風車ブログ
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風力発電は化石燃料を使わず、CO2を排出しない環境にやさしい自然エネルギーと信じ、大きな期待を寄せていた著者武田氏であるが、11年の検討の結果、現状では風力発電は決して推進してはならないとの結論に達した・・・と「風力発電の不都合な真実」で明らかにした。この著書は風力発電を理解するうえで、とても貴重な一冊。
風力発電の不都合な真実 (武田恵世著) アートワークス 定価2000円+税
主な内容
風力発電のパンフレットの読み方
風力発電の仕組み
風力発電所は火力や原子力発電所を減らしていない
風力発電が化石燃料の消費量を減らせるようにするには
風力発電機建設の裏側
日本の風力発電所の収支の実態
人間の健康被害の実例
動物への被害実例
景観破壊
環境アセスメントの実態と裏
風力発電所建設を止めるには
風力発電被害の解決方法の案
問題の根本は民主主義のあり方(住民合意、環境影響評価、補助金政策)
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洋上風力フル稼動、被災地支える。一方CEF風車は連日停止。・・・東日本大震災の被災地である茨城県神栖(かみす)市で行っている外海洋上風力発電が、震災後も24時間フル稼働を続けている。・・・ほぼ無傷の状態で、一般家庭約7千世帯分の電力を東京電力に供給している。原発事故で電力不足が深刻化する中、地震と津波に耐えた洋上風力発電・・・
CEF風車は連日停止。詐欺まがいの風車事業一方、東伊豆町のCEF風車は連日停止状態です。当然といえば当然なのだが、ここの風車はいざという時に全く役に立たない。そもそも住民の役に立つ事業を目指したものではなく、ただ金儲けが目的の、そして補助金詐欺が目的で建てられた風車なのだから仕方ない。犯罪まがいの事業者にとって、日本はとても良い国、悪徳事業者からはとても喜ばれてきました。住民は未だに悪徳事業者の犠牲となって睡眠障害や心身の異常を訴えています。でも悪徳風車事業はのさばり、行政はこれを解決できません。現在CEF風車事業は住民の犠牲のもとに成り立っています。住民を苦しめる無謀な風車事業者を擁護してきた経済産業省の罪は重い。
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底辺で、ささやかに生きている人には、関係ないですけど、政治的野心家や利潤追従の猛進的企業者や独善的な理想主義者がはびこると、危うい方向に事が進められて行きそうですね。そういう人は排除しなければいけませんね。
政治や経済のトップは市民への奉仕者であり、それを喜び生きがいにしている人物であって欲しいものですが、
そういう御仁は、なかなか居ないですね。例えば選挙権は底辺で生きる人の大きな武器ではないでしょうか、テロや革命と言った手段もありますが、あまり好ましくないですね。



