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昨年末に塗り終えていた御柱
<本塗り 其の弐 の続きと成ります。
建具屋Sさんが金具を付けて終了なのですが
過日の休みに山車小屋に居ると携帯に着信
S 「金具の取り付けが良くわからん」
???
仕事場へ行くと悩んでる?
解体前の画像が無いらしく、そりゃわからんやろね ^^;
自分のコンデジ画像を探して
後は嵌め込むだけなんで、自分は顔製作に戻ります。
其の前に神社へ行って、取り付け部も確認したい
って事で、小屋前の神社へと
左が本殿で右奥が御神輿収納庫
コイツを被せて
マスの中央に差し込んで市中巡行します。
御神輿は
手前は時代を感じさせますが
奥の「船神輿」は京都で修繕済みとか
さて
組み終えれば、Sさんが持ち込み御役御免 ^^
実 話 ・・・
名入れと落款印 ^^;
本職の塗師屋さんに、出来上がりを見て貰った時
勧められて書き込みましたが
良かったのか如何かは・・・
そして此の夜は
で は
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拭き漆
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詳細
コメント(14)
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先ずは我が家の紅葉から
さて、興味の無い方には済みませんが
柱の仕上げをやってしまわねば!
穂先が未だ硬いので、トンカチで叩きまくります。
右が仏具師さんから頂いた漆刷毛で左は自作です 14日塗り
遠目では綺麗に見えますが
生地の荒さを引いても滑らかとは云えないです。
18日 二度目で深みは感じられますが、ブツ(ゴミ)が気に成るんです。
で
勿体無い気もしますが#800で水砥ぎ
でも前記事よりも滑らかな感じ? ^^;
垂れもせずに無事に乾いて
20日
素人なんで多少のゴミは仕方無いか・・・
昨日は一本丸ごとは研かずに、気に成るとこだけ研いて
もう好い加減にとか、そんなもんじゃ無い?
って言われそうですが
まっ
明日の休みには仕上げます(予定です ^^;)
ついでに
何に使うかは又後日(当ててみて?)
更にお片付けも面倒臭い
サラダ油でゴシゴシ数回
糊でこれ又数回
後はお風呂場にてシャンプーでゴシゴシです。
使うたんびにやるんですよ〜
でもね〜
以前職人の親方に言われました。
「道具は大事に現場は綺麗に!
綺麗にしとけば、下手な仕事も其れなりに
して置かないと、上手な仕事も綺麗には見てくれない!」
成るほど〜なお言葉でした! ^^
で は
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大変御無沙汰致しました ^^:
趣味事と云いますか、頼まれた補修に嵌まってまして
前記事の山車の顔も途中ですが
(チョイと嫌な事も有って中断も有り)
長いので画像だけでも見てやって下さいませ
過去記事補修出来るかな? の柱も同時進行
※ 記事中の柱の部位に付いては、どうも違ってました・・・
Sさんから部材の受け渡し
9/26
材はクサマキですが、仏壇屋のオヤジ曰く「米(亜米利加)クサ」
オヤジ「神社の物なら半額でやってやろうか?」
との申し出は自分が受けた事なのでと、丁重にお断りして
実際金額も知りませんがね ^^
仕上げ方だけアドバイスを頂き、其れこそ
神社事なのでカシューでは無く、自分で漆でやると決めてました。
受継いだ材は真円とは程遠く、#300〜400でかなり研いだ?かな??
先ずは、柿渋+砥の粉+松煙を
コイツで混ぜまぜ、下地代わりです。
試し塗り
10/6
そして塗布
Sさん「金具に合わせて削り出して有るので、これ以上は太くしない事」
なので下地は出来ません・・・
二度目は 10/9
更に吉野紙を巻いて
10/9
#400で空研ぎ
紙の重なりが残りますがスルー
其の間に金具も塗布
10/13
バーナーで焼いて、生漆塗布
御柱に戻って 乾燥後に空研ぎ
11/6
本来ならば、此処から拭き漆を数回で終了の筈でしたが
ひょんな事から塗師屋さんと出会い
この方が何とも親切な方で、色んな事を教えてくれました。
此れまでの経緯を説明したところ。
塗 「本塗りしたら?出来ますよ!」
塗りはやった事が有りませんでしたが、つい其の気に成って ^^;
買って来ました
少し乾きの早いのを進められて、乾燥具合を測ります。
室温 20℃ ・ 湿度 80% が理想ですが
ガラスに塗って立て掛けて 垂れて縮んでます
次
此れを寝かせて
縮みまくりですが、こんなのを繰り返して
買った漆に適した、湿度室温をつかみます。
さて、いよいよ初めての漆塗りへ
この漆刷毛は先程の仏具師さんから、数年前の頂き物。
てなところでお時間です。
ごきげんよう
です ^^;
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山車の会の先輩Sさんから
「 山車の屋台の欄干修理を引き受けたので、塗りはお前ね」
?
何の事やら分かりませんが、保管蔵へと行ったのは今月初め。
元の児童図書館跡らしく、天井ギリですね〜
右が此の区の区長で、、左はSさんで建具屋さん。
欄干の補修とか云ってましたが
こんな感じ
よ〜く見ると
これならSさん簡単でしょうが
自分は何をするの?
「 塗って 」
塗ると言っても、ウルシも有れば祭りで使ったカシューも有る。
最近ではウレタン塗装ってのもあります。
如何見ても元はウルシ、ならば漆でやり鯛。
屋台其の物は江戸時代の物でも、
欄干自体はそんなに古そうでも無い。
でもプレッシャーは掛かる。
まぁ塗ると言っても、全体では無く傷の箇所だけですが
ある意味、其の方が難しい。
擬宝珠(ギボウシ・ぎぼし)は手を付けないみたい
でもどうせやるなら、一緒に綺麗にしたいが
区長 「予算も有るので、チョイと直してくれれば」
其れが一番難しいってぇの!!
確かに予算が有るからこそ、自分みたいなトーシローに話が来るんでしょうが
何れにしても、此の屋台の出番は三年後。
S 「見積もり出してね」
そんな物は出せる訳も無く、数千円提示。
上手く出来て、次の依頼が来た時にはガッポリと! ^^;
更に数日前
「 神輿の支柱直しも受けたので、見に来てね」
此れです。
全体像は
金具以外は新しくするみたいで
当然塗りは、丸ごと一本。
何処の部位かと云えば
左の御輿の赤い矢印の部位で
先程の棒?の上に、此の飾りが付くんでしょうが
見えない部分とは言え、御神輿の方が緊張しそう。
ん〜〜でもね〜これやってる方が楽だよね〜
これの半分で
^^;
で は |
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やっとの事で完成までこぎつけました。 |

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