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ソフトバンク

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 ソフトバンクは相変わらず注目を集めておりますが、大きな規制に立ち向かって行く場合、
様々な障害や想定外のトラブルも付いてまわるものです。

SBMのシステムダウンやO円広告についての公取の聴取・取調べはその最たる
ものであり、順風満帆とはいきません。
ただ時代の流れとして、消費者の支持はソフトバンクに傾いていくと思います。
(現状では、KDDIが強そうです)

香港では、基本料金500円、13時間無料もある。
如何に、日本の携帯料金が高すぎるかといったことも言われてますが、
使用本数や携帯普及度の違いが大きいので、一概に比較はできないですね。

大手3社の中でもNTTドコモ、KDDI(au )に比べて純粋民間会社と
言えるのは、ソフトバンクだけなのでじょじょに規制緩和、参入障壁を取り除き、
業界の中でのシエアを伸ばして欲しいです。
そうしないと、官から潰されてしまいかねない気がします。

日本がネット後進国から現在の大国とまで行かなくても、他の大国に遜色が
ないまで成長できたのは、ソフトバンクによるブロードバンドの普及による
功績が大きいと思います。
通信料金が下がってきたのもソフトバンクの存在が大きかったと思います。

規制改革の打破に頑張っている孫さんにはエールを送りたいですね。
日経225にも組み込まれ、日本の株価指標にも影響を与えるような存在に
なってきましたし、もはや成長産業とは言えないかもしれませんが、ネット関連企業が
多い新興市場にも影響を与える存在であるので、これからもどんどん色々な事業にも
取り組んで欲しいものです。

ソフトバンクの株価は暫く不安定に上下するものと見てますが、年末までには
方向性がでてる為、一段違ったポジションになると思います。

ソフトバンクについて

ソフトバンクは常に攻撃的経営を展開してます。
価格破壊と言う方法論で、新規市場への後発参入組として常に攻めの姿勢です。
拡大路線であることから、かっては孫氏とダイエーの中内氏が比較されることもありました。

コムデックスをはじめとして、海外の優良会社を次々と買収しており、最近ではヤフー、
ボーダーフォンとどんどん対象が大きくなっております。
常に付加価値の高いビジネスを考えており、パソコンソフトの流通業のように本来は新規市場
のパイオニアを目指し、付加価値を大きくとることを目指しておりました。
しかしその後、海外の優良会社の買収に走り企業グループとしての拡大に走ってます。
事業拡大路線の行きずまりから、その後は成長性のある既存市場にも後発参入するようになりました。

また一方で、高株価経営を展開しており、常に高株価を維持し、高株価をベースにした
時価公募増資、海外での起債、または借り入れを行っており、財務面においては
常に厳しい綱渡りをしてきており、バブル崩壊後、ヤフー買収前までは常に
経営不安もささやかれました。このような高株価経営の側面から常に拡大路線を
取らざるをえなかったともいえます。

インターネットの普及や、IT革命、ネットビジネスの普及、ADSL,光通信の
普及がソフトバンクにとって追い風になりました。
ヤフーはソフトバンクにとってドル箱になり、積極的なビジネス展開は加速していきました。

パソコンを中心にしたネット社会が孫氏のビジネス展開のベースにありましたが、
携帯電話、携帯ビジネスの可能性の大きさ、市場の将来性を痛感し携帯ビジネスに全力を
傾けております。
後発参入組として、NTTドコモ、KDDI(au) に価格競争を仕掛けた格好になってますが
どうなることでしょうか。

価格での安値競争は泥沼化することも考えられますが、経営面から考えると諸刃の剣
になります。
ソフトバンクにしてみれば早期に顧客シエアを拡大し、事業を早く安定させたいところでしょう。
短期的には多少、利益を度外視した顧客獲得作戦のようにも思えますが、暫く様子
を見たいところです。
元ライブドアの堀江氏も模倣したと思われる孫氏の経営手法だけに注目したいところです。

最近株価を上げてましたが、今日は少し、下げております。
NTTドコモや、KDDIはソフトバンクの影響からか下げてます。
ソフトバンクの携帯ビジネスの行方とともに、株価も注目したいところです。

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