LOVE KIDS

R7歳・S4歳、2人の女の子のママです☆ アバターはペトラ遺跡

THAILAND

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2008年3月
我が家: 主人、私、R(5歳7ヶ月)、S(1歳9ヶ月)
友人家: Rくん、Mちゃん、Rちゃん(1歳4ヶ月)

大人4人&お子ちゃま3人、計7人の バンコク7日間の旅
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バンコクから成田へ

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バンコクを出る日、便は夜の11時半。
最後の日を、一日有効に使うことができました。


この日は丸一日、友人ファミリーとは別行動です。

彼らは、サイアムスクエアへ再び。

私達は、ワット・プラケオ(写真1枚目)と王宮へ向かいました。


ワット・プラケオも王宮も、一般の観光コースには必ず入っているメインどころ。
さすがに観光客も多く、実際、見ごたえもありました。

ワット・プラケオは大きなお寺、王宮は言ってみればバッキンガム宮殿のような雰囲気(ちょっと違う・・・?)のところですが、意外だったのは、Rがお寺の古い壁画にかなり夢中だった事。

バンコク初めての私の希望で、子ども達はつまらないかもしれないけど、一度は見ておきたい・・・
というくらいの軽い気持ちで行ったのですが、
意外にもRが、長々と回廊に続く壁画を、隅から隅まで見ていたおかげで、
午前中丸々、そこで時間を過ごした結果に。。。(^^;。

「これは何をしているところ?」

「この人は誰?」

「この神様は何してるの?」

「どうして人を川にながしてるの?」

細かい壁画のひとつひとつに質問が飛び出ます。

・・・恐るべし5歳児の好奇心・・・!

私もわかる限り、できるだけくだいて、説明してあげました。

いつまでもこの好奇心、持ち続けていてもらいたい。
意外な反応でしたが、私的には、嬉しい反応でもあった瞬間でした(*^^*)


お昼は、胸の前で手を合わせ、サワディカー♪(こんにちは)の格好をした、タイ風ドナルドの立つ
マックでハンバーガーを。
世界中、どこで食べても同じ味のマックにはいつも感心です。。。

その後急いで、大きなスーパーマーケットへ向かい、
タイのお菓子や、ちょっと変わった色つきタイ米(写真2枚目)など、最後のお買い物。


そしてトゥクトゥクに乗ってホテルへ。

荷物を詰め、シャワーを浴び、チェックアウト。

空港にはかなり早めに着きました。

空港で、タイ最後のご飯(写真3枚目)。美味しかった〜♪
最後の最後まで美味しい旅でした♪


帰りの飛行機は4人とも爆睡。。。

ほぼ定刻で成田に無事到着。

誰も体調を崩すことなく、みんな元気に帰ってこれて、本当に良かった♪
夢のような1週間が終わってしまいました。

またみんなでどこか行きたいな♪
次はどこになるだろう・・・(*^^*)?

バンコク最後の夜

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バンコク最終日

この日は午前中、全員でホテルのプールに。
お昼はカオサン通りで食べ、午後はカオサンでフリータイム。

カオサンに向かう頃、少し雨が降り、若干涼しくなったように感じました。
・・・がそう思ったのもつかの間、雨が止むと、今までのカラッとした空気とは違い、じめじめした暑さに。。。
しかも蚊が出てきて、お昼を食べている間に、みんなけっこう刺されてしまいました。。。
最終日にして、ムヒが大活躍です。


フリータイムでは、おみやげを色々と購入。
Rはカエルの形の小さな楽器や、笛、髪留め、リングなどを買いました。

髪留めやリングなどを選ぶ姿は5歳児ながら、すでに女を感じます・・・(^^;。


写真1枚目はカオサン通りに出ていた屋台。
今回は一度もチャレンジしませんでしたが、次回はぜひしてみたい・・・!



2枚目はタイ舞踊。

最後の夜という事で若干奮発。
シェラトンホテルに予約を入れて、美味しいご飯をいただきながらのショーでした♪

ご飯はバイキング形式で、新鮮な魚介類に、各種タイ料理、シェフが目の前で作ってくれるお料理など
盛りだくさん。
でもRはショーに夢中で、ほとんど食べませんでした。
せっかくのご馳走なのに〜・・・。

でもR的にはとてもタイ舞踊が印象深かったらしく、帰ってからもこの時の話をよくしていました。
いい経験になって良かったです(*^^*)


ステキな夜を満喫した後、最後の力を振り絞って、パッポンストリートに少しだけ寄り道し、ホテルへと戻りました。

楽しかった旅ももうすぐおしまいです。。。

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アユタヤの街をトゥクトゥクで一通りめぐり、4時ごろ、駅まで送ってもらいました。

帰りは予定通り、時間もあらかじめ見ておいた、15バーツの鈍行で帰ることに。
電車が来るまで約20分、トイレに行って、水を買って、アイスを食べて一休みして・・・

程なく、乗る列車がやってきました。


2本先の線路に来たので、みんなで線路をまたいで渡り、他のお客さんに混じって、乗り口に向かいます。

・・・乗れるの?これ?というくらい、入り口で詰まってます。。。
必死で子ども達を乗せ、ベビーカーを乗せ・・・間もなく、発車。

そう、15バーツと315バーツの違い!

車両に入ると、全ての乗客の目が、私達を見てる・・・!

普通の、長いタイプの座席に、これでもかという感じで人がキュウキュウに座ってます。
そして床にも、座ってます。床は荷物と人とで足の踏み場がない感じ。。。

扇風機はあるけど動いていなく、木製の窓全開で、自然の風〜。

なんとか中ほどまで進み、場所を確保して立ちました。

みんな見てる〜・・・

でも、みんな、笑いかけると笑い返してくれる。
そして少しすると、座っていたおじさんが、席を譲ってくれました。

木製の固い座席、でもなんだかあったかい(*^^*)

みんな始めは好奇の目で見てた感じだったけど、だんだんみんな、同じ空間を共有する同胞みたいな感じになってきてました。

隣りに座ってたお姉さん(この方、実は「お兄さん」だったと後ほど知りましたが(^^; )も、Sが寄りかかってしまっても、ニコニコ優しくしてくれたり・・・

反対の隣りのシャイな少年と、一緒に景色を眺めたり・・・


約2時間の列車の旅、とってもハードで、でもとっても思い出に残る貴重な体験になりました(*^^*)。

アユタヤ*続編*

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アユタヤはのどかな街ですが、見所はたくさん。

写真1枚目は、ワット・ロヤカスタの寝釈迦仏。
広々とした草原の遺跡群の一番はしに、でーんと横たわっていました。
屋外なのに、袈裟はとてもきれいで、手入れされてお着替えをしたりと、きっととても大事にされているのだろうと感じました。

Sは砂さえあれば、どこでも砂いじり・・・(^^;


2枚目は、ワット・プラ・マハタートの、木の根に取り込まれてしまった、仏像の頭部。

1767年、隣国ビルマ軍によってことごとく破壊されてしまった、仏像達。
ごろんと転がったその頭部をいたわるかのように、包み込むようにこの菩提樹の樹が成長して
現在のような形になったと言われています。

文明と自然との、不思議な融合・・・
とても神秘的な場所でした。。。

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バンコクの北約80km、チャオプラヤー川とその支流の中州にある街アユタヤは、
1350年から417年間、5つの王朝、35人の王が君臨したタイの古都。
1767年、ビルマ軍に侵略されて、建築物の多くは徹底的に破壊され、廃墟と化してしまった。
1991年、世界文化遺産に登録。


4日目の日曜日、この日は少し足を伸ばして、郊外のアユタヤへ。

朝9時過ぎ、ホテルを出て、9時半頃、国鉄フアランポーン駅に到着。
ここから列車でアユタヤに向かいます。


・・・ところが、ほんの5分ほど前に、ちょうど電車が行ったばかりで
次は約1時間後の1等車の特急(315バーツ)、または1時間半後の3等車(15バーツ)とのこと。。。

300バーツ!(約1,000円)も違うけど、この今からの1時間のロスを考えて、ちょっと高いけど
早い方の特急で行く事に。

クーラーが付いてるだけでこの差かぁ〜、なんて初めは言ってたけど、
乗って間もなくすると、なんと機内食ならぬ、車内食のサービスが!

1人1つづつ、炒め物と厚揚げっぽいおかずと白いご飯の立派なお弁当&お水が配られ、
お昼の時間節約的にも、子ども達の車内での時間つぶし的にも、良い感じ(*^^*)

おかげで1時間半近い列車移動も、意外にあっという間に過ぎました☆

駅を出て、川を渡ったところでトゥクトゥクをひろい、観光の中心部にあたる
エレファントキャンプを目指します。

アユタヤは郊外とあって、空が青い!
そして風が気持ちいい〜〜♪
ここのところバンコクの、排気に曇った空ばかり見ていたので、久々の澄んだ空気でした(^^)

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