|
仏アレヴァ社の汚染水浄化のやり方には問題がある
フランスの企業(アレヴァ)が福島の放射能汚染水を浄化するのに使用しようとしているプロセスはフランスで多数の白血病を生じさせ、海辺の汚染ばかりでなく、汚染水を英仏海峡から北極海へ拡散させるものだと非難されてきた・・・
|
その他ニュース
-
詳細
|
風車から出されるとされる、低い周波数の音で頭痛や不眠症などの健康被害を訴える声が出ている、風力発電の是非をめぐって第一回目の識者による会議が開かれた。次回は6月ごろ開催される予定とか・・・
第1回伊豆半島の風力発電に関する有識者会議
人の住むところにはつくるべきではない
県は19日、風力発電の今後のあり方を考える有識者による初めての会議を熱海市で開き、川勝知事は
「原発の事故があり新エネルギーが注目されているが伊豆半島の風力発電のほとんどは地元で使われず電力会社にいっている。低周波音による被害の報告もあり、きたんのない意見を出してほしい」と述べました。 会議では出席者から、「低周波音による被害は実際にあり人の住むところにはつくるべきではない」とか 「つくるとしても景観に配慮し、その場所にあった形のものを考える必要がある」などの意見が出されていました。 会議はことし10月ごろに風力発電の建設の是非も含めて提言としてまとめることにしています。 これまでは政府や電力業界に気兼ねして
会議の座長をつとめる国際日本文化研究センターの安田喜憲教授は「これまでは政府や電力業界に気兼ねして本音の意見が出なかったが、原発の事故を境にして未来のエネルギーのあり方は自分たちで決めることが大切ということがわかったので本音を出し合っていきたい」と話しています。 静岡新聞電子版 |
|
世界的な原子力災害の可能性の浜岡原発
中部電力浜岡原発(御前崎市佐倉)に反対する市民団体などが主催する講演会が16日、静岡市内で相次いで開かれた。講師の研究者らが「想定東海地震の震源域にある浜岡原発は即刻廃止すべき」などと訴えた。計700人以上が耳を傾け、東日本大震災に伴う福島第1原発の放射能漏れ事故を受けた、原発への関心の高まりをうかがわせた。
生活クラブ生活協同組合・静岡は、京都大原子炉実験所の小出裕章助教(原子核工学)の講演会「浜岡原発は大丈夫?」を葵区内で開いた。小出助教は東海地震が150年以上起きていないことに触れ、「東南海や南海地震と連動すればさらに巨大なエネルギーが放出される。世界的な原子力災害を引き起こす可能性がある所に浜岡原発はある」と強調した。 使用済み燃料
中電が運転を終了し、新耐震指針の対象にならない1、2号機に大量の使用済み燃料が保管されていることについても「原子炉を止めても安全でも何でもない」と批判した。
一方、市民団体「浜岡原発を考える静岡ネットワーク」が葵区内で開いた講演会では、作家の広瀬隆氏(東京都在住)が「原発に想定外は許されない」などと訴えた。 |

底辺で、ささやかに生きている人には、関係ないですけど、政治的野心家や利潤追従の猛進的企業者や独善的な理想主義者がはびこると、危うい方向に事が進められて行きそうですね。そういう人は排除しなければいけませんね。
政治や経済のトップは市民への奉仕者であり、それを喜び生きがいにしている人物であって欲しいものですが、
そういう御仁は、なかなか居ないですね。例えば選挙権は底辺で生きる人の大きな武器ではないでしょうか、テロや革命と言った手段もありますが、あまり好ましくないですね。



