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アイビーダイワ

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畑崎銘柄が上昇

今日は、日経平均は下がりましたけど一部低位株が騰がってましたね。
新興市場もいい感じになってきたのもいいことだと思います。

畑崎銘柄のIBダイワ、バナーズが大幅高になりました。
IBダイワは、子会社のダーシーエナジーがロンドンの市場で上場の準備に入った
という材料が出ており、大口買いが入りました。

資金難のIBだけに、ダーシーを通した資金調達は好材料と言えると思います。
但し、条件等を満たした場合である為、決定ではないようです。

バナーズはよく見てなかったのでなぜ騰がったのか分かりませんが出来高を伴い
大幅に上昇してますね。

他では、東理HDも少し前場に騰がってましたね。
行き場のない資金が流れたのかもしれないですね。

これらの銘柄は仕手銘柄なので、騰がれば即、利確が無難だと思います。
大きく下がれば、また参戦すればいいですね。

宮入バルブがS高

6日は宮入バルブが反発してS高となり、驚きました。
特に材料はなかったと思いますが、大口が買いにきたのかな?

親会社のバナーズの影響をかなり受けてたと思いますが、バナーズの
ほうも150円前後で停滞してた株価が一気に下げてきてます。
60円台まで下がってきました。

宮入バルブが反発したことで来週から、バナーズも少しは反発してくるのか
どこで下げ止まるか注目したいです。
まあこのての銘柄は素人は手出ししない方が無難ですけどね。

一方で同様に畑崎氏が大株主になっているIBダイワ。
50円台で停滞してますね。
材料が出るまで、まだ時間がかかりそうなので仕方ないところか。
ただ、50円以下で仕込んどけば、いつでも利食い出来そうな感じですね。

ここは、今身動き出来ない畑崎氏より、N氏あたりがそのうち仕掛けてくるかな?
N氏が仕掛けた場合、一瞬の祭りで終わるけどね。

 アイビーダイワもかなり下がりましたが、先週のパフォーマンスは凄かったです。
40〜50円台の仕込み組は、大きく利食いできましたね。

テクニカルで見てもかなり買い時だったので、大口さんも参入しやすかったと思います。
最近の値動きは、去年までとかなり変わってきているように思いますので、新規参入組も
増えてるかもしれません。

従来の一気あげや一気下げは無くなりましたが、じり上げ・じり下げの相場で微妙に上げ下げ
を挟んでいるので、少し投機的には読みずらいです。
1〜2ヶ月の中期的なスタンスでないと分かりずらい動きになってますね。

今回のパフォーマンスは出来高1000万株以上を伴った相場が続きましたが、
そろそろ終わりのようですね。
取り敢えず、決算発表(3Q)も終わったので、悪材料はあまりないと思います。
掘削中のエンデバーの結果が来月に期待出来るかもしれないので50円台から大きく下がる
こともないと個人的には思います。

ただ、動き出す前はいつも通り大きく下げると思いますので暫く様子見が無難かと思います。

 アイビーダイワが徐々に上げてきてますね。
24日あたりから少しずつ騰げてます。PBRの1倍割れやボリンジャーバンドで−3σ や
RSIも20%ぐらいまで下がってきたので、テクニカルで下げすぎたことでの反発、
大口の安値買いだったかもしれません。

最近、掘削が終了したプラムの結果報告待ち状態であり、12月2日に行われる株主への説明会
に向けての一時的な調整上げかもしれないですね。

アイビーは出来高で見て、1000万株以上というのが本格的上昇トレンドの目安に
なりますので、まだまだ本格的な出来高を伴ってません。
しかしビジネスパートナーであるGGPの株価も急騰しており、少し期待できる展開
となっております。

期待されるエンデバーの案件がまだ、始まったばかりなので本格的な上昇はまだと思いますが
少し期待したいですね。
先週の23日、24日あたりで買った方は、大きく利食い出来たと思います。

低迷が続くIBダイワ

 最近のIBダイワは、長い低迷が続いてますね。
今日は、日銀による年内の追加利上げ観測がくすぶり日経に連動した形で
後場から下げました。

IBダイワに関して言えば、以下のことが必要と思います。

  1.いいIRが発表されること。商業ベースにのるガス田開発の成功
  2.監理ポストから抜けること
  3.資源開発関連銘柄として広く認知されること
  4.大口の安定株主が増えること
  5.新規案件に積極的に取り組むこと
  6.国内大手同業他社との業務提携
 
 以上のようなことだと思いますが、株価を安定して高値維持していくには、やはり
 監理ポストから抜けることが、第一だと思います。
 先日、主幹事証券会社として日本アジア証券に決まりましたのでジャスダックとの
 折衝もワンクッション入り、やりやすくなると思います。

 IRの出し方に関しても、もう少し信用されるような内容、出し方であってほしいです。
 少し曖昧であったり、思わせぶりの内容であるケースも見られ、出すタイミングも考えて
 欲しいものです。

 開発案件が一つ、二つ成功していけば、業績も黒字化していくと思います。
 そうなれば株価も現在のものから、かけ離れた位置にまで騰がっているはずです。
 経営陣の方には、自信をもって信用が今より大きくなるように努めてもらいたいです。

 現行開発案件が成功すれば、おのずと出来高が伴い株価も上昇すると思います。
 現在、市場で評価されるような好材料がないのでもう暫く待つ必要があります。
 本格的上昇時には、出来高1000万株以上が続くことになりますので、出来高が
 1000万株以上というのも上昇トレンド(一時的に終わるケースばかりですが)
 の目安になると思いますので、注目したいポイントですね。

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