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5月18日に風車建設用地、風況ポール辺りで地鎮祭が行われました。手をこまねいていたわけではありませんが事業者は一つづつ事実を積み上げています。奈良本区・東伊豆町・エネルギー庁に対して私たちも微力ではありますが、細かな折衝を積み上げています。行動が見えずらいと思いますが熱意も努力も継続して活動しています。今回の地鎮祭にしても見切り発車はしないという確かな約束があったはずなのに、質問にも満足に答えないままに事業を進めています。私たちにとって一番知りたい騒音測定の回答が出されていないのです。出せないのだと思います。
そして町長は、テレビ静岡の番組の中で発言しています。発言どおりに掲載します。
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「町としては事業者に対しては別荘の人に対しては騒音電波・障害が起きた時に対して、協定を結んで欲しいと指導しています。全てクリアした中で補助金が出ているもので、騒音に対しては机上ではクリアしていると思うが、机上と現実は違い、事業者に対しては問題が起きた時にはちゃんと真摯に対応するように、町は指導しています」
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☆当日別荘地から出席者に対して、風車と同じ音量で「音楽」と「呼びかけ」を致しました。しかし、当日は風車側からの強風で、残念ながら全く届きませんでした。その前に2日間テスト放送をしたときは一言一句届きました。これだけ風の影響を受けるということは、失敗とはいえ、風車の音が私たちの別荘地には確実に届くということです。当地ではほとんどが西風で、しかも夜半はその傾向が強いのです。
昼間の音と夜の音は受ける側にとっては全くその性格は違います。
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