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伊豆熱川(天目地区)風力発電連絡協議会
CEF風車事業による住民被害

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 熱川CEFが住民の意思に反し、風車建設を強行して以来、近傍住民に騒音・低周波振動音で多大な被害をもたらした。事業者CEFは被害住民の痛切な訴えも聞き入れず、気違い沙汰で風車を連日回し始め、その結果、住民の風車被害は拡大し、次々に被害の声が上がった。
 特に熱川の三井大林住民の住居は、風車に最も近いため被害の質と量は居住者の生活を脅かすまでになった。血圧上昇や頭痛、めまい、自律神経失調など心身の異常を訴え、住民の病院通いが頻繁に続いた。
また風車騒音で安眠できない住民が続出し、睡眠薬・精神安定剤などの処方を受け、かろうじて生活を繋ぎ止めてきたものの、中には、命には代えられないと、住み慣れた住居から逃げ出すものも出た。
風車地から逃げ出した者は現在、よその県で穏やかな生活に戻り、健康を取り戻したと聞く。
 さまざまな理由から被害地に残った者は、今もなお風車被害にさらされたままだ。
そして風車被害のストレスが人間の限りある寿命を短くしたことも付け加えなければならない。
ある時、風車被害を訴えていたご老人が私の散歩の途中「こんなに、毎日毎日グワグワと風車の音がしたんじゃ、しまいにゃ、わたしゃ殺されちゃうよ」と言って2日後に亡くなった。
 健康な私でさえ心身に異常をきたしてきた被害状況の中では、持病の悪化が加速され亡くなった者もいる。ならず者事業者、中でもCEFのような悪辣非道な事業者が厳然として存在することが、この国の形骸化した官僚政治のなせる業で、法は辛うじてその砦となっているものの弱者の権利はすでに蹂躙され命を奪われたり、寿命を縮める結果となっている。


私はこの熱川の地に風車を望まなかった。
誰が風車を建設したのだ。
悪徳事業者と言えど事業者は勝手に立てることはできない。

第30回三者会議

 平成20年1月10日 第1回三者会議(自治会・町・CEF)が開かれて以来、3年に及ぶ月日を重ねたにもかかわらず住民の被害は未だ解決されていない。その理由は事業者が住民の犠牲を前提として風車事業計画を立てた事に起因している。CEF風車事業は住民の犠牲なくしては成り立たない。国はこのような事業者を野放しにしているのみならず莫大な補助金を与え育成している。利害関係にある住民の直接意見を反映することを義務付けない限り、住民の被害は続き、CEFの様な、ならず者事業者が絶えることはない。行政の責任は重い。速やかに解決を図れ。
 三者会議で、事業者CEFの回答は前回に続き今回も0回答である。CEFは何のための三者会議なのかその自覚すらない。事業者が一方的に持ち込んだ住民の風車被害を改善するために開かれているのだということを自覚することだ。住民は事業者の金儲けのための礎ではないのだよ。金子よ!その事をよく肝に銘じなさい。

住民をバカにした金子のお間抜け回答

金子取締役の報告(4.2参照)は極めて住民をバカにする行為である。このハブ高風速は1年も前に要求したものであり、今頃提出されても糞の役にも立たない。こんな不要なものを出してくるなど、どこまで住民を愚弄するのだ。
また5号機、7号機の夜間停止は住民の要望であるが、金子はこれを全面的に拒否した。5号機,7号機の夜間停止は企業収益低下に繋がるとの理由だ。(4.2.3参照)

本性を露呈させた金子。これがCEFだ(4.4参照)

3年も掛かって被害の改善もできない無能力者は、答えに窮して、遂に耳を疑う発言をした。「三者会議はやめましょう」と居直り、悪徳事業者CEFの本性を露呈。これは風車被害に耐えてきた住民の3年間の我慢を一蹴するものである。極めて許しがたいものだ。
この住民に対する宣戦布告ともとれる発言は、住民はもとより会議そのものへの冒涜でもある。

風車運転は環境影響評価書で約束した風速6メーター以内で

CEF社は不正な風車運転で、二度にわたる事故を起こした後、再三の事故は許されない追い込まれた立場となり、やむなく風車の事故対策をとった。結果、豊饒な風の中では風車を止め発電を停止する設定をした。その後、風車から出る騒音量は減少したものの、風車破損対策由来の閾値近辺では依然住民に苦痛を与えている。住民の被害を軽減するには、事業者が環境影響評価書で約束した風速6メーターまでの風車運転を厳守することが必須の条件である。

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以下転載


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風力発電は化石燃料を使わず、CO2を排出しない環境にやさしい自然エネルギーと信じ、大きな期待を寄せていた著者武田氏であるが、11年の検討の結果、現状では風力発電は決して推進してはならないとの結論に達した・・・と「風力発電の不都合な真実」で明らかにした。この著書は風力発電を理解するうえで、とても貴重な一冊。
 
 風力発電の不都合な真実 (武田恵世著) アートワークス 定価2000円+税
 
主な内容
風力発電のパンフレットの読み方
風力発電の仕組み
風力発電所は火力や原子力発電所を減らしていない
風力発電が化石燃料の消費量を減らせるようにするには
風力発電機建設の裏側
日本の風力発電所の収支の実態
人間の健康被害の実例
動物への被害実例
景観破壊
環境アセスメントの実態と裏
風力発電所建設を止めるには
風力発電被害の解決方法の案
問題の根本は民主主義のあり方(住民合意、環境影響評価、補助金政策)
 
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伊豆の風力発電  時間のある方見てください。
 
今夜(24日)18:00から19:00までの日本テレビ(4CH)の番組
《バンキシャ》の中で伊豆の風力発電問題を放送するそうです。
 山並み景観研究会の方が記者に同行して三筋山へ行きました。また南伊豆の状況を近隣の住民が案内しています。
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洋上風力フル稼動、被災地支える。一方CEF風車は連日停止。

・・・東日本大震災の被災地である茨城県神栖(かみす)市で行っている外海洋上風力発電が、震災後も24時間フル稼働を続けている。・・・ほぼ無傷の状態で、一般家庭約7千世帯分の電力を東京電力に供給している。原発事故で電力不足が深刻化する中、地震と津波に耐えた洋上風力発電・・・
           

CEF風車は連日停止。詐欺まがいの風車事業

 一方、東伊豆町のCEF風車は連日停止状態です。当然といえば当然なのだが、ここの風車はいざという時に全く役に立たない。そもそも住民の役に立つ事業を目指したものではなく、ただ金儲けが目的の、そして補助金詐欺が目的で建てられた風車なのだから仕方ない。犯罪まがいの事業者にとって、日本はとても良い国、悪徳事業者からはとても喜ばれてきました。住民は未だに悪徳事業者の犠牲となって睡眠障害や心身の異常を訴えています。でも悪徳風車事業はのさばり、行政はこれを解決できません。現在CEF風車事業は住民の犠牲のもとに成り立っています。
住民を苦しめる無謀な風車事業者を擁護してきた経済産業省の罪は重い。
 
            ・・・
 
「第1回伊豆半島の風力発電に関する有識者会議」
 
 1月18日バガテル公園で開催された知事広聴「平太さんと語ろう」で、川勝知事が皆さんに約束した有識者会議がやっと開催されることになりました。
 
   日時      : 4月19日 14:00〜17:00
   場所      : 熱海起雲閣
   
 傍聴は定員20名となっていますが、これまでの傍聴経験から人数制限は
緩いようですので、まだ参加が可能かもしれません。問い合わせてみてください。
( 委員の中には強力な風車推進の方がいらっしゃるようです。ご注視ください。)             
 
 
 http://www.pref.shizuoka.jp/kanイメージ 1kyou/yuushikisyakaigi_2.html                
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