泉キリスト栄光教会にようこそ!

《あなたは私の目に高価で尊い》これは聖書の神様から私たちのメッセージです。

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今朝教会に来る時に ある姉妹と私の母を乗せて走っていました。
 
その姉妹もかれこれ8年くらい教会に集っていらっしゃるので
 
さまざまな方がいらしては去っていかれ
 
さまざまな出来事が 思い出されるね〜と おしゃべりしていました。
 
そんな中で、うちの牧師先生ご夫婦がどれほど 懐が深いか・・という話になり
 
思わず 盛り上がりました笑。
 
 
なぜって 本当に ほかに例を見ないほどの 懐の深さなのですよ・・・。 これ ほんとに・・・!
 
詳細までご紹介できないのが残念ですが
 
まあ、24時間ドアはオープンで どんな人にでもキリストの愛で関わり
 
隣人愛においては決して妥協しない。
 
なぜなら それが神様の命令だからですね・・・・。
 
真に忠実なのです、うちの先生は・・・。
 
 
私が知っているだけでも どれほどの数の人々を どんなことをされようと赦してこられたか・・・。
 
もう 胸が痛むような経験を 牧師であるがゆえに なさっておられます。
 
でも、先生たちはくじけない。
 
なぜなら 御心は成るからです。
 
神の御前にしたことは 神が責任を持ってくださるからです。
 
 
でも、これだけのことをできる牧師先生もすくないことは
 
昔、クリスチャン系の新聞であちこちの教会へインタビューに回った経験からもわかるのです。
 
どの牧師先生にも ご苦労は尽きないでしょう。
 
でも、わが教会の牧師先生の 愛の深さ 赦しの実践・・・そして 超教会、超教派の実践。
 
教会メンバーの各自の自由を100%受け入れ 去るものは追わず
 
むしろ愛を持って 送り出してあげる・・・。
 
すごいです。
 
ここのメンバーとして14年を迎えられる自分も家族も幸せです〜(^−^)♪
 
泉キリスト栄光教会にみなさま おこしやす〜〜〜♪
先週のメッセージ20140126日 
神と共に歩む平安
楠堂由美牧師
 アダムとイブが犯した罪によって、人間は神との関係を切り、勝手に自分で考え、時には書物や他人からのアドバイスを受けて、《神様と無関係に自力で生きる》ことをよしとするようになりました。
 
 コロサイ人への手紙1章20節を読んでみましょう。
イエス様は本来は神なので、血を流すことはできない存在です。
そして罪もありません。罪から来る結果として人間に災いが起こることがありますが、イエス様には本来罪が無かったのですから、このお方が十字架にかかり死ぬということはありえないことなのです。
 
 しかし、「イエス・キリストが十字架刑で死ぬ」ということが、実際に起こりました。それは宇宙最大の奇跡であり、まさに大能の御業というものなのです。
 
 
 さて、神ではないものを頼ることを偶像礼拝といいます。神ではないものや人を神のように崇拝するという行為。いろんな人と関係を結び、依存するという行為。これを『偶像礼拝』というのです。
コロサイ3章5節も読んでみましょう。
「善悪の知識の実を食べたら死ぬ」と神様はおっしゃいました。偶像礼拝の結果は「死」です。聖書に書かれているように、「肉から来る報酬は死」なのです。
 
 
ちなみに、宗教と偶像礼拝は異なります。宗教は、「自分の力で生きていこうとすること」です。キリスト教徒とイエス様を信仰することは異なります。「聖書どおりにきよくなるには、ああすべき、こうすべき」と自分で自分に制限をかけ始めたとたん、それは聖書の神への信仰ではなく、『キリスト教』という『宗教』になります。
 
神様と関係を結んでいたら、それだけで、神様によって神のきよさが私たちのきよさになります。その時私たちは神(=イエス)と一つになるからです。イエス様は数々の奇跡を起こされましたが、それは「イエスが神だからではない」のです。それは100%神様と共に歩んでいたからなのです。
 
コロサイ人への手紙1章4節を読んでみましょう。『イエス様と共に歩む』ということ。これが信仰です。
コロサイ人への手紙二章に「奥義」という言葉があります。27節を読んでみましょう。「私たちの中にイエス様がいる」ならば、これが「奥義」だというのです。
神を知らなければ「霊」のことがわからないのです。人は霊的存在です。しかし、心と体ということは誰でも理解するのですが「霊」については理解する人は少ないです。この「霊」は神様と結びつかなければ動かないのです。「霊」は眠っているのです。
 
人格や知性は「霊」ではなく「魂」の領域です。霊とは魂を超えた世界です。神様と関係を結ぶのはこの「霊」なのです。私たちの内で、私たちそれぞれの「霊」と神の「霊」が合体し、そうして、私たちは神によって変えられていくのです。
 
この世は「自分で頑張れ」という世界であり、神の臨在はありません。神=イエス様と共に歩んで、神=イエス様に助けていただき成長していくことが、神の望んでいらっしゃることです。自力ではなく、神と共に歩む中で、神と合体し、神の御言葉によって変えられていくことこそ、神の臨在のなかに生き、成長するということなのです。
 
 
さて、「宗教=自分の力に頼って生きること」と申しましたが、最悪の宗教は所謂「キリスト教」だと私は思います。
私は中学くらいまで、この「キリスト教」をやっていました。隣人を愛さなければ!と思うあまり、無理をして苦手な人と率先して一緒に帰ってくるとか、「無理」を自分に強いていたのです。
しかし、高校生くらいになると、自分の中で分裂が起こってきました。
本当の自分と演じている自分の狭間で苦しみもがくわけです。「誰にでも優しくできる愛のいっぱいの私」は偽りだと気がつきました。私は誰にも相談しないでイエス様に相談しました。するとイエス様は、「正直になる」ことを教えてくれました。イエス様の前で正直になると、自分がさまざまなことをいやいやしてきたことを確認できました。
そして、「神様は良い子の私を喜んでいるのではない。ありのままの私を喜んでいる」と気がついたのです。
 
正直になって言い表すだけでいいのです。イエス様の十字架は、私たちのあらゆる罪と反抗を負ってくださったのです。
 
 
さて、ここで、気をつけないといけないことを話しましょう。それは【サタンは、一時的に、巧妙に、私たちの『わがままを許容し良い気分にさせる』という罠をしかける】ということです。そして『最後には死へと導く』。それがサタンのやりかたです。
アルコール、煙草、薬物、それらはドーパミンという快楽ホルモンを出させます。これは「快楽を求めるという人間の弱さ」を利用するサタンの罠です。一時的には快楽を得ますが、肉から来るものは死です。本当の愛(神の愛)を知らずに、一時的に私たちを満たそうとするサタンの罠に陥ってはなりません。
 神様との交わり、神を信じる人々との交わりを通して真のドーパミン=喜びを得る。これこそ求めるべき世界です。
神の国は、この世にはない神の愛によって成り立っている世界です。この国の中で私たちは、きよく傷なく非難されるところのないものへと変えられて行くのです。信仰生活もボーッとしていてはなりません。人間の本質は、「サタンとの関係を結んで快楽を得ようとする性質」なのです。だから、神様の御言葉は最初はストレスになりますが、賛美し、祈り、聖霊に満たされ、聖霊に助けられながら、神の世界に属するものとなるように、自分の魂に「主を待ち望め!」とダビデのように命令しなければなりません。そこから、神様の愛情、力を体験していきます。神様のドーパミンを体験していけます。薬物中毒ではなく「神の愛中毒」にならなければならないと言いたいのです。
神様がいなければやっていけない!という状況に自分をおかなければならないのです。
 
 生きることは神の声を聴く闘いです。神にのみ頼って選択し、前へと進んでいく闘いです。
 日々、選択です。《イエス様と共に歩むこと》を常に選択していきましょう。知性(魂の領域)はかえって邪魔になることが多いのです。
「霊の領域」を眠らせずに、この霊を神の霊と合体させて、歩んでいきませんか。
神様と歩むことこそ、平安の歩み、安全な歩みです。
神の言葉には力があるのです。
シンプルに神の御言葉を選び、歩んでいきましょう。その選択が、あなたを最善に導く道につながっているのです。
                      (要約 惠 敦子)
 
再開すると言いながら、なんと!パスワードを忘れ、

パスワードメモをやっと見つけたのが先日。

さあ、2月前になりましたが、本当に再開しますよ〜(’-’*)♪



プライベートで 今日は牧師夫妻がうちに来てくださいました。

先生たちが寛いで、お茶など飲んでくれているのを見るとほっとします。

日々、本当にお忙しいし、日夜を問わず 誰にでもドアを開いている教会ですから

先生の日常の寛ぎは 貴重で、そして大切な時間です。

さあ、今週からメッセージ要約をまたアップしますね♪

お楽しみに!
イメージ 1
 
みなさま 長らくご無沙汰しまして 申し訳ございません。
 
今日をもってまた更新していきますので 宜しくお願いいたします。
 
 
 
 
今年の夏は 例年にない猛暑、酷暑・・・。
 
私が子供の頃なんて 夏は27度にもなったら 猛暑だ〜!!と ニュースになっていたのですよ(><)。
 
夏休みに温度計を見て、23度・・くらいっていうことが多かったのを記憶しています。
 
ですので、
 
クーラーのお世話にならなくとも
 
扇風機があれば あとは団扇などぱたぱた、ゆらゆら・・で 涼やかな日々でした。
 
 
 
 
 
神様は この酷暑をもって 何をお語りになろうとしていらっしゃるのでしょうか?
 
答は私にはわかりません。
 
 
 
利便性を求め、
 
地球を自分たちに都合がよいようにと
 
人間の知恵と力で変化させたつけが
 
今きているのでしょうか・・?
 
 
神の問いかけている私です。
イメージ 1
 
  この写真、 なんだと 思いますか?
 
  オランダのアムステルダムの街角の自動販売機。  
 
  なんと 右側の物体は コロッケです。  
 
  まあ、 クロケットと発音していましたが・・(^^)。
 
 
  そう かの ヨーロッパのオランダ国では ジャガイモ料理が豊富で  
 
  なかでも コロッケや いわゆるフライドポテトは 定番です。
 
 
  今、 泉キリスト栄光教会にも ルーマニア、アメリカ、オーストラリアから
 
  宣教師やゲストが滞在しています。
 
  ついこの間の日曜日には 由美牧師が 
 
 「さあ、国を超えて愛しあい 受け入れあうことの喜びを みんなで手を取り合って祈りましょう」
 
  ・・と おっしゃり  
 
  私は 近くにいた十五歳の日本人男子、
 
  26歳のルーマニアの男女、ナイジェリアと台湾のハーフのアメリカ人の男性と手をつないで祈りました。
 
  聖書に記されている同じ神を信じ
 
  キリストの救いを受け、赦しの重要性と 愛のすばらしさを 互いに知っている仲間と
 
  国境を越え、 ことばや文化の違いを超えた真理で 結び合わされているという実感が
 
  ひたひたと胸を満たし  感謝でいっぱいになったひと時でした。
 
 
 
  私たちは 小さき者で  間違いも たくさん 犯しますが
 
  いつもイエス・キリストの愛と恵みゆえに 赦され 行いと関係なく愛されているということは
 
  本当に ありがたいことですね。
 
  
 
  赦しあう  愛し合う  ということは
 
  ことばでいうほど 簡単ではないでしょう。
 
  自我の強さ  プライド  さまざまなものが 邪魔をしてきます。
 
  しかし、罪なきキリストが 十字架にかかって死さえも受け入れてくださった・・
 
  そのおかげで 私たちは赦されている・・と いう真理を思うとき
 
  キリストが 送ってくださった聖霊の助けをかりて
 
  赦し 愛することが 可能になる信じています。
 
 
  赦し、 愛し合う・・
 
  神様が 私たちに 日々語りかけておられることでしょう。

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