花と自然のダイアリー

遠出して撮った写真を載せています

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堀出(ほりいで)神社

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 去年の11月13日に旧中野邸もみじ園(旧新津市、現在は新潟市)に行った時、
すぐ近くに『堀出神社』という神社があったのですが、
そこいら辺はかって石油を産出した場所なので、堀出って石油の採掘のことかと思っていましたw

 でも最近の地元紙に詳しく神社の由来が載り、それによると、
鎌倉時代初期にその一帯の支配者となった金津氏が城を構築した際、地中から二体の神像が出てきたので、
それを『堀出大神』として城の守護神として祀ったのが始まりだそうです。
 
 何かまさに産土神という感じですが、地元の尊崇も篤いそうで、
訪れた時は人気もなく静かなものでしたが、8月になると夏祭りが盛大に行われ、
ご神体も年に一度だけのこの時は御輿に乗って「お出まし」になるそうです。

 地中から掘り出された神像がどんなものなのか写真がないのでわかりませんが、
機会があったら観てみたいですね〜!

旅日記その3

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 翌日は早めに高野山を出てちょっと京都に寄りました。

 といっても京都駅のすぐ近くの東寺にしか行けなかったのですが、以前ここへ来たのは前回高野山を訪れた時より更に数年前のことなので記憶もおぼろで、確か土産物屋なんてなかったよなぁ…などと思いながら、重ーい旅行バッグを引きずりつつ散策。

 まず食堂へ、ここに安置されていた十一面観音様は、時代は新しいのかも知れないけどなかなか見事なものでした。

 ここだけに可愛い金剛鈴が売っていたので一つ買いましたが、お守りはパワーが一番ありそうな講堂で購入。やはり立体曼陀羅はいいですね。家に食玩の五大明王曼陀羅がありますが、本物はやっぱり違います(当たり前か…)

 五重塔の写真を撮ったのですが、曇りで逆光だったのでうまく撮れませんでした。もっと綺麗に撮れればよかったんですが…

 旅行バッグが余りに重いので土産物屋で預かって貰えないかと通りすがりの坊さんに尋ねたら、渋い顔の土産物屋のおばさんが両腕でバッテンを作りました。以前何かトラブルがあったのかも知れないけど、ちょっとぐらい預かってくれてもいーのにぃ(T_T)後日ひどい肩こりになったじゃないか!

 つーか、駅に手荷物預かり所があるのかも知れないけど、久し振りの旅なので気づかなかったんですよねー(常識なさ過ぎ(-_-;))

 とにかく「東寺名宝展」というのがあるというのでひいひい言いながら宝物館へ、紅葉の季節とか節目には必ずやるのか今回はブッシュ大統領が来ているからか、何か以前(二十数年前)来た時も特別展をやっていたような…まあ有り難いことです。

 曼陀羅はそれ程の物でもないようだったけど、確か前回は入り口にあった「兜跋毘沙門天像」がまた拝めたのは嬉しかったです。

 昔は駅から見えた塔が今や見えなくなったので行きはタクシーでしたが、帰りはまたひいひい言いながら徒歩で駅に戻りました。でもホントに駅から近いですね。創建当時から全く移動していないとのことですが、

 いよいよ帰路について、まずのぞみ号に乗りましたが、京都から東京まで何と2時間20分!(って今は当たり前か…)何か身体が浮き上がるようなスピードで、300キロは出てるんですかね?でも今何処走ってるのか全然わからないのが玉に瑕、浜名湖は辛うじてわかったけど。

 あと富士山が観たかったので必死で窓に齧り付いていたら、曇りで視界が悪かったけど発見!しかしその前に広がる景色は…何とも殺風景で殺伐とした工場地帯、何か富士山が落ち込んでるように見えました。

 東京は久し振りですが只素通りしただけでした。でももっともやもやしているかと思ったら、何か意外とクリアーな感じでした(東京駅周辺だけど)

 そこから上越新幹線maxで新潟へ、でものぞみのすぐ後なので何か鈍行列車に乗っているような感じでした。まあしょうがないか…

旅日記その2

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 大阪から早朝高野山に向かい、時間が勿体ないのでひたすら歩き続けました。

 奥の院から今度は霊宝館に向かいましたが、私の目指す正智院の不動明王様は常設展示ではなく、お会いできませんでした、残念無念!(つーかあんたに御利益パワーがないねん(T_T))
 
 不動明王は他にも沢山展示されてたし有名な物もあったけど、正智院の不動明王様は去年の和歌山県立博物館での展覧会には展示されていたのに残念です。

 ていうか凄くパワーがある尊像なのに、古くて貴重だからといって毎日ご供養もされず収蔵室かなんかに眠っているというのはどうよ!と思いましたけど、木造なので万が一焼失ということになると大変だししょうがないのかも知れませんね…

 でも高野山も全山焼失というのが何度もあったのに、平安時代の御作が残っているというのもやはり凄いと思います。いつか絶対にお目に掛かりたいです(*^_^*)

 他にも有名なものが展示されていたので気を取り直して拝見しましたが、特に快慶作の孔雀明王像は流石に良かったです。快慶仏は他のも観たいと思いますが(醍醐寺三宝院の弥勒仏とか)京都にはゆっくり寄れないので残念です。

 特別展示で弘法大師様の書が展示されていましたが、これは以前来た時も見ましたし、その時はもっと沢山あったような…でも絵巻物の絵が複製と違いとても繊細で見事でした。

 弘法大師様の書は正に曼陀羅といった感じですね。文字の一つ一つに個性があって、バラバラのようでいながら見事なハーモニーを醸し出していますけど、ご本人もそのおつもりでお書きになっていたのでしょう。

 それから根本大塔へ、余りに大きくてなかなか写真に収まりませんでしたよ!でも中に入ったらご老人の団体客がうるさくて集中できなかったのが残念だったです(>_<)

 帰りに金剛峰寺へと思ったのですが足が痛くてもう限界、おみやげも買わなくてはと諦めて宿坊近くのおみやげ屋に。可愛い小坊主のストラップを三個買いましたが、もっと買ってくれば良かったです。

 数珠も買おうと思いましたが、何かみんな高ーい!中国物産展で売っているのとでは大違いの値段で断念!いっそのこと手作りしようかと思いましたが、ブレスレットとは違ってちょっと難しそうですね… 

 宿坊ではまずお風呂に入りました。湯船は広くてお湯も温泉みたいだった(まあ温泉の素が入ってるんでしょうけど)、それより何と!シャワーのお湯が出ない(@_@)まあ一番風呂だからいーか…って次の人達はどーなるの?

 でもまーいー具合に暖まりましたが、案内してくれた強面のおっちゃん(社務所係?)が言うことには、今日は宿坊係の女性が休んだそうで、食事運んできた人が「ちょっと寄ったら人手がないと手伝わされてるんですよー」とか言うんですよね。食事も以前の宿坊の料理よか不味かったです(なんか出来合いの漬け物や佃煮が多くて…)

 取り敢えず夕食もいただいて、することないからチベット体操でもやるかー!とぐるぐる回って次の体操の時、いきなり左足が攣りましたよ(>_<)

 暫くして収まったと思ったら、今度は右足が…何だこりゃーと焦りまくり必死で爪先を内側に曲げ(確かこうすると収まるんじゃあ?)何とか収まったけど痛いの何の…(^_^;)

 前日は結婚式で普段履かないハイヒールを履き行ったり来たり。今日はちょっとお洒落な靴で5時間歩き回りと、そりゃー足も攣るわいな…
 
 帰ったらみんなにそれは祟りだねと言われたが、単なる歩き過ぎだっちゅーの!何しろお昼も食べずひたすら歩き続けたんだから当然かも(-_-;)

旅日記その1

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 従妹の結婚式で大阪に行き、そのついでに高野山に行ってきました。

 大阪へは生まれて初めて飛行機に乗ったのですが、佐渡島が地図と同じ形に見えたりして、宇宙飛行士の気持ちがちょっとわかった感じ。富士山が見えた時は感動しました!やっぱり富士山って凄い!

 結婚式はとても素敵でした。二人共とてもお似合いで、旦那様は真面目で優しそうな人でした。従妹は両親が共働きだったので小さい時はとても淋しそうだったけど、これからは幸せになれそうでホントに良かったです。

 その日は結婚式場のホテルに泊まったのですが、何故かテレビがつかなくて、色々やっても駄目、しょうがないから客室係に連絡したら、二度目に一時間以上して修理屋が到着。後のジャックをぐいぐいやったりリモコンを取り替えたりしてやっと見られるようになりました。

 その後テーブルとサイドボードの上にあった電気スタンドを消してみて、また点けようとしたら何故か両方点きません(*_*)ベッドのスタンドは点いたので少々暗いけど何とかなりました。でも何でー?

 高野山は日曜だったので人や車が沢山いてあらーしまった(>_<)と思ったけど、まあしょうがないですね…世界遺産に登録されたせいか以前来た時とはやはり違った感じで(つーか二十数年前だから当たり前か)何か俗っぽくなったような…益々聖地の雰囲気とかけ離れていくような気がしました(-_-;)

 まずは御大師様にご挨拶をと奥の院に向かったのですが、あらこんなに広かったっけ?という感じで歩いた歩いた!建物も前と変わったような…兎に角お守りを買い、今年亡くなった父の供養もちょっと頼んだりして。

 それから明智光秀公と上杉謙信公の廟にお参りしようかと線香係の人に訊いたら、ちょっとわかりにくい所にあるので通り過ごしたことが判明。

 すぐに戻ったのですが道に迷って違う所に出てしまい、また後戻りして必死で捜したら漸く明智さんの墓が見つかりました。

 今度は上杉さんの廟を捜したのですが、これが分かり難いところにあってキョロキョロしながら歩いていたら、ふと、何かここかもという気がして、右手の坂を登っていくと、あった!ありました!何かもうインスピレーションで見つかった感じ(^_^;)

 坂は足場が悪いし水がぐちょぐちょ流れてきて、有名な方なのに何とかしてよ!って感じでしたが、廟はまあまあ立派でした。

 明智光秀公の墓は実は当人の物かどうか確証がないそうなのですが、ひび割れが入っているので不忠者に相応しいと、そういうことにされたそうです(メッチャいい加減な話やん(^^;))

 でも私のお師匠様(私がかってに思い込んでいるので、迷惑かも(-_-;))によると、高野山で一番オーラが明るいのだそうです。でも私にはちょっとわかりませんでしたねぇ…まあ修行が足りないってか(^^;))

 他にもロケットの形のとか親鸞上人のとか色々ありましたが、三時間近く彷徨っていたのでとにかく疲労困憊で、まだ見足りなかったのですが諦めて霊宝館に行きました。

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