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黒→発生源 赤→良く聞こえる 緑→聞こえるが暗騒音に紛れる 黄→聞こえる 青→暗騒音で聞えず
紫→聞こえない
CEFが詐欺的手法と住民無視で
風車建設を強行して以来、
住民の健康被害と不安は募り、
生活の場から活力が失われた。
騒音・低周波音などの嫌音を発生し続けている、風車の内部複合音と外部複合音の影響で隣接居住地に健康被害や睡眠障害などが起きているが、今だ事業者CEFと行政は解決に至らない。そんな現状、積極的に解決を図ろうとする住民の数々の申し入れ(*1)を退け、徒に解決を拒む事業者だ。住民の苛立ちは募り事業者はもとより風車行政への不安と疑心が増大している。
そんな最中の風車事故で現在風車は作動しているものの、ブレードは止まったままだ。風車の外部複合音を生じさせる、ブレードからの騒音・低周波複合音は中断、だから健康被害は一時お休みだ。
事故後風車ブレードが停止して騒音・低周波複合音の影響が収まり、ブレードによる健康被害で発症した症状も和らぎ、徐々に(*2)住民には笑顔が戻ってきています。しかしまだ風車被害が完全に収まった訳ではありません。風車内部複合音による睡眠障害があります。この複合音は作動状況・気象条件等によって異なります。また被害地点の地形形状等に依っても影響に格差が出ます。
聴覚による風車内部複合音の減衰実験では比較に用いた日常的な家電製品とは減衰量(*3)が格段に違っています。室内での遮蔽実験でも同様に風車から出る内部複合音と家電品等では格段の違いを示している。(*4)
図は6月12日7時00分〜9時00分に、風車内部複合音の距離減衰を聴感で調査したものです。
図に示した丸の色
黒→発生源(この時間帯の状況で最も大きい音と感じられる風車、尚、丸に×印は風車群)
赤→良く聞こえる
緑→聞こえるが暗騒音の方が大きい
黄→聞こえる
青→暗騒音で聞こえない
(*1)風車の健康被害を確認する実験を行うための、全風車一週間停止要求を拒否。また内部複合音を確 認する為の風車一時停止を拒否。
(*2)事故で風車が停止した事で、風車による健康被害実証の実験を続行。中間報告として風車被害の初 期段階では約3日で被害が概ね収まる事が解る。しかし発症形態と個人差とで症状が消えるまでの日
数にはばらつきがみられる。
(*3)準備中
(*4)家の中心に廊下があり居間と寝室と玄関は廊下で隔てられている。居間と寝室にはそれぞれ扉が付 いて
いる。除湿器、冷蔵庫、電子レンジ、時計、パソコンなど一般的な家電品は居間にあり、一日 中音を出し続 けている。その中に外部より風車複合音が参加し、家中音だらけだ。眠りに入る時 は、これらの音は邪魔な 存在だが扉で遮蔽される為、家電品の音は寝室までは届かない。唯一風 車複合音だけが寝室に入り込 む。蒲団を被っても聞こえる。手で耳を塞いでも聞こえる。家電品の ような減衰が見られない。風車複合音 の波長は被害者にとって睡眠障害等を引き起こす。
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