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バンコクを出る日、便は夜の11時半。 最後の日を、一日有効に使うことができました。 この日は丸一日、友人ファミリーとは別行動です。 彼らは、サイアムスクエアへ再び。 私達は、ワット・プラケオ(写真1枚目)と王宮へ向かいました。 ワット・プラケオも王宮も、一般の観光コースには必ず入っているメインどころ。 さすがに観光客も多く、実際、見ごたえもありました。 ワット・プラケオは大きなお寺、王宮は言ってみればバッキンガム宮殿のような雰囲気(ちょっと違う・・・?)のところですが、意外だったのは、Rがお寺の古い壁画にかなり夢中だった事。 バンコク初めての私の希望で、子ども達はつまらないかもしれないけど、一度は見ておきたい・・・ というくらいの軽い気持ちで行ったのですが、 意外にもRが、長々と回廊に続く壁画を、隅から隅まで見ていたおかげで、 午前中丸々、そこで時間を過ごした結果に。。。(^^;。 「これは何をしているところ?」 「この人は誰?」 「この神様は何してるの?」 「どうして人を川にながしてるの?」 細かい壁画のひとつひとつに質問が飛び出ます。 ・・・恐るべし5歳児の好奇心・・・! 私もわかる限り、できるだけくだいて、説明してあげました。 いつまでもこの好奇心、持ち続けていてもらいたい。 意外な反応でしたが、私的には、嬉しい反応でもあった瞬間でした(*^^*) お昼は、胸の前で手を合わせ、サワディカー♪(こんにちは)の格好をした、タイ風ドナルドの立つ マックでハンバーガーを。 世界中、どこで食べても同じ味のマックにはいつも感心です。。。 その後急いで、大きなスーパーマーケットへ向かい、 タイのお菓子や、ちょっと変わった色つきタイ米(写真2枚目)など、最後のお買い物。 そしてトゥクトゥクに乗ってホテルへ。 荷物を詰め、シャワーを浴び、チェックアウト。 空港にはかなり早めに着きました。 空港で、タイ最後のご飯(写真3枚目)。美味しかった〜♪ 最後の最後まで美味しい旅でした♪ 帰りの飛行機は4人とも爆睡。。。 ほぼ定刻で成田に無事到着。 誰も体調を崩すことなく、みんな元気に帰ってこれて、本当に良かった♪ 夢のような1週間が終わってしまいました。 またみんなでどこか行きたいな♪
次はどこになるだろう・・・(*^^*)? |
THAILAND
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2008年3月
我が家: 主人、私、R(5歳7ヶ月)、S(1歳9ヶ月)
友人家: Rくん、Mちゃん、Rちゃん(1歳4ヶ月)
我が家: 主人、私、R(5歳7ヶ月)、S(1歳9ヶ月)
友人家: Rくん、Mちゃん、Rちゃん(1歳4ヶ月)
大人4人&お子ちゃま3人、計7人の バンコク7日間の旅
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バンコク最終日 この日は午前中、全員でホテルのプールに。 お昼はカオサン通りで食べ、午後はカオサンでフリータイム。 カオサンに向かう頃、少し雨が降り、若干涼しくなったように感じました。 ・・・がそう思ったのもつかの間、雨が止むと、今までのカラッとした空気とは違い、じめじめした暑さに。。。 しかも蚊が出てきて、お昼を食べている間に、みんなけっこう刺されてしまいました。。。 最終日にして、ムヒが大活躍です。 フリータイムでは、おみやげを色々と購入。 Rはカエルの形の小さな楽器や、笛、髪留め、リングなどを買いました。 髪留めやリングなどを選ぶ姿は5歳児ながら、すでに女を感じます・・・(^^;。 写真1枚目はカオサン通りに出ていた屋台。 今回は一度もチャレンジしませんでしたが、次回はぜひしてみたい・・・! 2枚目はタイ舞踊。 最後の夜という事で若干奮発。 シェラトンホテルに予約を入れて、美味しいご飯をいただきながらのショーでした♪ ご飯はバイキング形式で、新鮮な魚介類に、各種タイ料理、シェフが目の前で作ってくれるお料理など 盛りだくさん。 でもRはショーに夢中で、ほとんど食べませんでした。 せっかくのご馳走なのに〜・・・。 でもR的にはとてもタイ舞踊が印象深かったらしく、帰ってからもこの時の話をよくしていました。 いい経験になって良かったです(*^^*) ステキな夜を満喫した後、最後の力を振り絞って、パッポンストリートに少しだけ寄り道し、ホテルへと戻りました。 楽しかった旅ももうすぐおしまいです。。。
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アユタヤの街をトゥクトゥクで一通りめぐり、4時ごろ、駅まで送ってもらいました。 帰りは予定通り、時間もあらかじめ見ておいた、15バーツの鈍行で帰ることに。 電車が来るまで約20分、トイレに行って、水を買って、アイスを食べて一休みして・・・ 程なく、乗る列車がやってきました。 2本先の線路に来たので、みんなで線路をまたいで渡り、他のお客さんに混じって、乗り口に向かいます。 ・・・乗れるの?これ?というくらい、入り口で詰まってます。。。 必死で子ども達を乗せ、ベビーカーを乗せ・・・間もなく、発車。 そう、15バーツと315バーツの違い! 車両に入ると、全ての乗客の目が、私達を見てる・・・! 普通の、長いタイプの座席に、これでもかという感じで人がキュウキュウに座ってます。 そして床にも、座ってます。床は荷物と人とで足の踏み場がない感じ。。。 扇風機はあるけど動いていなく、木製の窓全開で、自然の風〜。 なんとか中ほどまで進み、場所を確保して立ちました。 みんな見てる〜・・・ でも、みんな、笑いかけると笑い返してくれる。 そして少しすると、座っていたおじさんが、席を譲ってくれました。 木製の固い座席、でもなんだかあったかい(*^^*) みんな始めは好奇の目で見てた感じだったけど、だんだんみんな、同じ空間を共有する同胞みたいな感じになってきてました。 隣りに座ってたお姉さん(この方、実は「お兄さん」だったと後ほど知りましたが(^^; )も、Sが寄りかかってしまっても、ニコニコ優しくしてくれたり・・・ 反対の隣りのシャイな少年と、一緒に景色を眺めたり・・・ 約2時間の列車の旅、とってもハードで、でもとっても思い出に残る貴重な体験になりました(*^^*)。
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アユタヤはのどかな街ですが、見所はたくさん。 写真1枚目は、ワット・ロヤカスタの寝釈迦仏。 広々とした草原の遺跡群の一番はしに、でーんと横たわっていました。 屋外なのに、袈裟はとてもきれいで、手入れされてお着替えをしたりと、きっととても大事にされているのだろうと感じました。 Sは砂さえあれば、どこでも砂いじり・・・(^^; 2枚目は、ワット・プラ・マハタートの、木の根に取り込まれてしまった、仏像の頭部。 1767年、隣国ビルマ軍によってことごとく破壊されてしまった、仏像達。 ごろんと転がったその頭部をいたわるかのように、包み込むようにこの菩提樹の樹が成長して 現在のような形になったと言われています。 文明と自然との、不思議な融合・・・
とても神秘的な場所でした。。。 |
バンコクの北約80km、チャオプラヤー川とその支流の中州にある街アユタヤは、 1350年から417年間、5つの王朝、35人の王が君臨したタイの古都。 1767年、ビルマ軍に侵略されて、建築物の多くは徹底的に破壊され、廃墟と化してしまった。 1991年、世界文化遺産に登録。 4日目の日曜日、この日は少し足を伸ばして、郊外のアユタヤへ。 朝9時過ぎ、ホテルを出て、9時半頃、国鉄フアランポーン駅に到着。 ここから列車でアユタヤに向かいます。 ・・・ところが、ほんの5分ほど前に、ちょうど電車が行ったばかりで 次は約1時間後の1等車の特急(315バーツ)、または1時間半後の3等車(15バーツ)とのこと。。。 300バーツ!(約1,000円)も違うけど、この今からの1時間のロスを考えて、ちょっと高いけど 早い方の特急で行く事に。 クーラーが付いてるだけでこの差かぁ〜、なんて初めは言ってたけど、 乗って間もなくすると、なんと機内食ならぬ、車内食のサービスが! 1人1つづつ、炒め物と厚揚げっぽいおかずと白いご飯の立派なお弁当&お水が配られ、 お昼の時間節約的にも、子ども達の車内での時間つぶし的にも、良い感じ(*^^*) おかげで1時間半近い列車移動も、意外にあっという間に過ぎました☆ 駅を出て、川を渡ったところでトゥクトゥクをひろい、観光の中心部にあたる エレファントキャンプを目指します。 アユタヤは郊外とあって、空が青い!
そして風が気持ちいい〜〜♪ ここのところバンコクの、排気に曇った空ばかり見ていたので、久々の澄んだ空気でした(^^) |


