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伊豆熱川(天目地区)風力発電連絡協議会
CEF風車事業による住民被害

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CEFの嘘は不正の証明

CEFの「嘘」は風車事業を有利に進める簡易な手法だが、その嘘が一たび発覚すれば、自らの首を絞める最大の障害となる。
 CEFの考えた悪だくみは、「住民を騙して強引に風車を建設して、もっともらしく見える嘘の説明を付け加え、とにかく風車を回してしまおう。あとは、住民が諦めてくれるのを待つ。」と言う事だったようだ。
しかし此れはCEFの誤算であった。風車建設地には義務教育の済んだ普通の人が住んでいて、尚且つ諦めの悪い住民が生活している事実を考慮しなかった事だ・・・。

 今、CEFの風車は採算の取れないお飾りとして、東伊豆町の愚挙の象徴として、恥ずかしい姿をさらし続けています。
ここの風車はco2の削減には役立たないし、会社は従業員の給料も払えない。いずれ施設が老朽化すれば、近隣住民への危険はさらに増加します。

この事から得られる教訓は「嘘」は自身の首を絞めると言う事。住民は思っているほどお馬鹿ばかりでないと言う事。

CEFの嘘。一番小さい音で予測し、その6倍で運転

 一番小さな音で「事業の影響は軽微」と影響予測し、定格運転時はその6倍で運転している。本来、6分の1の音で運転にしなければ解決はないが、5、7号機が止まれば騒音は大幅に軽減される。
※h21.4〜から夜間5基(5,7,8,9,10号機)40%出力制限運転していたが、大林5〜6地区では効果が少ないので実験的に5,7号機を止めてと要望していた。<騒音の原因=住宅に近すぎる場所に風車を建てた>

CEF社が行った騒音予測評価は年間平均風速時(*1)

CEF社が行った騒音予測評価は年間平均風速時(風速6m)、まともな事業者はこんな出鱈目なことはしないでしょう。それではCEFが風車建設に際し住民と国に対して示した、
年間平均風速での環境影響評価書を行ったのは何のためか。
それは、風速6メーターだと住民への影響は軽微なため風車の影響による被害はないですよと、住民を騙すことが出来て風車建設に有利になるからです。
そして実際に建ちあがって運転に入ると風速20メーターを超える強風時でも風車を運転して、住民に健康被害を続出させました。
CEFがこの姑息な企てを正当化し、「住民を騙したのではない」と主張するためには「環境影響評価どうりの運転」をするしかありません。

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(*1)
環境影響評価書6−4ページ、表6-1-3騒音予測条件。社の説明によれば年間平均風速は、毎秒6メートルの風速で、この時発電機は、定格出力1500kwの約19パーセントしか発電していない時です。
しかもこの時風車からは、ほぼ一番小さい騒音(騒音パワーレベル)が出ている時期です。
この風車の最も大きい騒音の約6分の一の騒音です。

これはCEF社が当初自ら選定した発電機が定常状態となる時期とは、著しく異なった時期「騒音被害が実際より極めて小さく評価できる条件」で騒音予測評価を行ったことを意味しています。
すなわち、環境影響評価書に虚偽の記載があることを自ら証明しています。これを裏付けるCEF社が自ら測定した2009年4月公開の「伊豆熱川wf再稼働運転後の騒音・低周波音測定業務報告書」のデータによれば実際に出ている風車騒音(騒音パワーレベル)、は、環境影響評価書の5.1〜17.8倍と極めて大きな騒音となっています。(*2)

(*2)2009年10月13日自治会によるCEF社が測定した騒音データの分析

以下、自治会文章を画像として転載
イメージ 1

すでに中止となった公調委の熱川における風車騒音測定調査だが、これに対しCEFは以下のような申し入れをしていた


●二度にわたる事故のため、1号機については風速12m/秒を超えた時、2号機から10号機は風速14m/秒を超 えた時自動停止になる。

●風車が全機停止したとき、「10〜15分程度測定を行う」とあるが、「停止」は「風車のブレードが風を 受けない状況となること」とさせていただきたい。

●停止の準備・調整には一定の時間を要するので、測定の1週間前には停止を行うべき日時についての連 絡をお願いしたい

●風速6m/秒での測定が実施され、データー採取が行われた時点で測定を終了すべきである

●測定への対応のための風車非稼働時間が長時間にわたると、風車を稼働し電力を売却する事業活動に影 響する。風速と発電量の関係は企業秘密として公表しない。

伊豆半島の風力発電を考える有識者会議

第1回伊豆半島の風力発電を考える有識者会議が4月19日熱海市の起雲閣で開かれた。第2回目は6月ごろの予定。
各地域で展開された風車建設事業・風車被害の実態を知らない有識者達に各地の実情などを伝えておく必要がある。ある意味で有識者だけの考えで住民の生活が左右される事は望ましくない。
住民にとっては不都合で悲惨な状況を生じさせることも予め考慮しこれに備えなければならない。
風車地の或いは風車予定地の実情などをあらかじめ有識者メンバーに知っておいてもらう必要があると考えたが、やはり私ごとき無識者が心配することは杞憂ではと思い直した。
?H1>伊豆半島は有識者にお任せして被災地に行きます  有識者会議に参加するメンバーの方たちはおそらく、優れた見識を持っている人たちで、会議に望むために、風力発電に関する現状を調査し的確に把握していることでしょう、だから当然nedoニュアルを無視して風車を建てた、風力発電事業者が近隣住民に被害を続出させた事や、静岡県の風力発電導入のためのガイドラインが被害の予防には全く役立たないということもご存知だと思います。また、伊豆の山の自然の中にある住居地での騒音規制に、環境基準を持ち出すことの無茶もご存じだと思います。(風車の複合騒音に対して、夜間45デシベルはこの静かな場所ではキチガイ沙汰です。)風力発電隣接の何世帯もの居住者が風車複合騒音で終の棲家とした自宅を捨て逃げ出し、遠く他所の町で暮らしています。しかし今もなお風車被害から救われた訳では無く、風車被害によるPTSDで辛い日々を送っていると聞きます。
また風車被害から住民を守る術も持たず、ただ事業者のモラル・道義的責任にお任せするしかない現状もご存じで、既存の風車事業により国民の血税から補助金が無駄に使われた事実もすでにご存知だと思います。事業にあたって事業者の違法なふるまいが何度もあったこともご存じだと思います。
(東電やcef)。強引で違法な事業遂行が風車事業そのものの矛盾を語っています。
 第1回伊豆半島風力発電有識者会議の傍聴は定員数が少なかったため参加できなかった人がたくさんいたそうです。次回以降傍聴の定員枠を増やす事を望みます。

連続風車破損事故 2008年4月8日 2009年5月28日

CEFは2度の事故後、風車ブレードをインド製造のものから中国製のブレードに変更した。
インド製のブレードが製造不良品だったとし、責任を製造者に転嫁した形だが、次に事故があった場合は、やっぱり中国製のものも不良でした。どこのブレードが良いのでしょう?皆さん教えて下さいと言うのだろうか?

関係者の話ではメーカーによる製造上の問題ではなく、設計(機種選定)の問題だという。現状の風車は熱川の天目山には適した設計ではなく、この山の風況を考慮すると風車ブレードは現状のものよ小さくすることが望ましい。と、
 風車事故はCEFが安全よりも発電量を重視した結果である。羽をでかくして電気を沢山作ろうとした鎌田社長の浅はかな強欲は結果的に収益を落とす致命傷となった。
 そして過ちに気づき新しい機種に変更するにも、そんな資金がなく毎日びくびくし乍ら風車を回していたようだ。風車に従事する者の中には神経性の疾患を患ったものも居たと聞く。
 その後CEFはメーカーの力を借りて、強風時には風車による発電を行わないように設定を変更した。だから現在は風速15メートル付近での発電は行っていないようだ。しかしそれでも不適合型の風車を建設してしまったことで、日々風の脅威に神経過敏になっているようだ。
CEFは原子力安全保安院に修理が完了し、安全を確保したと嘘の報告をして運転再開を始めた。原子力安全保安院は事業者任せで形だけの報告を受けるだけだ。風車事業の安全について言えばこの保安院はただのお飾りであり不要な機関である。

三者会議の決定事項、ライトアップなしを強引に違反する理由

 実際には現地に不適合なブレードは修理が完了したと言えず、事業者は夜間ライトアップをして羽の状態を何時も見張っているようだ。安全での再開だと嘘をついた為に、発覚を恐れてのこと。

環境影響評価書で風速6メーター運転を約束

風車運転は住民から求められているのは風速6メーターであるが、事業者は風速15メートル付近に設定した。住民の被害を改善するために最優先で設定変更しなければならないのは風速6メーターまでの風車運転で、風速7メーター以上では風車を運転しないことが必須の条件なのである。なぜなら事業者自らが風速6メーターで環境影響評価をしているからだ。
しかしCEFは自らの約束を守らず、国と住民を騙した形で風車を運転し続けています。

CEFは詐欺集団か、市場から100億の資金を調達するため嘘を語る

2009年12月4日のブルームバーグ取材に対して、CEF社鎌田社長は今回の三者会議での回答とは正反対の事を語っている。

低周波音の被害
 ・・・伊豆熱川ウインドファーム(静岡県東伊豆町)では、近隣住民が風車の出す低周波音が原因とみられる健康被害を訴えている。こういった問題について、鎌田氏は「我々も地域と接点を持っており不感症ではいられない。風力発電は強引に入っていくビジネスではなく、あくまでも共生を目指すビジネス」との立場を示した。
地元住民への対応不可欠
  鎌田氏は「ストレスを軽減するための手段として距離が必要なら距離、それ以外に付随するものが必要であればそういうものも対応しないといけない」・・・

CEFの嘘は歴然。熱川がその証拠

もし嘘でないならCEF社は、直ちに30回三者会議での金子発言1).3).4)を取消し住民要求を受け入れ、被害の改善を早急に行うこと。これを怠れば詐欺集団の汚名を拭い去ることはできない。
http://blogs.yahoo.co.jp/izuatagawa2007/archive/2009/12/04
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90900001&sid=arLcE5eJxIeo

三者会議(30 回) 
4.2 CEF社の報告(金子取締役から、口頭で次の回答)
1)夜間ライトアップの消灯は、風車安全運転確保のため行わない。
3)5号機と7号機の夜間停止は行わない。
4)シャドウフリッカーの対策は行わない。

消灯は三者会議の決定事項

ライトアップの件に関しては三者会議で強風時以外は消灯するという取決めであったにも拘らず、CEF社は一方的に違反し、三者会議の決定事項を無視した。この事業者は法や約束事を守らないヤクザナな集団であり、補助金目当ての守銭奴の群れか。何故この会社が今も存続し国の援助を受けているのか?
いい加減な行政の証拠物(CEF)がこの熱川にある。

強烈なライトに照らしだされ、闇の中に浮かび上がる風車群。それは不気味さばかりではなく、風車を見ることを強制される。それは風車を見たくないという個人の自由を束縛するものであり自由の侵害である。また、闇に遊ぶ蛍の光や、豊かな天体の星々を巡る楽しみを奪うものである。
風車を照らし出す光は隣接居住者には耐え難い苦痛である。人間は食べて糞をして寝るだけの生き物ではない。夜は庭に出て漆黒の闇を楽しみ、ベランダで夕涼みをし、また樹幹を巡る微風が微かな樹液の匂いを運んでくる時間を楽しむこともする。
 居住地の隣に風力発電が建設される以前は生活に喜びと楽しみが満ち溢れていた。それが一変し、このCEFという心無い事業者によって奪われてしまった。

正当な理由もなく住民要求を退ける

 住民の夜の生活を確保するため、夜間8・9・10号機は停止し、風車による住民被害の軽減確かめる。そして改善に不足があればさらに、住民の生活に支障がある場合は5号機7号機をはじめいくつかの風車を止める手筈であった。5・7号機の停止は住民から繰り返し要望していたものだが30回の三者会議では正当な理由も述べず、企業収益が低下すると言って住民要求を退けた。
そんなことは風車を建設する以前からわかっていたことで、いまさら収益が低下するなど理由にならない。
もし私が事業者ならば、こんな収益の見込めないところに強引に風車を建てるなどという愚行はしなかったでしょう。蒲田率いるCEFは所詮素人の集まり満足に経営もできない。挙句の果て金がないと言って住民に泣き付く始末。これじゃ全く話にならない。よくよく国の愚かさに驚きが増すばかりだ。
何時までこんないい加減な事業者を国民の血税を使って保護し続けるのだ。おろかもの

無気力なCEF、調査の痕跡すらなく

シャドーフリッカーの対策は行わない。と理由も延べず言い放つとは金子も相当な奴だな。
住民にお尋ねしてみたが、シャドーフリッカーの調査に来た痕跡は全くなかった。
住民への風車によるシャドーフリッカーの被害は簡単にできます。ただし事業者が住民の被害を本気で軽減・根絶する気がありさえすればですが。しかしこのCEFの無気力さは始末に負えません。まったくやる気がない。私が経営者だったらこんな輩、社長はじめ重役陣は全員解雇するね。

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