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日曜日に行った板橋区のお祭りに、献血車も来ていました。
そちらでもらったドナー登録のしおりです。
日本で骨髄移植を必要とする患者さんは
毎年少なくとも2000人以上。
現在、骨髄バンクのドナー登録者は約21万人(2005年7月現在)。
登録が30万人になれば、希望するほとんどの患者さんに
ドナーがみつかると言われています。
骨髄バンクへの登録は、約2mlの採血で済みます。
ドナーを待つ患者さんにとっては、
あなたの登録が、大きな希望につながります。
(骨髄バンクパンフレット「チャンス」より)
私も甥っ子のことがあるまで、骨髄バンクの存在は知っていても、詳しいことは全く知りませんでした。
ここに参考までに骨髄移植の基礎知識を。(「チャンス」より抜粋です。)
*** 骨髄とは ***
骨髄は堅い骨の内部に存在する、スポンジ状の組織です。
そこは骨髄液で満たされており、赤血球、白血球、血小板などの血液細胞のもとになる
造血幹細胞が含まれています。
*** 骨髄移植とは ***
病気などの理由によって、正常な造血が行われなくなった場合に
患者さんの骨髄を、健康な人(ドナー)から提供された骨髄に置き換えて
(実際は骨髄液を静脈から注入して) 病気を根本的に治そう、
というのが骨髄移植です。
つまり、骨や臓器の移植ではなく、骨髄液の移植のことです。
太い神経があるせき髄に針を刺すことはありません。
*** 骨髄移植が対象になるおもな病気 ***
白血病 ・・・・・・ 血液をつくる細胞の異常で、がん化した血液細胞だけが増え
正常な血液がつくられなくなる病気。
再生不良性貧血 ・・・血液をつくる細胞の機能が低下し、
血液成分が極端に少なくなる病気。
このほか、骨髄異形成症候群、悪性リンパ腫、先天性免疫不全症・代謝異常などがあります。
また、登録や実際の骨髄提供の流れなど、追って紹介していけたらと思います。
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アメリカですが、私も、登録してます。。でも、こんなに詳しくどう使われるのかとかは知りませんでした。沢山の人に知ってもらえるいい機会ですね。。私も、勉強になりました。
2005/10/18(火) 午前 0:48
なのはなさんも登録してらっしゃるのですね。 こういった、不特定多数の方を相手に何かを発信することが簡単にできる時代だからこそ、この場を利用して、少しでも多くの方に知ってもらえたらいいなぁと思います。
2005/10/18(火) 午後 3:57