癒しの週末森暮らし

八ヶ岳中央高原の自然の中での暮らし・・・

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9月23日(土)〜24日(日)

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キリマンジャロから二ヶ月半・・・そろそろ山に登りたくなりました(笑)
それに、来年の計画を立てるにしても、この脚の調子を確認しないとな〜〜
それに一人で山と向き合う時間がないと・・・ストレス溜まります(-_-;)

と言うことで、また「富士山」(笑)

金曜は全国から沢山の税理士・会計士の皆さんが来所される「TEAMyoko-so事務所見学会」があり、懇親会で森には行けないことを良いことに、土日は山に行くことを宣言しました。
家内も原村の自宅に帰ることを楽しみにしているので、勇気を奮い起こして宣言しないと山には行けないのでした(笑)

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(車中泊。でも脚も伸ばせて...寝坊しました(-_-;))

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(雲海が広がってます。下界は曇りでしょ〜)

金曜日の懇親会はビール一杯で我慢して、土曜日は目が覚めたら原村の自宅へ出発。
山道具をザックに放り込んで、トンボ返りで中央道を戻り富士山富士宮口五合目へ...
スカイラインは人生で出会った一番スゴイ濃霧で、センターラインもサイドラインもほとんど見えず、歩くよりも遅い速度でじりじりと上り、5合目直前でやっと霧の中から出た。星空だ!

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(火口は凄い迫力ですね。皆がびっくりしています)

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(素晴らしい晴天になりまして。山頂はツララが下がっています)

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(お決まりの山頂の鳥居です)

Jeepの後部座席を倒して車中泊。
ワクワクドキドキどんな高級ホテルよりも好きです(笑)
目が覚めると土砂降り...ふて寝して目が覚めると快晴。寝過ごした。
すっかり明るくなった6時出発、山頂9時半、山頂10時半出発、駐車場12時15分。
お疲れ様(笑)

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(8合目上の名物、コインの刺さった柱!)

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(草紅葉がそろそろおしまいです)

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(黄金色に光る草紅葉が晩秋を教えてくれます)

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2017.09.14(金)〜09.18(月)

大型台風の日本縦断予報の中、金曜日を休んで連休の四日間...今年の夏はキリマンジャロ、モンゴル、カンボジアと合計23日海外に出かけて...ずっと留守番だった家内の夏休みです(笑)

金曜日と土曜日の午前中までは天気ももって、今年最後の庭の草刈りを済ませました。
草刈りしながら今年の冬用のベーコンのスモーク。いろいろ工夫して凝ってますから最近は絶対に売っているものよりも美味しいです。上出来です(笑)

土曜日の午後からは台風来週...屋根をたたく雨音と風が森を揺らす音、折れ枝の当たる音を聞きながら終日居眠りしながら本を読みました。横浜はマンション暮らしで雨音を聞くこともないので、森で雨音を聞くと子供の頃を思い出します。良く眠れるんだな〜これが!

台風一過、素晴らしい晴天。黄金色の稲穂と真っ白な蕎麦の花が海のように風に揺れています。
森は錦秋に向かって駆け足で変わり始めました。


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(嵐の前の静けさ...農場は静かな秋の気配が漂っています)

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(かぼちゃが並び始めると秋ですね〜)

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(田んぼが黄金色に輝いています。日本の正しい秋の景色ですね)

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(稲穂が首を垂れ始めました。今年のお米の出来はどうでしょ)

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(家内が庭で生まれたばかりのジコボウ(きのこ)を見つけました)

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(昼食はさっそくジコボウ入りの新そばです)

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(秋と春はスモークの季節。今年も美味しい燻製を作るぞ〜)

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(小さい燻製機でチーズとソーセージをスモークします)

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(夕食は今年最後?の七輪BBQ、だって夜の気温は6度ですから・・・)

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(美味しいそうでしょ〜毎週BBQしてる夫婦は珍しいですよ(笑)))

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(燻製出来上がり。ベーコン、鶏胸肉、チーズ、ソーセージ)

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(真空パックにして娘たちのお土産にもします。)

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(小淵沢インター下の「国界」まで昼食に出かけました。いつも混んでてやっと入れた)

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(私はネギチャーシュー麵、家内はトンカツ定食。かなり・・・美味いです)

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(台風一過、庭は折れ枝で一杯。枝を集めたら山になりました)

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(台風一過、蕎麦の花が波のように風に揺れ素晴らしい景色です)

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今年の夏は憧れのアラスカ・ユーコン川のカヌーツアーに行きたい!
・・・と思い、娘を誘いました(家内には断られたので(汗))。そうしたら、「蚊が多いらしいから別のところに行こう」と詰め寄られ...モンゴルの川下りツアーを見つけたのですが参加者集まらず...いつの間にかモンゴル乗馬ツアーに行くことになりました。
乗馬には興味はないもののモンゴルには行ってみたかったので、なとかなるべ!


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(首都ウランバートルは都会です。有名な国会前広場で)

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(キャンプまで車で8時間。昼食も途中のツーリストキャンプで)

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(ラクダも放し飼いです。なんとも不思議な風景の中で)

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(大草原の真ん中のキャンプのゲル。風が爽やかです)

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(空が広い...娘とのんびりゴロゴロ)


パンフレットには「まず準備運動、次にレクチャー、ガイドに手伝われて乗馬、タズナを引かれて馬になれる・・・」と書いてありましたが、ガイドはキャンプ近くの現地民、いきなり「馬に乗って」、初日の数時間はタズナを引いてくれましたがその後は自分で乗り、二日目はガイドが面白がって馬の尻を鞭で叩くので「やめろよ、バカヤロー」と騒ぎながら一人で疾走...三日目はみんな勝手に草原を走り回り、気分はチンギス・カン(笑)
日本じゃ絶対にこんな乗馬は無理です。モンゴルだけの特別な乗馬体験ですね(笑)


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(キャンプから毎日馬でツーリングに出かけます)

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(素敵な夕暮れ...なんとキャンプには露天風呂があります)

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(少しづつ遠くまでツーリング。小高い丘に登れば地平線まで草原が続く)

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(小高い丘で仲間とガイドと記念撮影)

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(途中の遊びはジリス獲り...何時間もねばったけど捕まらなかったけど)

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(爽やかな風の夜にトランプして娘と中一の旅仲間(笑))

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(馬で丘を登ってベリーを摘みに行きました、最高の景色)


結果としては...見渡す限り地平線までの草原は最高の星空、草原を渡る爽やかな風も最高、素朴な現地人も最高、ワイルドな羊料理も最高、ゲルでの生活も最高、楽しい旅仲間も最高、馬で草原を疾走する気分も最高...今までの旅の中でも一番素敵な旅になりました。


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(大地に一滴の血もこぼさずに羊を解体...ワイルド、命の大切さを学びました)

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(塩味だけの羊の蒸し料理、最高でした)

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(羊料理で最後の夜の宴会...現地民とみんなで大騒ぎ)

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(帰りがけにはラクダにも乗りました)

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(ゲルは宇宙の中です...)

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(天の川が白い雲のようにはっきりと光っていました)

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あっという間に今年の夏も駆け抜けていきました。

7月はタンザニア・キリマンジャロ、8月はモンゴル乗馬ツアー、カンボジア孤児院訪問と海外旅行が続き...今年の夏は森に通う時間が少なくなりました。
ずっと日本で留守番だった家内を連れて、この秋はせっせと森に通いますね(笑)

この夏の間に三回森に通いました。
天気の悪かった夏も過ぎて...森はもう秋の気配です。

★07/28〜30 
10日間のタンザニア・キリマンジャロのトレッキングから戻り、三週間ぶりの森。
日本はこの10日ずっと天気が悪くて梅雨のような日が続いていたようです。
森はすっかり夏になり、庭は花盛り、麓の村の田んぼは緑の波が輝いています。

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★08/25〜27
8月は娘と10日間のモンゴル乗馬ツアーで夏休み、帰国してすぐにカンボジアの孤児院訪問...と海外旅行・出張が続いて四週間ぶりの森。
( カンボジア孤児院訪問・http://www.yoko-so.co.jp/blog/tohoho/post_420.html     )
気温12度。夏の盛りが過ぎて、ワレモコウの赤が風に揺れ、稲穂が首を垂れ、蕎麦の花が白く輝いています。やっぱり日本は...八ヶ岳の森は世界一素敵な場所です。

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★9/8〜9/10
朝晩の気温は8度。トンボが飛び始めて、満開のユリ、大粒に実り始めたブルーベリー。
カンボジア土産のペッパーを振りかけた目玉焼きに巣蜜を載せた808のトースト。
秋の香りが濃くなった庭の草刈りをしました。森は秋に向かいます。

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▲アフリカのてっぺん

2017.07.14 〜 07.23

突然、なぜかキリマンジャロに行くことにしました。
本来は雪も氷もないキリマンジャロには興味がなかったのですが、約一年続く脚痛の回復の様子を確かめたかったのと、高所に行きたいというストレスも貯まっていたので...
(バカと煙はなぜか高いところが好きなのですね(笑))

一般ルートのマラングルートではなく別のルートに行きたかったのですが、急に思いついたため既に他のツアーは一杯になっていて、アルパインツアーサービスの「キリマンジャロゆったり登頂とアルーシャ国立公園サファリ10日間」というツアーに申し込みました。

成田から香港、アジスアベバを経由してキリマンジャロ空港まで...約24時間(汗)
さすがに遠いですね〜、でもアフリカは涼しかったです。日本の猛暑はなに?

山麓のロッジに宿泊して翌日約1800mの登山口から出発、マンダラ・ハット(2727m)、ホロンボ・ハット(3720m)と一日6時間程度をかけて約千mずつ登りホロンボ・ハットで一日高度順応、四日目にギボ・ハット(4700m)に入り、五日目にキリマンジャロ・ウフルピーク(5895m)を往復してホロンボ・ハットまで戻り、六日目に登山口まで下山して国立公園のロッジに移動します。
ゆったりとは言いますが...順応日一日で毎日千mづつ合計4000m登り、登頂日は1200m登り2200m下山するのですから一般登山者にとってはあまり「ゆったり」じゃないですよね(爆)

途中参加者の三分の一近くの四人が高度障害で脱落し、そのたびにガイドやポーターがついて下山するので人が少なくなり、最後は最後尾で一緒に登った三十代の女の子を「とにかく深呼吸して」と励ましながら、なんとか山頂に立ちました。(女性は粘り強いです、脱落したのは全員男性でした)

アフリカ大陸最高峰からの丸く見える地平線の眺めは素晴らしかったです。
そして、数十年後には消滅してしまうといわれている山頂の氷河も見ることができました。
やっぱり...来て良かったと思いました!地球は広いですね〜〜

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( 登山口にポーターが集まって荷物分け。日当は10ドル程度らしいです )

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( 1800mの登山口から森の中をゆるやかに登ります。涼しいです )

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( 2700mのマンダラ・ハットに到着。森を開いた芝生の綺麗なロッジです )

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( 3000mを超えると森林限界。稜線の彼方に氷河に輝くキリマンジャロが )

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( 富士山のほぼ同じ標高のホロンボ・ハット。夜は氷点下でツララができていました )

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( キリマンジャロに向かって乾燥帯の面白い植物の間を進みます )

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( サボテン帯を抜けると一面の砂漠のような風景になります )

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( 色々なパンフレットでお馴染みの砂漠地帯をほこりだらけになりながら歩きます )

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( 登頂日。夜中の12時にロッジを出て、夜が明ける頃稜線に出ました )

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( 素晴らしい夜明けです。雲海が地平線まで広がるアフリカ大陸のてっぺんです )

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( 山頂から西の斜面にかけて氷河が残っています。厚さは約50m )

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( ウフルピーク5895m、アフリカのてっぺんに立ちました! )

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( 登山口に下山して全員で記念撮影 )

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( 一週間ぶりにビール!!最高です )

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( サファリの宿は欧米人の夢見るアフリカです。ロッジもカップル仕様(汗) )

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( サファリは涼しくて15度くらい(汗)キリンは巨大で怪獣みたいですね(汗) )

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