泉キリスト栄光教会にようこそ!

《あなたは私の目に高価で尊い》これは聖書の神様から私たちのメッセージです。

宣教師からのメッセージ

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モルドバ地方へ
 
 クルージュでのセンター&喫茶店の開所式を終えて、翌日お客様である
大川従道先生ご夫妻とアメリカの2人の姉妹をお連れして、ルーマニアの
北東部、モルドバ地方に行きました。 大川先生たちをどうしてもこの
モルドバ地方にお連れしたかった理由は2つ。 一つはキリスト教の源流
である正教の僧院が世界遺産になっていて、大変見事であるだけでなく、
キリスト教史の見聞を深められると思ったこと。 もう一つは、89年の
革命以降プロテスタント、特にペンテコステ教会の教勢が急激に伸びて
一種のリバイバルの様相を見せている事を、是非見て頂きたいと考えて
日曜日も入れて計画を立てました。 丁度聖母マリアの記念日で何処も
正教の教会では人だかりと特別礼拝が持たれていましたが、私達も無事
モルドバ地方までドライブを楽しみながら辿り着きました。 多くの
信心深い正教の信徒たちの姿に感銘を受けて、本当に清くなければ神の
御国を見る事は出来ないという様な御言葉が心に響いて来ました。 
 
815日の日曜日礼拝はビコブ・デ・スス村にあるペンテコステ教会にて奉仕させて頂きましたが、大人2千人、子供2千人の大変大きな教会でありました。 隣村のビコブ・デ・ジョス村にも3千人が集う大きなペンテコステ教会がありますが、両村合わせて人口8千人ぐらいの村で、人口の7割以上がペンテコステ教会会員と言う事で、今もリバイバルが続いています。 大川従道先生の説教で沢山の兄弟姉妹が恵まれ、日本から主の良き訪れを知らせに来て下さった事と合わせ、日本の為にも熱い祈りが捧げられました。 ルーマニア正土壌が深く根付いている地域で、聖なる
ものと俗なる物の区別をはっきりとして信仰を継承して来た土地柄は、世俗的な物にどっぷりと浸かってなかなか自分を聖別する事が出来ない文明化されたキリスト教の国々と違う緊張感を感じました。
13世紀頃に描かれたフレスコ画に、キリスト教の迫害の様子が描かれていたのは
ある意味大変興味深い事です。 この国の信仰者の迫害の歴史は、実に共産主義以前、数百年にも亘って続いていたというのです。 それは、聖さを求め続けて周囲に妥協する事のなかった高貴な信仰者の生き方であった、そして死に至るまで忠実であった証しであると思うのです。
何度も色々なお客様を連れて行きましたが、今回は本当に主にある清さが身に迫って来る程に感じ、主のご臨在に心底

感動致しました。 日本を代表する主の器をお連れしての事で、きっと主もその様に導いて下さったのだと思います。 

 
   91日の通常営業に向けて
 
 クルージュに帰って、大川師はスペランツァ教会の祈祷会でも奉仕して頂き、大変恵まれた集会を持ちました。
18日(水)早朝こちらを出発して、19日朝に無事に東京に着かれた様でした。 本当に多くの恵みを感謝でした。
一度は開会セレモニーをしましたが、突貫工事で働いた疲れもみんな溜まっていたので、8月一杯は休む事にして、喫茶さくらは91日より一般営業を始める事に致しました。 蓋を開けて見ると、まだまだしなければならない事が多く、丁度時間的にも良いのではないかと思わされています。 あまりの忙しさに、自分の宣教師ビザの更新をする為の書類が遅れている事に気づかずに、ビザの延長期間内に間に合いそうにありません。 一旦国外に出て、831日に入国し直す事になります。 すべての事を益にして下さる主が何かして下さると期待して、週末のブタペスト行きを準備しています。
帰国次第営業の準備、大変忙しい数日になります。 まだ冷蔵庫とキャッシュ・レジスターを買わなければなりません。
主が早急にすべての事に道を開いて下さいます様に。 査証延長の書類も早く届きます様にお祈り頂けると幸いです。
神を愛する人々、すなわち、神のご計画に従って召された人々のためには、神がすべてのことを働かせて益としてくださることを、私たちは知っています。(ローマ 8 : 28

 

 
 

 全ての住民が・・・
 
 聖書の中で主が行われる沢山の奇跡の中で、これ程スケールが大きくて信じがたいような奇跡があるとすれば、それは全ての住民が改心したと言う記事である。 村にしろ都市にしろ数千人から数百万人の人が暮らしている集落を聖霊が覆って、福音の力によって集落全員一人残らず改心するなどと言うことは、人口の1%も福音化されていない日本ではとんでもない話である。
自分の街が10%福音化したら、きっと日本でも「教会やクリスチャンの多い地域」と言われるであろう。 しかし、1千万人救霊と叫ばれて久しい今日この頃、5%でも難しすぎると思っているクリスチャンがほとんどではないか。 全ての住民と言われても想像もつかない私たちに、主は使徒行伝の中の出来事が決して現実離れしている訳ではないと語ってくれた事があった。
 
 ルーマニアのモルドバ地方は正教の盛んな地域にも関わらず、ここ20年の間にプロテスタントが大きく教勢をのばした。
私の友人の牧師、バルジル・ニャーグ師が牧会するドゥムブラベニ村第一ペンテコステ教会は、四千人の村で千二百人の会員を抱えている。 ほとんどがその村人だと言うから、村民の25%強が自分の教会員。 何度か奉仕に行ったが、彼は「この地方では珍しい事ではない」と言い切った。 今回は敬愛する大川従道先生とビコブ・デ・スス村(日本語で上ビコブ村)の礼拝に参加させて頂いたが、大人二千人、子供二千人の大教会だった。 ちなみに下ビコブ村にも教会があって、三千人収容の会堂が聖日にはいつも一杯になるらしい。 人口の80%はペンテコステ教会の信者だと言う。 そんな村が実際にあると理解出来れば、主は今も使徒行伝のごとく働いておられるのだと少しづつ判って、確信が湧いて来る。 100%伝道も夢ではないだろうと思えて来る。
 
 使徒行伝の9章には、ルダと言う町で起こった奇跡の話が出て来るが、このアイネヤと言う人物の癒しによって、この町と近隣の町の人々がみな救われたと記録されている。 驚くべき事であろう。 日本語ではただ「みな」と簡素に書いてあるけれど英語の聖書ではAll the peopleToday’s English Ver.)とかall who dwelt New King James Ver.)となっている。 つまり英語では全住民という言葉に重きを置いてしっかりと状況の重さを伝えているのである。 神は、すべての人が救われて、真理を知るようになるのを望んでおられます(第一テモテ2:4)と言う聖句さえもある様に、主の望みは10%救霊どころの話ではない。
すべての人を救いたいと望んでおられるのだから、100%に福音が届いて、聖霊によってみなが主に立ち返らなければ、御心を充分に汲んでいるとは言い難いであろう。 たとえ不可能のように思えても、主が与えて下さった信仰によって、それを信じて願い続ける人は幸いである。 日本のリバイバルも主がそれを望んでおられるからと単純に御心を汲み上げる所から始まるのではないだろうか。 モルドバ地方も最初からそうだった訳ではない。 ここ20年の間に、不思議な神の御手によって起こったのだ。
 
 ある人は「人数ではない、質の問題である」と言うであろう。 しかし、人数が大きいから質の高い事も出来るし、追及もする。
実際に何千人の礼拝に出ても、主はそこに御臨在されて、心から礼拝を捧げる民を喜んでおられる。 清い心で主を求める人達が人口の半分以上の場所で、聖霊様が喜んで留まるのを感じたのは私だけではない。 以前ローマ法王ヨハネ・パウロⅡ世が正教と和解を求めてこの地を訪れた時に、「ここは地上の天国である」と発言したそうである。 祝福された土地柄という物は存在する。
出来る事ならば、ルーマニアだけでなく、愛する祖国もその様な祝福に満ちた土地柄に変貌して欲しい物であると熱く願っている。
 ルダとサロンに住む人々はみな、アイネヤを見て、主に立ち返った。   (使徒行伝 9:35
 
                       
 
今週の祈りの課題
 
     続けて日本文化&宣教センターと純日本風福音喫茶の為にお祈り下さい。 本文中にもあります様に91日通常営業に
向けて最後の調整を行っています。 早急に冷蔵庫とキャッシュ・レジスター購入の必要があります。 お祈り下さい。

    

 
川井宣教師の滞在ビザ更新の為に。 書類がかなり遅れていて、来週一時出国をしなければなりません。 速やかに書類が与えられ、早く順調に更新できます様にお祈りください。   

* 川井宣教師の健康や霊的・経済的な必要が満たされる様に。
  新しいセンターの伝道プログラムを祈りつつ立てて行きます。
     働き人たちの健康と必要の為に。 特にマリネラ姉の手の
かぶれが早く引いて癒され、苦痛や痛みがなくなります様に。
     宣教センターの必要を支える為に、月定献金して下さる教会
もしくは個人が多く与えられる様に続けて祈っています。 
安定した宣教活動の為に必要が与えられる様にお祈り下さい。
 
   支援会連絡先: 252-0804 神奈川県藤沢市湘南台 4-1-11    
            湘南セントラルチャーチ(伊藤正登牧師)☎ 0466-43-0600 
 
新しいセンター開所を目前に控えて
 
 早い物でもう8月になり、新しいクルージュ日本文化&宣教センター
開所まであと2週間に迫りました。 まだまだするべき事も多く、毎日
突貫工事で取り組んでいますが、なかなか思う様に進みません。 会社の書類が整ったと思いきや、まだ市役所からの
営業許可などの書類を取らなければならず、工事と書類で忙殺されています。 しかし、主にあって一つずつ前進させて
頂いているのだと祈りの内に示されて、少し前に開かれている感覚が与えられました。 前が見えないと言うのは大変な
事ですが、信仰はそれを乗り越えてでも、見えない物に目を注ぐ世界であると本当に今実感しています。 昨年から自分
だけの力ではどんなに頑張っても出来ない様な事を、主に背中を押される様に進めているのだと思い、この5ヶ月の準備
期間を通して自分の見方も大きく変わって来ました。 最初は喫茶店も他の人に任せて、自分の判る事、出来る事だけと
割り切っていた自分が、今真剣に神の恵みと栄光の表れを求める様になり、喫茶店も純日本風福音喫茶として人の集まる
素晴らしい夢の溢れた場所にしたいと願いつつ、持てる物全て捧げ尽して改装工事に取り組んで来ました。 予想以上の
経費がかかり、現在本当に自分の生活費も削って、ここまで来ました。 本当にゼロからの出発が出来る事は感謝だと
思いつつも、今が一番信仰を試されています。 無から有を作り出す事の出来る主により頼まなければ出来ないことを今、
まさに通っている所なのだと感じれば、一生で一番大事な時を過ごしているのかも知れません。 ここまでしても外国の
民を日本人として祝福したい、もちろんそれは自分の力ではなく、主から来るとてつもなく大きな、特別な祝福がこの
センターを通してクルージュの街とルーマニアの人たちに与えられるように必死で祈るように変えられています。 来週
週末には開所式に来て下さる特別ゲスト、大川従道先生をお迎えにウィーンまで行かなければならない中、最後の仕上げを祈りつつ進めています。 まだまだ資金の問題も、書類の問題も、人材の問題も山済みですが、主にのみ拠り頼んで
進んで行きます。 どうか必要が満たされるように、また活動が祝福されるように続けてお祈り頂けると幸いです。     

 
 


若者たちのちから  
    
センターの仕上げも最終段階に入って、後1週間ですべてをまとめなければ
ならない状況で、毎日祈らされています。 資金的な不足もさることながら、
自分の力だけではどうしようもない所も通されて、主に必死になって祈り求めていると               いると、夏休みに入った学生たちが作業の応援に来てくれました。 高校生の
マリヤちゃんは自分の持っている絵の才能をふんだんに生かして、カウンターの
横に素晴らしい桜の絵を描いてくれました。 マヌエラ姉とマリアン君は畳の
台を作る時に、上手にヘリをはがして角材に貼って行ってくれました。 他にも掃除やペンキ塗りなど、今回の改装工事でも若いみんなの助けと思い入れがあって、ここまで来ているのだと感じて、
涙が出ます。 思えば、この不況の中で多くの若者が失業し、大学を出ても職に就けない現状の中で、少しでもみんなに
励ましと思い出、そして職場を提供したいと喫茶店の経営を決心した経緯もあって、最初から若い人たちに支えて頂いて
もらっている事に感謝。 彼らが夢を捨てないで、しっかりと真っすぐ生きて行く為に、私たちは福音と日本文化でこの
国に仕えて行こうと決心し、決してあきらめたり投げ出したり、不信仰になったりしてはならないと深く実感しました。

 


   祈りに迫られ、多忙に働き、主に心底期待する!!!                

 
 日本文化&宣教センターと純日本風福音喫茶の開業を前に、大変厳しい経済状況に
なって来ました。 日本からのゲストを向かえるために旅行もしなければなりません。
車の車検やビザの書き換えなどの費用も充分まかなえない状況です。 一生に一度の
大きな節目に立っているのを感じて、今こそ何よりも祈る時であると示されています。
3000ユーロ(40万円弱)程の必要が早急にありますが、主が早急に満たして下さい
ます様に、祈っています。 旅行の為に車を借りなければなりません。 全て主が

お祈り下さい!!
道を開いて下さいます様に。 また、毎月働きを支えて支援教会、もしくは個人を

30以上与えて下さる様にも祈っています。 今が本当に大変な時であると思います。  

 

 
 

 夢見る者の特権
 
 先日の日曜日、子供の祝福式で親しい兄弟に招待された。 1週間前から子供の名前はヨセフ君だと聞いていたので、
旧約聖書のその箇所から説教するように準備していると、本当に色々な事が示された。 ヨセフは人間的に見ると、いわゆる
KY(空気読めない)体質だった様である。 兄弟に嫌われているのに、わざわざまた嫌われる様な夢を見たとみんなの前で
公言するおめでたい性格が災いして、最後には兄弟たちに殺されかけ、エジプト人に売られてしまう。 人間的に見て、ヨセフの
性格的欠陥は明らかで、言わなくても良い事を自信満々に語る彼にお父さんもあきれて彼をしかった。 しかし、そんな彼も
2つの点で証しを立てていたと思う。 まず、第一に父に一番愛されたという事実である。 この事の故に兄弟から嫌われて 
しまうけれど、自分は愛されているという絶対的な信頼と思い込みが、彼をここまでKYにしたのだろうと思う。 しかし、
人の目は気にしても神に愛されている事をあまり特別に思わないクリスチャンも多い中、ヨセフは愛されているのだと信じ切って、
神の愛の内に大胆に生きる事が出来たのであろう。 みんなに嫉妬される程に神様が私を個人的に愛しておられると信じて、
真っすぐに生きて行ければ本望である。 神は実にその一人子を賜ったほどに、まず私を愛して下さったのだ。 感謝で心が
一杯になり、主の為に何が出来るだろうかと愛の内に自然な献身を送らせて頂いている事は、本当に驚くほど感謝な事である。
 
 もう一つは、夢を見る特権である。 最近経済不況が始まってから、どうもみんな夢を見る事をしない。 幻のない民はみな
滅びるとよく言われるけれど、夢を見ない人間も死んでいく。 太陽や月や星が彼に頭を下げたなどと言う夢は、あまりにも
大きすぎて、荒唐無稽に聞こえるではないか。 しかし、ここにも主が望んでおられる事が表れている。 主は人間に、この地を治めるように目的を持って創造されたと創世記の1章に記されているのだが、キリストにあって新しい命を頂いた後でさえ地の
すべてを主の御旨に従って治めて行くなどと言う考えは敬虔なキリスト者の間にさえ見出せない。 大胆に求めて行く信仰も
あまり見られないし、主にあって大きな幻を抱いて生きると言うよりも、置かれている場所でそれなりにやっている人が多すぎる
と言う印象を受けるのは私だけだろうか。 夢を見なければならない。 主にあるならばなおさらのこと、夢に向かって生きる
その時に初めて、信仰が必要になって来る。 とてつもない大きなスケールで私たちに迫って来る主の愛と導きを覚えれば、
このまま自分の人生、不況停滞の中でありきたりのまま過ごしてしまうのはもったいない。 「青年よ、キリストにあって大志を
抱け!」と言ったのはクラーク博士だった。 キリストにあって見せられた夢が大き過ぎて理解できない様な事があったとしても
その夢を捨ててはならない。 なぜならば、神の力と可能性はその夢を実現に至らせて余りある程の素晴らしい物だからである。
ヨセフは何度も夢を見せられて、その度に夢によって人生を開いていった。 誤解も飢饉も夢によって乗り越え、最後に飢饉に
あったカナンの兄弟たちに頭を下げさせたのは、最初の夢の実現ではなかったのか。 夢を見る特権を与えられて、信仰によって
その夢や幻を熱心に祈りつつ追い求めて行く時に何かが起こる。 しかし、夢を見る事の素晴らしさや特権を軽んじたりすると
最初の一歩から出遅れるだけでなく、たどり着く場所に着けないと思う。 信仰と祈りの前に、大きな夢を頂きたいと願う。
 
イスラエルは、彼の息子たちのだれよりもヨセフを愛していた。それはヨセフが彼の年寄り子であったからである。
それで彼はヨセフに、そでつきの長服を作ってやっていた。        (創世記 37:3)
 
                                                            
今週の祈りの課題
 
     続けて日本文化&宣教センターと純日本風福音喫茶の為にお祈り下さい。 日本からルーマニアの人々を励まし、祝福する
大きな意義のあるプロジェクトです。 個人的な生活費も全て投入して、もう家計も回らないぎりぎりの所まで来ました。
主が必要を満たして下さると信じ続けています。 2週間前に車の必要も入れて8000ユーロ(約100万円)だった必要も
車を諦め、開所に必要なぎりぎりの物に絞っても、まだ3000ユーロ(40万円弱)程足りません。 お祈り下さい。  

    

支援会連絡先: 252-0804 神奈川県藤沢市湘南台 4-1-11    
湘南セントラルチャーチ(伊藤正登牧師)☎ 0466-43-0600 
 
川井宣教師の滞在ビザ更新の為に。 今年からペンテコステ教団と共に働く事に致しましたが、書類の方が遅れていたり 

手数料がなかったりで祈らされています。 お祈りください。   
* 新しい車の必要の為に。 予算的には5000€(60万円程)。
  ずっと祈り続けていますが、なかなか与えられないので、
  お客さんの為には間に合いません。 しかし、祈り続けます。
* 川井宣教師の健康や霊的・経済的な必要が満たされる様に。
     宣教センターの必要を支える為に、月定献金して下さる教会
もしくは個人が多く与えられる様に続けて祈っています。 
安定した宣教活動の為に必要が与えられる様にお祈り下さい。
新しい“深み”に漕ぎ出して
 
 先週の金曜日(716日)突貫工事で取り組んでいた純日本風福音喫茶
経営の為の有限会社の登録証が、クルージュ市の商工会議所から発行され、
書類の難関も峠を越えた感じです。 ルーマニアでは今まで伝道の為の
宗教法人の様な団体の許可証で活動していましたが、今回喫茶店などの
金銭の出入りの多い業務は有限会社を別に作った方が判りやすく、また
法律上の会計もやりやすいと言うことで初めて本格的に会社作りをする

待ちに待った有限会社「みくに」の登録証が
下りました。!!
運びになりました。 書類の仕事について非常に効率の悪い東欧諸国で、

会社を作る為に、時間がかかる事は覚悟していましたが、幸いな事に
不思議な助けが与えられ、1ヶ月も掛からないでここまで来ました。普通は
この登録を頂くまでに3ヶ月、遅いと半年掛かる事もあるという現状の中で、こんなに早く下りた事は奇跡でした。 
8月に日本からお客様を迎えるまでに、何とか開店したいと日々祈っていた祈りの答えでもありました。 会社の名前は、
「みくに」。 もちろん証しの為に主の御国を掲げて進んで行こうと言う決意と、昨年サクラメントでお世話になった
荒井先生の影響も少しあります。 毎日遅くまで書類をまとめたり、商工会議所の方々に面識が出来たり、新しい人脈が広がって、宣教の可能性も大きくなりました。 教会がまだ入って行けない“深み”に漕ぎ出して、網を下ろし始めた
感じがしています。 ビジネスをしておられる方々が本当に沢山声を掛けて下さり、また是非あなたの喫茶店に行きたいと目を輝かせて握手して下さいました。 日本と主イエスに仕える新しい宣教の始まりに、大変心躍らせつつ、残された
準備に今日も忙しく飛び回っています。 この後、市役所からの営業許可書と財務省から税金関係の口座作成、保健所と消防の検査を受け、約3週間ぐらいで開店出来る見通しが立って来ました。 これからが油断大敵です。 お祈り下さい。        

 
 


マリチカ姉の結婚式  
    
18日の日曜日はデジのベテル教会で、秘書のミノドラ姉の妹、マリチカ姉の
結婚式に招待されました。 普通日曜日に結婚式をするのは特別な事情でも無い限り礼拝を優先するので参加しないのですが、今回は司式も頼まれ2人の祝福を
心からお祝いしました。 ご主人のダニエル兄とはスペインで出会ったそうで、昨年の12月に司式をしたラルカ姉と同じようにディアスポラ・カップル(離散地で出会ったカップル)、最近本当に国際的な視点を持って家庭を築いて行く離散地帰りの若者が増えています。 離散地での信仰生活の葛藤や、帰国後の問題、
結婚後の生活をまた外国に戻って送るか、どうするか、等々、色々な問題を抱えてみんな大変です。 外国での生活時期が
長い程、帰国後の教会や地域でのつながりも薄れてしまっている部分があって、今回の結婚式も決して大勢とは言えない
出席者で、家族と一握りの親戚、知人が集まってお祝いしました。 たとえ環境がいかに厳しくても、2人で乗り切って
行って欲しい。 神に近付く信仰を家庭と個人の基に据えてしっかり歩んで行って欲しいと励まし、勧めました。

 


お祈り下さい!!
 
   センターの完成まであと一歩!!!       

 
 主の恵みの内に日本文化&宣教センターと純日本風福音喫茶“さくら”の
開所まで、だんだんと見通しが立って来ました。 
 ここまで必死で歩んで来た感じがありますが、何度も通信の中で書きました様に、改装費が予想以上に沢山掛かって、経済的に大変な状況です。 8月にゲストをお迎えし、お店が軌道に乗るまで、あと2ヶ月ぐらいが勝負だと思っています。 早急な必要もありますが、主が与えて下さる様に、必死で祈っています。 どうぞ今一度皆さんのお祈りに覚えて、センターの為にお祈り頂けると幸いです。 主が皆さんの祈りを聞いて道を開いて下さる事、またとりなしの祈りの内に主の豊かな御栄光が現れて、勝利のうちに素晴らしい開所式が出来ますように。

 

 
 
                       神に近づく
 
 神様にお従いしてもう長い事なるけれど、ふっと忙しさの中で自分の生活を振り返り、その時々で充分な事をして来かと
問われれば、胸を張って「はい」と言いきれない自分がいる。 きっと神様は私がどれ位の事をして来たかよりも、ベストを
尽くして物事に取り組んで来たか、真剣に誠実に取り組んで来たか(いわゆる、どのように取り組んで来たか)見ておられる様な
気がする。 仕事や働きの量を増やす事には際限がないけれど、私たちにも限界がある。 しかし、不信仰にも出来る事を限界の
向こう側において手つかずにしたり、神様のして欲しい事を放りっぱなしにして、自分や組織の関心に従って働き続ける姿もまた
むなしい物である。 受洗者さえ沢山出せば良いと考えている教会の組織の中でリバイバルを体験し、確かに多くの受洗者が
与えられた時代も通って来た。 大きな教会を幾つも建てたりする事を手伝って、何の疑問もなく主の為にと思って従って来た。
多くの事を学んだので、すべてが間違いであったとは思っていないけれど、ただ教会に行くだけでは得られない物があると言われ、
考えて見るとそれが一番信仰者や教会に必要な物であったりする。 一体私たちはどこで間違ってしまったのか。 立ち止まって
もう一度ゆっくりと自分自身を見つめて見ると、あまりにも多くの事を神様がいなくても出来ると勘違いしていた事か。 自分の
信仰に寄るのではない。 信仰と言うのは信じるそのお方に心をこめて、思いを尽して頼って行く事。 そういう風にしっくりと
理解できるようになって、自分の恥も世間体も気にしないで、神様がして欲しい事だけをしっかりと見つめて歩む事が出来る様になって来た。 東欧ルーマニアに導かれて早くも来年で20年になる。 やっとスタート地点に立って、自分なりに答えを出す時が
やって来た。 どんな事をするにしても、今神に近づくと言う単純な真理に立ち返って、何よりも大切な事を学び直している。
 
 悪霊追いだしも、教会成長も、結局は私たちがどれ位神に捉えられ、神に近づきたいかという強い願いに掛かっていると思う。
信仰を持って神に一歩近づけば、何かが変わる。 神に従順に従えば悪霊さえも逃げて行くと書いてある。(ヤコブ4:7) そして
私たちが主に近づけば、神も私たちに近づいて下さると約束されている。 こういう単純な事を本当にその通りだと信じて神様に
近づこうと決心すると、今までどれくらい神の計画に無関心であったかが恥ずかしい程見えて来る。 人に気を使ったり、組織に
縛られていたりして、自由に主の為に動く事の出来なかった時間を取り返したいと願いつつ、新しいセンターでの働きに際して
判る神様から体験する神様へ、福音のもっと深い本質に触れたいと祈りつつ、神様に近づく一歩を踏み出した。 今までそうして
来なかった訳ではないが、如何にしがらみの多かった事か。 ただ御言葉のみと言いつつ、人間関係と教派や教理の雑音にいつも
右往左往させられて来たではないか。 残りの人生すべて賭けても、少しでも神様に近づきたい。 神様との距離を縮めたい。
信仰の道はここにあると自覚できた時、始めて「「わたしが道であり、真理であり、いのちなのです。」(ヨハネ14:6)と言う
主の言葉がはっきりと理解出来て、心の深みにまでしっかりと響いて来た。 神様に近づく道はキリストにあり、またいのちの
御言葉にあるのだと再確認して、純粋にひたむきにそこに戻る。 神に近づく為に、どのような時間の使い方をしているのか、
今一度自己吟味しながら、悔いのない人生、日々主に近づきつつ、キリストに仕える者として歩んで行きたいと願っている。 
 
この主キリストにあって、わたしたちは、彼に対する信仰によって、
確信をもって大胆に神に近づくことができるのである。    
         (エペソ 3:12
 
                                                  今週の祈りの課題
 
     日本文化&宣教センターと純日本風福音喫茶の為に。 会社の名前は“みくに”になりました。 書類が下りて本当に感謝。 営業・衛生などの許可証の為、新たに冷蔵庫やハンドドライヤーなどの設備投資を迫られています。 突然の必要で40万程だった必要も若干増えて来ました。 手数料、税金などまだまだ多くの経済的な必要が掛かりそうです。 開所式までに100万円程の必要が与えられますように祈っています。 全てを治められる主が必要の全てを満たしてくださいますように。 
     川井宣教師の滞在ビザ更新の為に。 長年働いて来たバプテスト教団を離れて、今年からペンテコステ教団と共に働く事に

 
 
 
 
 
 
致しました。 主の導きと新しい働きの為にお祈りください。   

* 新しい車の必要の為に。 予算的には5000€(60万円程)。
  8月に日本からのお客さまが来る以前に購入できれば、借りる
  為のお金を浮かせる事が出来ます。 お祈りください。
* 川井宣教師の健康や霊的・経済的な必要が満たされる様に。
     宣教センターの必要を支える為に、月定献金して下さる教会
もしくは個人が多く与えられる様に続けて祈っています。 
安定した宣教活動の為に必要与えられる様にお祈り下さい。
  
 
  支援会連絡先: 252-0804 神奈川県藤沢市湘南台 4-1-11    
  湘南セントラルチャーチ(伊藤正登牧師)☎ 0466-43-0600 
 
 

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日時《4月30日 水曜日 プレイズナイト》

ルーマニアから帰国中の川井勝太郎宣教師が プレイズナイトでメッセージをしてくださいました。

川井氏は、当教会のメンバーであった佳代子姉妹と結婚されたことにより、年に数ヶ月泉に滞在されます。その恵みにより私たち泉のメンバーは普段着の川井夫妻に接し、学ぶことが可能なのです。滞在期間中、川井夫妻は泉を拠点に日本全国を伝道旅行されています。

                *
【メッセージ要点のまとめ】

 イエス様の旅が終盤に近い時に、イエス様はマルタとマリアの家に出向きました。そこでマルタはイエスをもてなすために一生懸命働いていたが、マリアはイエスの足元で主の話を一心に聴いていました。

 マルタも自分がイエスを招いた張本人であるので責任をもってもてなそうと一生懸命であったのでしょう。最初は喜びをもってイエス様たちを迎え入れていたはずです。
しかし、忙しく働いているうちにマルタはイライラして、「自分ばかりが働いているではないか!」と、マリアを裁く気持ちが生じたのであろうと思うのです。

 われわれは、人生で最も大事なことを見失う時があります。
つまり、「神の国と義とをまず第一に求めなさい。そうすれば、それに加えて、これらのものはすべて与えられます。マタイ6:33」にあるように、
神を礼拝すること・・・これこそ、教会の中で、家庭の中で、人生の中で最も大事なことです。
 これを忘れては、ほかの事に走り回っているようでは本末転倒でありましょう。

 また、信仰生活の中で多くの現れが起こります。奇蹟的なみわざや、癒し、また悪霊追い出しなど。 しかし、忘れてはならないのです。もっと深いところにある、最も大事なことは、「私の名が天に記されていること」であり、まだその名が記されていない人々に、今日、福音を伝えること・・これこそ重要なことであります。現象に、あなたの心や時間を奪われていてはならないのです。教会も、現象に驚いたり喜んでいるだけではなく、「名が天に記されていることを喜ぶこと=礼拝すること、また伝道すること」をもう一度見直すことをお勧めしたいのです。

 ルカ10章20節でイエスは言われました。
「だがしかし、悪霊どもがあなたがたに服従するからといって、喜んではなりません。ただあなたがたの名が天に書き記されていることを喜びなさい。」

 そして、教会の皆さんを励ましたいのです。恵みの中ですべてをルーティーンにしてしまっていないでしょうか? 
 日曜日だけ礼拝で充分・・と そう思っている方がいるならば、信仰を回復させましょう。毎日が礼拝です。
 そして、週の真ん中の水曜日の夜に、プレイズナイトという礼拝の時が教会でもたれている、この恵みに預かり、主を礼拝する心を回復させませんか。
 
 主を礼拝することこそ、何よりも優先することであると私は信じ、それを皆さんにも 心からおすすめいたします。

                               以上

 

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