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始まっている報道規制・言論統制
・・・・(2011.4.1)1号機メルトダウン発言を行なった原子力安全保安院の中村幸一郎・審議官が、「国民に不安を与えた」として、外される。
(正解であったにも関わらず更迭) 『東大工学部出身の技術キャリアである中村審議官は、震災翌日の会見で、検出された放射性物質から、「(1号機の)炉心の中の燃料が溶けているとみてよい」と炉心溶融の可能性に言及した。正しい認識だった。・・・・ ・・・
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その他ニュース
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詳細
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東京電力情報
4月7日(木)〜10日(日)の計画停電は実施しないとの発表が東京電力からありました。
電力の浪費が原発存続と推進の温床
春の暖かさと節電の効果で今のところ計画停電がまぬがれています。街の明かりが少し消えて節電が視覚的に見て取れます。スーパーは店内照明を部分的に消灯しています。多少薄暗さを感じますが、特に不便を感じることもありません。コンビニの大きな看板の照明も消されています。トンネル内の照明も消されました。私の家でも居間の2台の照明器具(合計電球12個)から10個を取り外し2個で居間の照明をしています。多少薄暗いですが落ち着く感じがします。針の穴に糸を通したり、細かい仕事をする時は一時的に手元ランプを使って明るさを補っています。福島原発事故で、今まで当たり前のように電力の浪費を行っていた自分たちの生活を見直すきっかけになっています。
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データを偽造して地震に耐えうることにする
実際に原子炉設計に携わり、「データを偽造して地震に耐えうることにする」との会議に立ち会った技術者の良心が警鐘を鳴らす
「この数値では地震がくると、もたない」 第一に、浜岡原発建設地の岩盤が弱いこと
第二に、核燃料集合体の固有振動数が想定地震の周波数に近いこと
第一の「岩盤が軟弱」・・・岩盤が断層、亀裂だらけで、地震に非常に弱い地盤、しかも浜岡原発は 東海大地震の震源域、駿河湾の真下に位置している。 第二の「固有振動数」・・・地震の周波数と、核燃料集合体の固有振動数が近く地面と核燃料集合体 が著しい共振を起こす。
3つの偽造
会議では、さらに驚くべきことに、計算担当者が「データを偽造し、地震に耐えうるようにする」と述 べる。
第一に、岩盤の強度を測定し直したら、浜岡原発以前に東電が建設した福島原発なみに、岩盤は強かっ たと偽造する。
第二に、核燃料の固有振動数を実験値ではなく、技術提供先である米ゼネラル・エレクトニック社
(GE)の推奨値を使用することで、地震の周波数は近くないと偽造する。 第三に、原発の建築材料の粘性を偽造する。
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底辺で、ささやかに生きている人には、関係ないですけど、政治的野心家や利潤追従の猛進的企業者や独善的な理想主義者がはびこると、危うい方向に事が進められて行きそうですね。そういう人は排除しなければいけませんね。
政治や経済のトップは市民への奉仕者であり、それを喜び生きがいにしている人物であって欲しいものですが、
そういう御仁は、なかなか居ないですね。例えば選挙権は底辺で生きる人の大きな武器ではないでしょうか、テロや革命と言った手段もありますが、あまり好ましくないですね。



