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★自治会からの連絡!★
平成22年10月14日
三井大林熱川自治会
10月の健康相談の実施について(お知らせ)
いつも自治会の活動に、ご協力を頂き厚くお礼を申し上げます。
10月の健康相談を下記のとおり行いますので、是非、受診されるようお願いいたします。
健康相談は、自治会が東伊豆町に要請して実施しています。住民の体調不良の原因と風車運転にどのような関係があるかの追求には、毎月定期的に血圧や健康状況を町の保健係に記録として残すことは重要です。是非、受診して東伊豆町に記録を残しておいて下さい。
なお当日、自治会では皆様から受診記録の提供を頂き、その記録をもとに風車との因果関係を調べています。よろしくお願いします。
1.日 時 10月20日(水)午前10時30分から11時30分まで
2.会 場 東伊豆町保健福祉センター
≪ CEF風車の状況 ≫
環境省が全国各地の風車による騒音・低周波音被害の実態を公表しました。
10月8日の読売新聞に、次のような記事がありました。
『環境省は7日、全国の風力発電施設の騒音、低
周波音の苦情に関するアンケート結果を発表した。
全国389か所の風力発電施設のうち、約16%に
あたる64か所で苦情があり、設置基数が多い施設は
苦情が出る割合も高いこともわかった。
アンケートは今年4月1日現在稼働中で、総出力20
キロ・ワット以上の施設が対象。389施設がある40
都道府県と設置主体の186事業者から回答を得た。
苦情があった64か所のうち、調査時点で問題が解
決されていないのは25か所。この25か所を、施設と
住居との距離で分類すると、「300メートル以上400
メートル未満」が8か所で最も多かった。
風車が10基以上ある施設(58か所)では45%で
苦情があった。定格出力が1000キロ・ワット以上の
施設(188か所)では、約28%の53施設で苦情があった。』
全国では389施設のうち64箇所(16%)で被害の苦情があり、25施設(6%)が問題の解決が継続しているそうです。また、静岡県では21箇所の風力発電施設のうち、東伊豆町の伊豆熱川WFのほか南伊豆町の石廊崎風力発電所など5箇所で苦情が継続しているそうです。なお、設備の改善、故障個所の改善、運転方法の見直し等により、終結したものが39 箇所(10%)あったそうです。今後、環境省では引き続き風車の騒音・低周波音の実態解明を行っていくとしています。
?H3> 三者会議
三者会議は2月17日に開かれて以降、再三、東伊豆町に開催を要望し、町もCEF社へ要請していますが、何故か、CEF社は応じていません。自治会では東伊豆町の強い行政指導で、5、7号機の夜間停止を実現するよう重ねて強く要請しています。
※第6回風車騒音被害調査結果―風車稼働と血圧 第二報(発電機低減運転と血圧の関係)をまとめました。
まだ、ご覧でない方でご希望がありましたら、庶務担当(臼井)までご連絡下さい。
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