泉町パソコン教室の公式ブログ

地域から産声をあげた手作りのパソコン教室! オフィシャルブログです!ブログ開設 3年 10か月ざんす \(^o^)/

Excel

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エクセルでよく使う手法や関数をご紹介し、簡単な解説文をつけました。

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【VLOOKUP関数】を使うと、コードや番号をもとに参照用の表から該当するデータを検索し、表示することができます。参照用の表でコードや番号が縦方向に入力されている場合に使います。

 =VLOOKUP(検索値,セル範囲,列番号,検索方法)

●検索値
検索対象のコードや番号を入力するセルを指定します。

●セル範囲
参照用の表のセル範囲を指定します。
参照用の表の左端列にキーとなるコードや番号を入力しておく必要があります。

●列番号
セル範囲の何番目の列を参照するかを指定します。
左から「1」「2」…と数えて指定します。

●検索方法
「FALSE」または、「TRUE」を指定します。

「FALSE」←完全に一致するものを参照する
「TRUE」 ←近似値を含めて参照する。
※省略すると、「TRUE」とみなされます。

【サンプル式】

=VLOOKUP(A3,$G$3:$I$8,2,FALSE)

解説文:一覧表($G$3:$I$8)からA3のコードを検索(完全に一致)して、一覧表の2番目の列の値を表示します。

【IF関数】を使うと、条件にもとづいて、論理式が真(TRUE)の場合の値、論理式が偽(FALSE)の場合の値をそれぞれ返します。

 =IF(論理式,真の場合,偽の場合)

●論理式
判断の基準となる数式を指定します。

●真の場合
論理式の結果が真(TRUE)の場合に返す値を指定します。

●偽の場合
論理式の結果が偽(FALSE)の場合に返す値を指定します。


【サンプル式】

=IF(D3>=10000,"A","")

解説文:セルD3の値が10000以上であれば「A」という文字を入れ、そうでなければ空データを入れる。

""←ダブルクォーテーションを2回重ねると空データを表します。(つまり、空っぽのこと)

みなさん、パソコンのお勉強お疲れさまです。

前回の続きで、Yahoo!カレンダーから予定をエクスポートする方法です。

Yahoo!カレンダーから、Outlookに取り込める形式で予定をエクスポートする手順は、次のとおりです。
Yahoo!カレンダートップページ右上の[オプション]をクリックします。


1「カレンダーの管理」で[インポート/エクスポート]をクリックします。

2「Outlookへのエクスポート」の[エクスポート]ボタンを押します。

3保存先とファイル名とを指定して、CSVファイルを保存します。


エクスポートしたファイルのインポート手順については、「Outlookに予定をインポートする」をご覧ください。

※ここで、Outlookに取り込める形式で……って書いてありますが、Excelでも使えますのでご安心ください。

上の手順は、Yカレンダーのヘルプから転載しましたが、いちおう下にヘルプのURLを記しておきます。
http://help.yahoo.co.jp/help/jp/cal/cal-101.html

本日は、ここまでです。

イメージ 1

みなさん、パソコンのお勉強お疲れ様です。講師Mです。

今日は、Yahooカレンダーに入力した予定などのデータを簡単にエクセルで再利用するお話です。

まず、Yカレンダーですが、無料で使えて非常に便利な機能が用意されています。
デスク上では勿論、携帯電話でも利用可能なので、外出が多い方でも入力したデータ活用ができます。
ただし、携帯電話の画面は小さいので、見にくい点が正に難点でしょうね!

で、カレンダーに入力した予定をエクセルで使用するって…どんな場合が考えられるでしょうか?

例えば、各種団体の役員などをやられている方は、年度末に各種資料作成の辛い仕事が待っていると思います。事業報告書や次年度の事業計画書なでですよね!

Yカレンダーの利用方法の最たるものはスケジュール管理になりますから、日々スケジュールをYカレンダーに入力しているわけです。(当然、入力していなければ何にもなりませんが…)

で、年度末になりました。資料を作らなければなりません。

1年間のスケジュールはYカレンダーに入っています。そうです、このデータを使わない手はありません。

そこで、Yカレンダーからエクセルで使えるCSV形式のデータをファイルとしてエクスポート(吐き出す)する機能を使って利用するわけです。
エクスポートしたデータは、不要な部分を削除したり、必要な情報を追加したりして、目的の書類を完成させます。ポイントは、既に存在するデータをわざわざ改めて入力することは無駄だということです。

Yカレンダーの利用例として、泉町パソコン教室のカレンダーをしたにリンクしておきます。

エクスポートの手順は後日ご紹介しますね!


泉町パソコン教室のカレンダーを閲覧するには下のリンクをクリックしてアクセスしてください。

泉町パソコン教室用 カレンダー  ← ここをクリック!

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みなさん、パソコンのお勉強お疲れさまです。(講師M)

今日は、「VLOOKUP関数」の概要のお話です。

指定した範囲の中から、検索条件に一致したデータを検索し、取り出してくれる関数です。
例えば、商品コードを入力しただけで、その商品の単価や商品名を表示させることができます。
当然、元となる商品一覧表は必要です。(マスターデータ)

まず、関数を実際に使うときには()内の4つの項目にセルの番号を指定する必要がります。

VLOOKUP(検索値,範囲,列番号,検索の型)

検索値_______商品コードが入るセル番地。
範 囲_______商品一覧表全体。範囲の左端列に、検索に使うコードが入力されている必要があります。
列番号_______範囲(何列目に、取り出したいデータがあるかを指定します。
検索の型_____TRUEまたはFALSEで指定します。

FALSEと指定すると、検索値と完全に一致する値だけを、範囲の中から検索します。
TRUEと指定すると、検索値と一致する値がない場合は、一番近い値を検索します。


本日は、ここまでです。

次回は、実際にセルデータを含めた形でご説明いたします。


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