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2月14日のバレンタインは長女の采明(あやめ・三歳)とチョコを手作り、夜のお稽古の時にご家族の皆さんに配りました。カードも手作り、みんなの顔のイラストを一人ずつ采明が描きました。本人はバレンタインなんてこと全くわかってないで、だだプレゼントを作っている行程が楽しい遊びでしかないのでしょうけれど、楽しかったみたいで「また今日もチョコ作ろうよ」としばらくは、おさそいがあると思います。我が家では子供達もおおいにお台所で色んな事をお手伝いしてもらっていて、返って時間がかかってしまうことも散らかしてしまうこともありますが、子供達のやる気をできるだけ受け入れ、みんなで楽しくお料理しています。娘と宗家が「これは采明が作ったよ」と嬉しそうに会話しているのを見ていると、外から帰って来て、お嫁さん(私ですが・・・)が作ったお料理を食べている時と娘と作った物を食べている時とではあきらかに笑顔が、瞳の輝きが違うので、私は冷静に「ああよかったなァ」と見物していたりもするのですが。前も宗家がテレビのインタビューか何かで「健康管理は奥様の手料理で?」とか聞かれていて「はい、そうですねェ」と普通に答えていたのを見ながら『いや、いや、娘の手料理なんだなー、これが』とつっこみをいれていました。今、今年のバレンタインカードは、宗家のデスク、パソコンの前に置かれています。昨夜、実に幸せそうにカードを眺めていた宗家の瞳がラブラブハートになっていたのをもちろん私は冷静に「ああよかったなァ」と見物していたのでありました。 |

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