万事塞翁が馬

人生楽しみましょう!!

スポーツ

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

今年はオリックスか

去年は、大型補強をしたソフトバンクが日本一になりましたが、やはり強かったですね。 今年はオリックスが
大型補強をしてますが、どうなるでしょうか。 ただ気になるのは、メジャーからの出戻り組も少なくないことです
。オリックスは、アスレチックスのマイナーでくすぶっていた中島を獲得しましたが、2年間、結果を出せなかった
選手なので、力は落ちているでしょうね。メジャーに1度も昇格することなく戻ってくることになったので、メジャー
挑戦は、完全に失敗でした。 日本野球では、ボールも異なるので、適応させるにも時間がかかると思いますよ。
そもそもメジャーからの出戻り組で活躍できたのは、阪神の城島ぐらいだし、楽天のリトル松井もそこそこやって
ますが、西武時代の活躍からは程遠いですね。中島は、まだ若いので期待はされていると思いますが、期待が
大きすぎると、失望も大きくなりそうです。 ヤクルトにいた岩村の二の舞いにならなければいいですけどね。
出戻り組のもう一人の松坂大輔も注目されてますが、ソフトバンクは破格の条件で獲得しましたね。
最近の松坂は、変化球主体のピッチングにモデルチエンジしているし、球威もなくなったので5勝から8勝ぐらい
ではないかと言われてますね。 往年の力はなくなったけど、人気選手なので観客動員には貢献するでしょうし、
キャンプから注目されるのでそれなりに投資資金を回収はできると思いますが、ピッチングそのものは大きな
期待はできないでしょうね。 ソフトバンクの強力打線が大量点をとってやって5回までなんとか踏ん張らないと、
二桁勝利は、ないでしょうね。 開幕から結果が出ないとセットアッパーあたりに回されることも考えられるので、
そうなると益々勝ち星から遠ざかりますね。 せめて8勝ぐらいはしてもらいたいですけどね。
他に気になるのは、日本ハムの大谷と斎藤ですね。 この2人は、明暗が分かれてますが、今年は更に明暗が
分かれそうですね。大谷の才能には斎藤も衝撃を受けているようですが、斎藤は注目度も低下しており、のび
のびできると思いますが、いかんせん実力が伴わないのでプロとしてやっていけるのか瀬戸際にきてますね。
プロ野球は、才能を試す場所と誰かが言ってましたが、たしかにプロに入ってから努力して這い上がるという選手は稀にしかいないし、脇役にしかなれないですね。 高卒で才能のある選手は、1年目はダメでも2年目で
しっかり順応して活躍してますね。 大谷君もそうだったし、巨人の松井秀喜や桑田真澄もそうでした。
そういう意味でも、やはり芽が出るまで何年もかかる選手にスーパースターはいないので、日ハムの斎藤君も
既に潮時かもしれませんね。

日本のプロ野球もあと1週間ぐらいで開幕ですが、今年も巨人が強そうですね。 パリーグは、大型
補強をしたソフトバンクが強そうな気がするね。 楽天は、マークンが抜けたので、松井やユーキリス
の加入はあっても優勝はないと思います。 ただ、2メートル超のテストを受けて入団した外国人投手
が大化けしたら、わかりませんけどね。 新人の松井 裕樹の評判がよいので、もしかしたら開幕投手に
星野監督は起用するかもしれませんね。 スピードもあるし、スライダーを決め球にして10勝はする
かもしれないなあ。 6回ぐらいまで投げさせて、後は抑えに任せて逃げ切れば可能性は十分ありますが
、問題は松井の体力かな。 シーズン通して投げるのは、高卒の新人では厳しいし、体もまだ出来あがっ
てないので、適当に休養させるか、ローテーションの間隔をあけるかしないといけないだろうし、怪我の
心配もありますね。  松坂やマークンは、新人でいきなり2桁勝ったけど、体がしっかりしていたね。


それよりも同時期に開幕するメジャー・リーグの方がマークンンがどれだけやれるかに注目がいきそう
です。ダルビッシュもサイヤング賞候補で開幕投手に決まってるし、今年はどれだけやるのか、こちら
も注目ですね。 マー君の年俸が20億円以上なので、ダルビッシュも内心は、なんでやねんと思ってる
はずなので、20勝前後すれば、オフには再契約して10億円以上年俸が上がる可能性もありますね。
黒田や岩隈もそこそこやるだろうし、上原や田沢も結果を出しそうですね。
それに、松坂も何とかメッツでローテーションに入りそうですね。少し球威も戻ってきたようだし、変化
球を交えてうまくやれば、久々2桁も行くかもしれないです。 カブスの藤川球児は、どうしてるんだろ
うね。 全く報道されてないが、肘の具合がまだ悪いのかな。早く治して、復帰して欲しいですよ。
最も注目されてるマー君が、オープン戦も順調のようだし、評判もいいのは嬉しいですね。 15勝ぐら
いできたら、まずまずだけど、ヤンキースだけに優勝できなければ、ブーイングもあるでしょう。
去年のダルビッシュが、奪三振王で防御率が2点台だったにもかかわらず13勝しかできなかったので、
バックが援護してくれるかどうかや、リリーフが安定してるかどうかによって、かなり勝ち星は流動的
であるが、頑張って15勝ぐらいして欲しいですよ。

巨人出身の松井秀喜や上原浩二がメジャーで結果を残せず苦しんでますね。
松井秀喜に関しては、膝の問題もありますが、年齢的な衰えもありそうです。
例年、夏場は活躍してるのに今年は夏場を迎えても調子が上がらないです。
打率も低いし、監督が期待していた打点が増えないのが痛いです。
松井君は1年契約なので、このままでは今年でエンゼルスとの契約は終わり、他球団に
移籍するかもしれないです。
年齢的にも30代半ばだし、このまま結果を出せずにシーズン終了すれば他球団への
移籍が現実的になってきそうです。
悔いのないように残りのシーズンで結果を出して欲しいね。
日本球界に戻れば、欲しい球団は多いと思うけど、松井君にその気があるかは疑問です。
松井君は、メジャーでの実績があるのでまだ欲しがるメジャー球団はありそうだけど、
条件は悪くなりそうです。
一方、上原浩二の置かれた立場は松井秀喜以上に厳しいです。
怪我もあって故障者リスト入りを何度もしており、シーズンをまともに働けてないです。
今では、先発から中継ぎに降格で使ってくれるところで頑張るしかない状況です。
メジャーのスカウトも怪我さえなければまだメジャーで通用すると見ているようだけど、
年齢的なこともあり、今から伸びる余地が少ないので今年いっぱいでオリオールズとの
契約が終わり、更新もない可能性が高そうです。
上原君の場合は、日本球界でもどこでもオファーがあれば行くようなので、
来年は日本球界で投げてるかもしれないですよ。
横浜や阪神あたりが獲得に乗り出すかもしれないですね。

プロ野球のロッテでも活躍し、米大リーグで48歳の史上最年長本塁打の記録を保持するフリオ・

フランコ内野手(49)が現役を退いたことが3日、分かった。複数の米メディアが伝えた。



報道によれば、メキシコでプレーしていた同選手が今週、所属チームに引退を伝えた。
 
ドミニカ共和国出身のフランコは、1982年にメジャーデビュー。オールスター戦には3度選出され、

大リーグでは通算で打率2割9分8厘、173本塁打、1194打点の成績を残した。 





フランコは確かにいい選手でしたね。個性的なバッテイングフォームで当たれば大きかったね。

49歳までよくがんばりましたね。それだけ野球に情熱を持っていたんだろうね。 野茂もまだ、

諦めずにがんばっている姿は少しフランコとだぶりますね。野球が好きな選手はやっぱりボロボロに

なるまで燃え尽きるのが美学でしょうね。元ロッテに村田兆治という投手がいましたけど、彼も

同類でしたね。 逆のパターンとして元巨人の定岡や江川の例がありますが、余力を残して引退

するのも一つの生き方ですね。 


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080504-00000034-jij-spo

フィギュアスケート

 先日のグランプリシリーズの安東美姫さんの演技はよかったですね。
浅田姉妹もよかったですね!!
それにしても、日本のフィギュアのレベルは上がりましたよね。
荒川静香さんが引退しても、タレントが豊富です。

米国、ロシア、カナダやかっての東独のようなフィギュア大国になりましたね。
数年前までは、伊藤みどりさん、佐藤由香さん、八木沼純子さんぐらいしか
思い浮かびませんでしたけど、数年の間にすごい進歩ですね。

かってはトーニャ・ハーデイング、ナンシー・ケリガンの騒動で注目されたオリンピックも
ありましたが、あの二人はどうしてるんでしょうか。
あの大会では、オクサナ・バイウルが金メダルでしたが、今の浅田真央ちゃんに
少し似たタイプでしたね。

安藤美姫さんと浅田真央さんはいいライバルとして、これからの日本フィギュア界をリード
して欲しいものです

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事