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認知症には読み書きと計算がいいというので、 |

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こんにちは、ゲストさん
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認知症には読み書きと計算がいいというので、 |
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ちょっと愚痴を書きます(^^ゞ 今日母と話していたら、母が「何で夕飯の時いないことがあるの?」と訊いてきた。 「夕飯?いつも一緒に食べてるでしょう?私以外誰もいないんだよ。一人のことなんてないでしょう?」と言うが、 「そんなはずないよ。他の人が一緒のことあるよ」「じゃあ誰?どんな人?」 母曰く「あんたにそっくりで服も同じ人」 「え〜!じゃあそれ私に決まってるじゃない!他の人が同じ服を着る訳ないでしょう?」 「でも違うんだよね〜。違う人なんだよ」と母は言い張るばかり。。。 「ママ、娘は一人しか産んでないでしょう?ずっと一緒に暮らしてきたじゃない。他の人がいる訳ないじゃないの!」 大声でしつこく繰り返すと、母は何とか納得してくれたような顔になるけど、 また数日すると同じ会話が繰り返される^^;これが一昨年の入退院後からずっと続いている。 認知症の人がおかしいことを言ったらなるべくそれに話を合わせなさいと良く聞くんだけど、 この場合、全く架空の人物を作り上げることになってしまい、その人が何という名前なのかとか、 どこに住んでいるのかとか、娘である私は夕食時どこに行っているのかとか、 沢山の嘘を作り上げなければならなくなるので、 母の精神の安定の為にはそこまでした方がいいのかも知れないが、 今のところ、あくまで母の勘違いだと断固主張している。 母はデイサービスの介護士の人達もしょっちゅう変わるので寂しいと言っているけど、 ケアマネさんはそんな筈ないと言うので、やはり介護士さんの顔も認識できないらしい^^; こういったことの改善策はないのかとネットで色々調べても、効果的な医学的治療法はないようで、 デイサービスにやったり勉強をさせたりするのがせいぜいのようだ(´・ω・`) 読み書きや計算の勉強は毎日やらせているのに、やはりじりじりと成績が落ちてきているし^^; 母よりもっと酷い症状の家族を面倒見ている人達も数多くいるので、 まだまだこれからだから頑張らなくちゃあと思うけど、何か良い対処法はないかとちょっと悩んでしまう。 母も面倒を見てくれている人があれこれ変わるのは不安だろうから、やはり上手く嘘をつくしかないのだろうか?
でも今日の会話の最後に母は、 「あんた嘘はついてないよね?私は嘘だけは大嫌いだから絶対に嘘だけはつかないでね」と言ってたっけ^^; |
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