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地域から産声をあげた手作りのパソコン教室! オフィシャルブログです!ブログ開設 3年 10か月ざんす \(^o^)/

Excel

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エクセルでよく使う手法や関数をご紹介し、簡単な解説文をつけました。

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パソコンのお勉強お疲れさまです。講師Mです。
 
エクセルで計算式を沢山使ってシートを作りだしますと、どこにどの式を入れたか?とか…
ちゃんと規則正しく式が入力されているか?とか…
なんか、一か所だけ違うパターンで式を入力してしまっているとか…
頭がこんがらがってきます。
 
そんな時に、下のマクロを実行することで、シート内の計算式の一覧をテキストファイルとして書き出すことができて便利です。
 
●マクロ/VBA
 
Sub Macro()
Dim FSO, Textfile, Whs As Object, MyDesktop As String, WriteDate As String
Set Whs = CreateObject("WScript.Shell")
MyDesktop = Whs.SpecialFolders("Desktop") & "\"
Set FSO = CreateObject("Scripting.FileSystemObject")
Set Textfile = FSO.OpenTextFile(MyDesktop & "セルの式.txt", 2, True)
    For Each cl In Range("a1:aj51")
    If cl.HasFormula Then
    WriteDate = "" & cl.Address & ":" & cl.Formula & vbCrLf
    Textfile.Write WriteDate
    End If
    Next
Set FSO = Nothing
Set Whs = Nothing
Set Textfile = Nothing
End Sub
 
 
●書き出されたテキストファイルの内容(一部)
 
$Y$5:=IF($C5="","",X5-$D5)
$Z$5:=IF($C5="","",SUM(E5,H5,K5,N5,Q5,T5,W5))
$AA$5:=IF($C5="","",X5-$D5)
$AC$5:=IF(OR($D5="",AB5=""),"",SUM($F5,$H5,$K5,$N5,$Q5,$T5,$W5,$AB5))
$AD$5:=IF(OR($D5="",AB5=""),"",$D5-AC5)
 
こんな、感じで式が書き出されます。
 
本日は、ここまでです。
パソコンのお勉強お疲れさまです。講師Mです。
 
今日のお題は、「計算式の入っているセルのみを選択する方法」です。
 
どんな時に使うかといいますと…
エクセルでは計算式をセルに入力して使うわけですが、この計算式をどこに入力したか分からなくなります。(-_-;)
 
そこで、この操作をすることで、計算式が入力されているセルをすべて選択してもらえます。
例えば、計算式が入っているセルに、背景色をつけるとか…セルのロック操作に使うとか…そこそこ使い道があります。
 
その方法ですが、
 
メニュー→編集→ジャンプ→セル選択→選択オプション→「数式」にチェックを入れてOKをクリックします。
 
エクセルのバージョンにより、若干操作が異なりますが、「ジャンプ」をキーワードにして操作してみて下さいね!
 
本日は、ここまでです。
パソコンのお勉強お疲れさまです。講師Mです。
 
各種表計算(エクセルなど)を総称して、スプレッドシートと呼ばれています。
大変便利な表計算ソフトですが…さまざまな計算をさせたときに…
計算式が間違っていれば、当然、結果の答えも間違うわけでして…
 
見た目は立派に印刷された計算書だけでは…本当に正しいかどうか疑わしいわけです。
 
なので、ちゃんと計算式なども含めて間違っていないことをある程度証明する必要がでてくるわけです。
パソコンで作ったから正しいという幻想は既に過去のものですね!(^_^;)
 
本日は、ここまでです。

スプレッドシート統制

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

スプレッドシート統制(スプレッドシートとうせい)とは、金融商品取引法で企業に要求される内部統制のうち、財務データを扱う場合にスプレッドシート表計算ソフト)を使用する場合に必要とされる内部統制のことである。
スプレッドシート統制の重要性は、経済産業省が定めた「システム管理基準 追補版(財務報告に係るIT統制ガイダンス)」において指摘されている。また、具体的な監査方法は、日本公認会計士協会が定めた「財務報告に係る内部統制の監査に関する実務上の取扱い」の中で、「業務プロセスにかかる内部統制の評価の検討方法」の「スプレッドシートを使用している場合」に定められている。
 

【HLOOKUP関数】を使うと、コードや番号をもとに参照用の表から該当するデータを検索し、表示することができます。参照用の表でコードや番号が横方向に入力されている場合に使います。

※VLOOKUP関数との違いは、項目(横方向)の値を参照する場合に利用する。

 =HLOOKUP(検索値,セル範囲,列番号,検索方法)

●検索値
検索対象のコードや番号を入力するセルを指定します。

●セル範囲
参照用の表のセル範囲を指定します。
参照用の表の左端列にキーとなるコードや番号を入力しておく必要があります。

●列番号
セル範囲の何番目の行を参照するかを指定します。
上から「1」「2」…と数えて指定します。

●検索方法
「FALSE」または、「TRUE」を指定します。

「FALSE」←完全に一致するものを参照する
「TRUE」 ←近似値を含めて参照する。
※省略すると、「TRUE」とみなされます。

パソコンのお勉強お疲れさまです。講師Mです。

今日は、エクセルの絶対参照のお話です。


<<「絶対参照」とは>>

特定の位置にあるセルを必ず参照する形式です。
数式をコピーしても、セルの参照は固定されたままで調整されません。
セルを絶対参照にするには、「$」を付けます。

例えば、セル【C4】に入力されている「=B4*$B$1」の「$B$1」は絶対参照です。
数式をコピーしても、「=B5*$B$1」「=B6*$B$1」のように「$B$1」は常に固定で調整されません。


<<$の入力仕方>>

「$」は直接入力してもかまいませんが、F4キーを使うと簡単に入力できます。
F4キーを連続して押すと「$B$3」(列行ともに固定)、「B$3」(列だけ固定)、「B3」(固定しない)の順番で切り替わるので便利です。

 
●F4キーをポンポンと押す度に次の順番で$マークの付き方が変わります。

→【B3】
│↓
↑【$B$3】
│↓
↑【B$3】
│↓
↑【$B3】
└←

本日は、ここまでです。


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