住む住民から体調不良を訴える声が出ていることを説明したもので、現状では風車との因果関係は不明だが、環境省は今年度から調査を始めることを決めた。川内村では、予定地の最も近くの民家は約400メートルだが、遠藤村長は、安全という結果が出るまでは、今後、同計画を含む大型風力発電事業を受け入れない意向を表明した。
 これに対し、議員からは「地球環境に配慮しているという村のイメージ向上につながる」「地方交付税も年々減少する中での相手側からの申し出による事業であり、企業誘致の観点からもメリットが大きい」など事業を推進すべきとの意見が相次いだ。
 村は、議会の意見を受け、11月に村内8行政区で開かれる行政懇談会での意見聴取を行う方針を決めた。この後、再度全員協議会を開催し、最終的な対応を決める予定だ。
 同計画を巡っては、今年1月の計画公表後、5月に市民団体「県自然保護協会」や村の住民らが佐藤知事に対し、建設中止を求める要望書を提出するなど、反対の声が上がっていた。建設予定地の半分以上は村が所有している。
izu*ta*aw*2007
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