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地域から産声をあげた手作りのパソコン教室! オフィシャルブログです!ブログ開設 3年 10か月ざんす \(^o^)/

Excel

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エクセルでよく使う手法や関数をご紹介し、簡単な解説文をつけました。

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パソコンのお勉強お疲れ様です。講師Mです。
 
本日のお題! 「 時間の合計が合わない! 」 です。
 
さて、下の図を見てください!
 
出社時間、休憩時間、退社時間 を入力して、1日の勤務時間と全日数の合計時間を算出する表です。
よく使われそうな表ですよね!
 
その表を作成し、各時間の引き算を計算式にして、1日の勤務時間を算出するようにしました。
ここまでは、ちゃんと計算されていますね!
 
イメージ 1
 
ですが、合計時間が合いません??
いくらなんでも、合計時間が 2時間ってことはないでしょう!(^_^;)
 
合計を出すセルの計算式は、 SUM関数で出しています。
実は、この合計は、24時間で繰り返されてしまい、24時間が 0 時間と表記されてしまうのです。
 
つまり、合計時間 98時間 ― 96時間 = 2時間
                     ↑
                   24時間×4
 
ということで、 余りの2時間が表示されているのです。
 
では、24時間で繰り返されている表示形式を、25時間…26時間…27時間 と延々と表示させるにはどうしたら良いでしょうか!
 
合計を出すセルで 右クリックし、“ セルの書式設定 ” を実行します。
分類を “ ユーザー定義 ” とし 種類 の書式を下の図のように変更すればOKです。
 
赤枠に [h]:mm:ss と 入力してOKをクリックします。
 
イメージ 2
 
 
 
どうですか!下の図のようにちゃんと合計されましたよね!(^ω^)
 
めでたし、めでたし♪ (^_^)/
 
イメージ 3
本日はここまでです。(^ω^)
パソコンのお勉強お疲れ様です。講師Mです。
 
さて、本日はお題! 「セル内の住所を分けてよ!」 です。
 
どんな場面で活用できるかといいますと…
 
昔作った「山形県観光施設住所録」っていうエクセルのブックがあるんだけど…
なんか、住所セルに入力してあるデータの 「市町村名」 と 「町名以降(番地含む)」 を 他のセルに分けてケロ!って社長に言われて…
 
コピーと貼り付けで1セルずつ分けるには、ちよっと数が多いし…簡単な方法ありませんか?
 
このような時に知っていると大変便利な機能が、「区切り位置」です。
 
イメージ 1
 
まず、はじめに、「区切り位置」を実行したい複数のセルを選択します。
今回の例では、セルD5 〜 セルD12 までの 8個のセルです。
 
イメージ 2
 
セルの複数選択が終わったら、メニューのデータ → 区切り位置 をクリックして、実行します。
 
イメージ 3
 
区切り位置設定ウィサード1/3が表示されます。
 ・スペースによって(右または左に………)をクリックします。
 ・次へをクリックします。
 
イメージ 4
 
区切り位置設定ウィサード2/3が表示されます。
 ・ 山形市 と 山寺 の境あたりの狙って、目盛りの部分をクリックします。
 ・次へをクリックします。
 
イメージ 5
 
区切り位置設定ウィサード3/3が表示されます。
 ・山形市 と 山寺以降の文字列が別々になったことを確認します。
 ・完了をクリックします。
 
イメージ 6
 
E列のフィールドに山寺以降の文字列が分割され、移動したことを確認します。
 
イメージ 7
 
同じ要領で、他の住所も分割してみましよう!
 
結構便利でしょう!
 
本日は、ここまでです。
 
 
 
パソコンのお勉強お疲れ様です。講師Mです。
 
本日のお題! 「セルの高さをパッと一斉に等間隔に広げる方法」 です。
 
セルの列幅は、入力する文字数によって広くしたり、狭くしたり、さまざまな幅にする必要がありますよね。
ですが、セルの行の高さは、そんなに大きく変化しません。(フォントサイズが違うと若干変わります。)
 
そこで、セルの行の高さを一瞬にして、複数行を同じ高さで揃えてみましょう。
 
1、まず、同じ高さに揃えたい行を選択します。
 
イメージ 1
 
2、次に、1行目と2行目の間にある境界線にマウスポインターを合わせます。
 
3、そのまま、1行あたりこのぐらいの高さがあればOKという高さに、ドラッグして調整します。
 
イメージ 2
 
4、どうです!これでお終いです。
 
イメージ 3
 
※まさか、1行ずつ調整していた方はいらっしゃいませんよね!(笑)
 
本日はここまでです。
パソコンのお勉強お疲れさまです。講師Mです。
 
さて、本日のお題! 「罫線が途切れてしまう? なんでだべぇ〜??」です。
 
下の図を見て下さい!
ねっ! “ ワード次郎 ” のセル(B5)右側の “ 外枠太罫線 ” が途切れてしまっています。
 
イメージ 1
 
この部分だけ、罫線を引き忘れたのかなぁ〜 って思って、再度、 “ 外枠太罫線 ” を指定して、罫線を引き直しました。
 
でも、途切れた罫線は……途切れたまま…???
 
みなさん、この問題の原因が分かりますかぁ〜
 
ヒント!
初心者の方がやってしまう傾向があります。
 
 
それでは、原因を発表いたします♪
 
次の図を見て下さい。
 
イメージ 2
 
あ〜なるどほどねっ! って! お分かりの方も大勢いらっしゃると思います。
 
そうなんです!
 
“ ワード次郎 ” の後ろに沢山のスペース(空白文字)が入力されていたんです。\(^o^)/
 
解決方法は…ですよね! 簡単ですよね!(o^.^o)
スペース(空白文字)を消せばお終いです。(笑)
 
本日は、ここまでです。ちゃんちゃん♪
 
パソコンのお勉強お疲れさまです。講師Mです。
 
本日のお題! 「 計算結果が小数点以下になる時の怪現象!? 」についてです。(^_^;)
 
エクセルを使って計算結果が小数点以下になる計算をさせるときには注意が必要です。
その怪現象(?)に注意しながら使うようにしましょう。
 
では、その怪現象とは…計算結果が間違って “見える” 現象のことです。(^_^;)
 
1、まず、下の図のように、計算結果が小数点以下になるであろう計算式を入力します。
 
イメージ 1
 
2、次に、先ほど入力したセルの直下に、同じように計算結果が小数点以下になるであろう計算式を入力します。
 
イメージ 2
 
3、オートSUM(Σ)使って、B6のセルに合計を出します。
 
イメージ 3
 
4、本当なら、4.761904 となるはずの計算結果が、4.761905 となってしまっています。
  明らかに計算結果が間違っています。←これが怪現象です。(^_^;) 
 
イメージ 4
 
5、ですが、B列の幅を広げてみましょう!
  B列とC列の間にマウスポインタを合わせて右にドラッグして広げます。
 
イメージ 5
 
6、小数点の数値の桁が全て表示されていなかったことを確認して下さい。
 
  ※ Bの列幅を広げることで、正しい合計が表示されるようになりました。
 
 
このように、セルで割り算を実行しますと、小数点以下の桁数が長くなります。
列の幅を変更せずに作表してしまいますと、間違った計算結果の表が印刷されてしまいます。
 
みなさんも、注意して下さいね!
 
本日は、ここまでです。
 
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