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今回はアイビーダイワに続き、シグマゲインを取り上げます。
旧中川無線電機。家電販売からディスカウント店(ナカヌキヤ)を経て、05年央に
不動産、投資事業経営に転換する。
昨年6月頃、株価80円前後から、9月に一気に700円弱まで上昇した再生銘柄でした。
その後、じり下げでLDショックで250円台まで下げ、急反発して400円越えしました。
しかし、2月20日の暴落で150円台までさげ暫くもみ合った後、黒字決算発表もあり
350円まで上昇する。その後、180円ぐらいまで下げ再び6月末に270円ぐらいまで
上昇し、じり下げし200円台でもみ合った後、9月から下げだし最近は160円前後で
推移してます。
最近は出来高が減ってきており、あまり勢いが感じられません。
投資事業の他銘柄のアポロやJブリッジも業績が悪くかなり下げている状態です。
シグマも赤字決算ないし、下方修正発表でもあれば一段安に向かいそうです。
この銘柄は150〜180あたりのレンジまで下げると、仕手筋の介入が入り、S高の
パターンの繰り返しだったことを考慮すると、そろそろ動きそうな気がします。
ただ以前のような勢いは感じないので、200越え〜220あたりが高値の目安に
なりそうな気がします。 暫くもみあった後が注目ですね。
もちろん、業績が悪ければ一段安に向かう可能性もあります。
暫く注目ですね。
懸念されるのは、北朝鮮の核実験後なだけに、一時的に日経と連動して下げる可能性も
出てきましたね。
それでも注目していい銘柄だと思います。
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