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こんにちは、講師Mです。
掘立川(上流方面)の旅 … 最終回 になります。
まだ、下流方面が残っておりますが … 少し時間をおいてアップするようにいたします。
龍師火帝の碑(りょうしかてい)
慶長年間、米沢藩家老 直江兼続は、近郷への灌漑用水の確保を図るため、この地に堰を築いた。それが、木材を菱形に組んだ中に柴で包んだ石を入れて堰止める「猿尾留」の工法を取り入れたことから「猿尾堰」(さるおぜき)と呼ばれている。
この石碑は、その堰工事の際、洪水や旱魃から広く人々の暮らしが守られるよう、水の神「龍師」と火の神「火帝」の加護を願い建立されたものと伝えられている。 碑は安山岩の自然石で、幅が約2.9メートル奥行き約1.6メートル、高さ約1.5メートル。 「龍師火帝」の四文字が線刻され、弥勒の種子の下に「傳燈叟髄記之」と陰刻されている。兼続が僧侶の傳燈叟髄(でんとうそうずい)に碑文を書かせたものであろう。 その後、長い歳月にわたり、堰を守る歴代の人々によってまつられてきており、本市の治水史を知る上で貴重な石碑といえる。 なお、平成十二年度施行の河川工事に伴い、上流七十メートルからこの地に移転、整備したものである。 掘立川のスタート地点です。
松川(最上川)から引き込まれた水が掘立川へと流れます。
ビデオでは、掘立川側から撮影し、後に、松川(最上川)側から掘立川へと続く水門を撮影しています。
駐車場に立てられたたて看板です。
これで、掘立川の上流編はこれでおしまい!
時間があれば 下流編をアップするようにいたします。
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掘立川グラフティ
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こんにちは、講師Mです。
またまた、続きの掘立川に架かる橋の写真でーす!(*^^)v
最初1枚目はこれ!
五ケ町分水橋から少し上流に上がると …
なんとなんと! … 川が2車線になるところが見れます。\(^o^)/
おそらく、この近く田んぼに水を引くために、
ここで分ける必要があるのでは??と勝手に想像しております。
五ケ町分水橋 と 猿尾堰橋 の間に位置し、
どちらかというと、五ケ町分水橋 寄りの場所になります。
水の流れは、写真下から上にかけて流れています。
猿尾堰橋(さるおぜきばし)
上の写真が川下側を撮影
下の写真が川上側を撮影しています。
もう少し川上に向かうと …
↓龍師火帝の碑↓ があります。
猿尾堰橋から上流に向かうと …
ずーっと!川が2車線になります。
水の流れは2車線とも同一方向で、
写真の右上から左下に向かって流れています。
まあ、道路ではないので、2車線という言い方は変だとは思いますが …
何と呼べば良いのか分かりません … m(__)m
この先に 駐車場があります。
でわでわ …
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こんにちは、講師Mです。
東李山橋(ひがしすももやまばし)
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おはようございます。講師Mです。
本日の散歩道の風景 … 林泉寺方面に行ってきました。
6700歩 約50分の旅でした。 途中、車で走る中学時代の友人を発見!
手を挙げて挨拶したら … ナント!道の真ん中に車を止めて それから … 雑談がはじまりました。 (爆笑) ←交通量が少ない早朝ならではですねぇ〜 (^_^;) さてさて、私達が日頃一番お世話になっている橋の写真をまだ掲載していないことに気が付きました。 まずは、これ!
桶清水橋(おけしじみずばし)
山大工学部前の道路を西に向かうとすぐの橋です。(やまとやさんの横です。) 買い物に行くときは必ず利用します。
次は、これ!
弥彦橋(やひこばし)
西方面へ行くときは必ず利用します。
買い物に行く場合も利用することがあります。 ヨン様は、おそらく毎日通ると思います。(笑)
でわでわ …
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みなさん、こんばんは。 講師Mです。
さて、今朝の散歩道の風景の続きです。 パートIIです。(^ω^) すももやまばし です。
県道2号線と掘立川が交差する地点の橋です。
美化ボラ花壇の宿敵!(笑)
マイロードサポーター 八ケ代地区町内会 様の花壇です。
美化ボラいずみ花壇と長さは匹敵してますが …
美しさは … 美化ボラいずみ花壇 かなぁ〜 (^ω^) いずれにしましても、お手入れ御苦労さまでございます。
いちぬのばし
掘立川の幅が凄く狭くなっていることにご注目!
まだまだ、写真がありますが … 後日、披露致します。\(^o^)/
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