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伊豆熱川(天目地区)風力発電連絡協議会
CEF風車事業による住民被害

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人にやさしい風車

日曜美術館(NHK16日9時)で新宮晋氏による風の彫刻を放映。その中の作品の一つに風車がゆっくりと動いているものがあった。それは風速1メートル程度の微風で動き、発電していた。全く騒音等とは無縁の静かな風車で人間と環境にやさしいものだった。
人間にとっての自然エネルギーとはこうあるべきだ。

風車と健康被害

風車と健康被害、講演会

入場無料でどなたでも参加できます。風車被害を科学的データを元に解りやすく説明。また、参加者が自由に質問できる時間も用意してあります。参加にあたってご不明な点はメールでお問い合わせください。
up359@live.jp
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台風に弱い送電設備

 三井大林地域の住民は今回の台風により、断線のためか21日〜23日の、2日と数時間の停電で冷蔵庫の食材に影響が有ったり、電動雨戸が動かず、除湿器の停止もあり、蒸しぶろ状態の中で生活していた人もいるそうです。強風のある度に停電の心配があるのでは安心して生活できない。
電力会社の旧態の送電設備を見直必要がある。また、各家庭で独自に発電設備を備える等、緊急時に対する備えも考えなければならない。

闇夜の中に風車のライトアップ

 ところで、停電の影響で三井大林の住民が困難にあっている中、350メートル離れた風力発電会社には電気が通常どうり送電されていて、闇夜の中でライトアップの光線が目立っていた。

風力発電の課税逃れ 

「CEF伊豆熱川ウインドファーム(株)は昨年3億5.000万円を売り上げた」との8月26日毎日新聞報道を受けて、東伊豆議会で課税が問いただされた。 
町は「毎日新聞の記事は正しい」「調整運転中でも売電はOKだと国に確認した」「発電設備につきましては償却資産の課税をしておりません」「3者会議の結論が出ないうちは本格稼働はしないことになっている」「(風車から)自然に電気が漏れて、東電の電線に繋がっているので売り上げとなったのではないか」「まだ自主検査が終了しておらず、また、法人税の減価償却資産として計上されていないから、風車に課税していない」との答弁概要。
    

巨大風力発電建設予定地で観光イベント

細野高原を見下ろす三筋山一帯に巨大風車群の建設計画が進められている。東電とその子会社は住民の反対にもかかわらず強引に風車建設計画を進める。一方、風力発電が三筋山・細野高原の豊かな景観を破戒変貌させることを苦慮し、「伊豆半島の風力発電に関する有識者会議」が続けられている。


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