児童文学と音楽の散歩道

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とうとうこんな企画が実現することになった。
ワルター・ファンのネコパパ、久々にちょっと心が湧き立ちます。
まあ、古い録音だし、過度な期待は禁物ですが…でも買ってしまうかもしれない。
人生最後の大散財が始まってしまうのか。

以下引用。

ブルーノ・ワルター全ステレオ録音SA-CDハイブリッド・エディション第1弾〜モーツァルト&ハイドン:交響曲集・管弦楽曲集


掲載: 2019年08月09日 00:00

全音楽ファン待望!
20世紀の巨匠指揮者ブルーノ・ワルター。
聴く者に限りない音楽の愛の力を与えてくれた、滋味深い最晩年のステレオ録音の全貌。
最新リマスタリング+SA-CDハイブリッド。

モーツァルト&ハイドン:交響曲集・管弦楽曲集 
[5SACD Hybrid+CD]<完全生産限定盤>

イメージ 1

発売日
2019年10月16日
価格¥12,960

ブルーノ・ワルター(1876-1961)がその晩年である1957年〜61年にかけて残したステレオ録音は、この20世紀最大の巨匠指揮者による膨大なディスコグラフィの中でも最重要の演奏であり、その長い音楽活動のさまざまな経験と深い洞察とが結実した、文字通り録音の「世界遺産」ともいうべき名盤ぞろいです。録音のために特別に組織されたコロンビア交響楽団との緻密なリハーサルとセッションを積み重ねて生み出された演奏は、音響効果の優れたアメリカン・リージョン・ホールで、コロンビアの誇る当時最新鋭の機材と技術で完璧に収録されました。

第1弾はワルターが生涯を通じて最も得意とし、自らの代名詞ともなったモーツァルトの後期交響曲集、生涯最後の録音となった序曲を含む管弦楽曲集のほか、フランチェスカッティとのヴァイオリン協奏曲第3番・第4番、ハイドンの交響曲第88番・第100番「軍隊」を収録。

DISC 6には、親しみやすい英語によるワルターの語りを収録した日本未発売音源を復刻。1956年発売の「ブルーノ・ワルター、自らを回想する」と1953年発売の「ブルーノ・ワルターとの夕べ」で、いずれも販促宣伝用にコロンビア・レコードが制作した珍しいレコードです。
(ソニーミュージック)

[収録曲]
[ ]内は録音年月日
DISC 1 (ハイブリッドディスク)
モーツァルト
1-4 交響曲 第35番 ニ長調 K.385 「ハフナー」[録音:1959年1月13日&16日(第2楽章)、1月19日&21日(第1・3・4楽章)]
5-8 交響曲 第36番 ハ長調 K. 425 「リンツ」[録音:1960年2月28日(第1楽章)&29日(第2〜4楽章)]
9-11 交響曲 第38番 ニ長調 K. 504 「プラハ」[録音:1959年12月2日]

DISC 2 (ハイブリッドディスク)
1-4 交響曲 第39番 変ホ長調 K. 543[録音:1960年2月20日(第1・4楽章)&23日(第2・3楽章)]
5-8 交響曲 第40番 ト短調 K. 550[録音:1959年1月13日&16日]
9-12 交響曲 第41番 ハ長調 K. 551「ジュピター」[録音:1960年2月25日(第1・3楽章)、26日(第2楽章)&28日(第4楽章)]

DISC 3 (ハイブリッドディスク)
ハイドン
1-4 交響曲 第88番 ト長調 Hob. I-88 「V字」[録音:1961年3月4日&8日]
5-8 交響曲 第100番 ト長調 Hob. I-100 「軍隊」[録音:1961年3月2日&4日]

DISC4 (ハイブリッドディスク)
モーツァルト
1-4 セレナード 第13番 ト長調 K. 525 「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」[録音:1958年12月17日]
5 歌劇「劇場支配人」 K. 486 序曲 [録音:1961年3月29日&31日]
6 歌劇「コジ・ファン・トゥッテ」 K. 588 序曲 [録音:1961年3月29日&31日]
7 歌劇「フィガロの結婚」 K. 492 序曲 [録音:1961年3月29日&31日]
8 歌劇「魔笛」K. 620 序曲 [録音:1961年3月29日&31日]
9 フリーメーソンのための葬送音楽 ハ短調 K. 477 [録音:1961年3月8日]

DISC 5 (ハイブリッドディスク)
モーツァルト
1-3 ヴァイオリン協奏曲 第3番 ト長調 K. 216 [録音:1958年12月10日、12日、15日&17日]
4-6 ヴァイオリン協奏曲 第4番 ニ長調 K. 218 [録音:1958年12月10日、12日、15日&17日]

DISC6 (通常CD)
「ブルーノ・ワルター、自らを回想する」(米Columbia DJ21、1956年発売) [日本初発売音源]
1 ブラームスへの道はたくさんありました
2 ブルックナーへの扉
3 ブルックナーのテ・デウム
4 マーラーとの出会い/マーラーとブルックナーの違いと関連性
5 キャスリーン・フェリアとの出会い/「大地の歌」と「亡き子をしのぶ歌」での注目すべきコラボレーション
6 若き指揮者ワルターのモーツァルトへの愛とその発展について
7 モーツァルトの交響曲第35番「ハフナー」の紹介
8 モーツァルトの交響曲第40番の紹介
9 モーツァルト後期3大交響曲の若いころの演奏について
10 演奏の誕生〜知らないうちに録音されていた「リンツ交響曲」のリハーサル
11 モーツァルトのレクイエム〜オーケストレーションの変更、ジュスマイヤーの業績
12 ヨハン・シュトラウスとウィーンへの愛
13 後世への遺産としてのレコード
「ブルーノ・ワルターとの夕べ」(米Columbia WZ2、1953年発売) [語り部分:日本初発売音源]
14 ワルターによるモーツァルトの交響曲第40番の紹介
15-18 モーツァルト:交響曲 第40番 ト短調 K. 550
[録音:1953年2月18日、ニューヨーク、コロンビア30丁目スタジオ]
19 ワルターによる「フィガロの結婚」〜「もし、踊りをなさりたければ」の紹介
20 モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」〜「もし、踊りをなさりたければ」
[録音:1953年5月7日&8日、ニューヨーク、コロンビア30丁目スタジオ]
21 ワルターによる「コジ・ファン・トゥッテ」〜「恋人よ、許してください」の紹介
22 モーツァルト:歌劇「コジ・ファン・トゥッテ」〜「恋人よ、許して下さい」
[録音:1953年2月14日&21日、ニューヨーク、コロンビア30丁目スタジオ]
23 ワルターによるR.シュトラウスの「ドン・ファン」の紹介
24 R.シュトラウス:交響詩「ドン・ファン」 作品20
[録音:1952年12月29日、ニューヨーク、コロンビア30丁目スタジオ]
25 ワルターによる結びの言葉

【演奏】
ジノ・フランチェスカッティ(ヴァイオリン)[DISC 5]
ジョージ・ロンドン(バス・バリトン)[DISC 6、20]
エリナー・スティーバー(ソプラノ)[DISC 6、22]
コロンビア交響楽団[DISC 1〜5、DISC 6、20・22]
ニューヨーク・フィルハーモニック[DISC 6、15-18・24 ]
指揮:ブルーノ・ワルター
ブルーノ・ワルター(語り)[DISC 6、1-13、14、19、21、23、25]
DISC 1〜5 ステレオ/SA-CDハイブリッド(SA-CD層は2ch)
DISC 6 モノラル/通常CD
DISC 1〜5
[録音場所]ハリウッド、アメリカン・リージョン・ホール(在郷軍人会ホール)
[オリジナル・レコーディング・プロデューサー]ジョン・マックルーア、トーマス・フロスト
[オリジナル・アナログ・マスターのトランスファー、リミックス、リマスター]アンドレアス・K・マイヤー(マイヤー・メディアLLC)




閉じる コメント(10)

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「ナイス!」です。(^^)
欲しいけど、そこそこの値段ですし、、、。
その内ヤフオクに、を待つ手ですかね〜。

2019/8/9(金) 午前 11:52 [ tan*oi*y*n ]

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毎日暑いですね〜〜〜〜
ワルターは私も好きでステレオ録音はLP、CDどほとんど持っています。
SACDは実は聴いたことがありません。また私のCDプレーヤーはSACD対応機器ではありません。今のところ価格も高いし、これまでのLPやCDでも音には特に不満がないので購入予定はありません。
その分、他の音源を購入したいと思っています。

2019/8/9(金) 午後 0:25 HIROちゃん

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> tan*oi*y*nさん
ヤフオク、出るのが早いですからね。話題のフルトヴェングラー帝国放送局録音集も、既に半額くらいで落ちているようです。どうなっているのかと思いますね。
でもでも、こればかりは…

2019/8/9(金) 午後 0:51 [ yositaka ]

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> HIROちゃんさん
それが賢明かもしれません。誰にでもお勧めはできませんが、私の関しては、もう新しい音源をお金を出して買う気にはなれない心境になってきました。
今の段階で幸運にも愛聴盤となるべきいい録音に出会ったとしても、どうせわずかな回数しか聴けないでしょう。
それよりは、長年聞き続けて生涯の友といえる音源を新しい気持ちで聞きなおす。そのことに残り時間を使いたい…そんな気分になってきたんです。開き直って、再発売ばかりを買い続ける、そんな偏屈爺になりそうな予感がします。

2019/8/9(金) 午後 1:00 [ yositaka ]

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出来るだけ再発のCDなどは買わないようにはしています。
なぜか新録音のベートーヴェンの交響曲全曲BOXは手を出してしまうことが多いですね。ブログでの投稿はしていませんが、最近では、アダム・フィッシャー、ユッカ=ペッカ・サラステ、エドアルド・チバス、それにカラヤンの1966年の来日連続演奏会での全曲ライブ録音は購入しました。まあ、機会を見て投稿するかも・・・

まだ未聴の音源が多分2,000枚近くはあると思います。仕事も少なくなったので死ぬまでには聴きたいのですが、まあ、これは絶対に無理、聴き終わるまでにお迎えが来ます・・・
<長年聞き続けて生涯の友といえる音源を新しい気持ちで聞きなおす。そのことに残り時間を使いたい>…それが良いかも・・・

2019/8/9(金) 午後 3:46 HIROちゃん

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> HIROちゃんさん
収集することには別の意味があるんです。たぶん。
でなければ、私の場合3部屋に分割して膨大にあるレコードCD書籍類が、一向に処分できないばかりか、さらに買い足そうとするなんてありえない暴挙ですからね。でも、果てしなくそれを続けることはできません。
ものの本によると「飛ぶ鳥跡を濁さず」の自力処分「開始」リミットは65歳だそうです。
あと1年です。うーん。
それに…「生涯の友」だけは…と書いたとたん、「田園」は別じゃ、という悪魔の声が聞こえます。

2019/8/9(金) 午後 4:21 [ yositaka ]

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ネコパパさん、65歳で断捨離??? 人生90歳になっているのにどうするの?
趣味に定年はありませんしね・・・私は、何故かSP盤が増殖しています。

明日の「宇宙と音楽」で又何か悪魔の囁きがあるかも期待しています。

2019/8/9(金) 午後 11:26 [ チャラン ]

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> チャランさん
断捨離じゃないですよ。楽しみながら自力処分です。1年で1割ずつ、ってところですかね。5年は無理でも、10年で半分まで減少できればいいかな、と思っています。

2019/8/10(土) 午前 0:08 [ yositaka ]

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人生100年時代と言われていますが、実際に100歳の方にお目にかかることはまずありません。
葬儀に参列しても故人が90歳超えの方も殆どおられません。
私はネコパパさんよりも下の世代ですが、本や盤の整理に取り掛かろうと考えています。
(自分は長生き)と思い込みたいのは人情ですが、余命は日々減っていっていることは間違いないことですし。

2019/8/10(土) 午後 8:52 不二家 憩希

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> 不二家 憩希さん
自分の残り時間について考えるのは気が重いですね。私はあと何年と決めたら、その通りになってしまうのではないかとの不安もあります。吉田秀和氏のように、あと4年と執筆計画を立てて、ほぼその通りになる…というような塩梅ならかっこいいんですが。
ただ、架蔵品の整理で家族に迷惑をかけたくない気持ちは強く持っています。

2019/8/10(土) 午後 9:15 [ yositaka ]


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