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パソコンのお勉強お疲れさまです。講師Mです。
エクセルで計算式を沢山使ってシートを作りだしますと、どこにどの式を入れたか?とか…
ちゃんと規則正しく式が入力されているか?とか…
なんか、一か所だけ違うパターンで式を入力してしまっているとか…
頭がこんがらがってきます。
そんな時に、下のマクロを実行することで、シート内の計算式の一覧をテキストファイルとして書き出すことができて便利です。
●マクロ/VBA
Sub Macro()
Dim FSO, Textfile, Whs As Object, MyDesktop As String, WriteDate As String
Set Whs = CreateObject("WScript.Shell") MyDesktop = Whs.SpecialFolders("Desktop") & "\" Set FSO = CreateObject("Scripting.FileSystemObject") Set Textfile = FSO.OpenTextFile(MyDesktop & "セルの式.txt", 2, True)
For Each cl In Range("a1:aj51")
If cl.HasFormula Then WriteDate = "" & cl.Address & ":" & cl.Formula & vbCrLf Textfile.Write WriteDate End If
Next Set FSO = Nothing
Set Whs = Nothing Set Textfile = Nothing End Sub
●書き出されたテキストファイルの内容(一部)
$Y$5:=IF($C5="","",X5-$D5)
$Z$5:=IF($C5="","",SUM(E5,H5,K5,N5,Q5,T5,W5)) $AA$5:=IF($C5="","",X5-$D5) $AC$5:=IF(OR($D5="",AB5=""),"",SUM($F5,$H5,$K5,$N5,$Q5,$T5,$W5,$AB5)) $AD$5:=IF(OR($D5="",AB5=""),"",$D5-AC5) こんな、感じで式が書き出されます。
本日は、ここまでです。
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Excel
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パソコンのお勉強お疲れさまです。講師Mです。
今日のお題は、「計算式の入っているセルのみを選択する方法」です。
どんな時に使うかといいますと…
エクセルでは計算式をセルに入力して使うわけですが、この計算式をどこに入力したか分からなくなります。(-_-;)
そこで、この操作をすることで、計算式が入力されているセルをすべて選択してもらえます。
例えば、計算式が入っているセルに、背景色をつけるとか…セルのロック操作に使うとか…そこそこ使い道があります。
その方法ですが、
メニュー→編集→ジャンプ→セル選択→選択オプション→「数式」にチェックを入れてOKをクリックします。
エクセルのバージョンにより、若干操作が異なりますが、「ジャンプ」をキーワードにして操作してみて下さいね!
本日は、ここまでです。
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パソコンのお勉強お疲れさまです。講師Mです。
各種表計算(エクセルなど)を総称して、スプレッドシートと呼ばれています。
大変便利な表計算ソフトですが…さまざまな計算をさせたときに…
計算式が間違っていれば、当然、結果の答えも間違うわけでして…
見た目は立派に印刷された計算書だけでは…本当に正しいかどうか疑わしいわけです。
なので、ちゃんと計算式なども含めて間違っていないことをある程度証明する必要がでてくるわけです。
パソコンで作ったから正しいという幻想は既に過去のものですね!(^_^;)
本日は、ここまでです。
スプレッドシート統制出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』スプレッドシート統制(スプレッドシートとうせい)とは、金融商品取引法で企業に要求される内部統制のうち、財務データを扱う場合にスプレッドシート(表計算ソフト)を使用する場合に必要とされる内部統制のことである。
スプレッドシート統制の重要性は、経済産業省が定めた「システム管理基準 追補版(財務報告に係るIT統制ガイダンス)」において指摘されている。また、具体的な監査方法は、日本公認会計士協会が定めた「財務報告に係る内部統制の監査に関する実務上の取扱い」の中で、「業務プロセスにかかる内部統制の評価の検討方法」の「スプレッドシートを使用している場合」に定められている。
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【HLOOKUP関数】を使うと、コードや番号をもとに参照用の表から該当するデータを検索し、表示することができます。参照用の表でコードや番号が横方向に入力されている場合に使います。 |
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パソコンのお勉強お疲れさまです。講師Mです。 |





